干物女あるある。外でしっかり家ではぐうたら生活

最終更新日:2015年8月27日

干物女とは家ではズボラ生活をしながら、外見ではしっかりと女性をして、恋愛には興味のない女性。

原作が漫画の「ホタルノヒカリ」で一躍話題となったこの「干物女」ですが、ズボラなところから男性にはあまりモテないかもしれません。

そこで今回は干物女な女性あるあるをご紹介します。

1.無駄毛の処理は見えるとこだけ

家では徹底的にぐーたらを貫く干物女にかけるものは「女子力」です。

干物女の特徴として、仕事場や学校などでは普通の「女子」としての外見を持っているものの、中身は干物女。

干物女は恋愛を「めんどくさい」ととらえているために見えない所の無駄毛を処理する必要がありません。

男性に見せる機会もないので普段は洋服で隠れているような部分の無駄毛をわざわざ処理する必要はありませんし、干物女にとって見えない所のケアなど「やる必要のないもの」です。

ですから、特に冬の時期になると干物女の多くは無駄毛の処理をかなり怠るようです。

冬になって肌の露出が減ってくると無駄毛の処理を怠りがちな方は干物女の素質があるかもしれません。


2.休日はずっと部屋着

干物女の一番の特徴と言ってもいいのがこの「部屋着」です。

部屋でぐーたらして過ごすのにジャージやスウェットなどのゆったりとした部屋着は必須アイテム。

仕事場や学校などではしっかりと流行をとらえたファッションで「女子」をしているだけあって休日に干物女の本領を発揮するのです。

家の周りは基本部屋着でうろつき、理由は「着替えるのがめんどう」だからであり、休日となれば徹底的に楽ちんな格好をして過ごします。

ただもちろん、仕事場や学校などの集まりがあれば気合をいれます。

しかもその部屋着もキラキラ系女子たちが着るようなふわふわもこもこのかわいらしい物ではなく、学生時代のジャージや使い古したTシャツなどの人様には見せられないようなものであることが多いようです。

家では部屋着も徹底的に女子力のない物が干物女あるあると言えるようですね。


3.一人でどこでも行ける

干物女は「おやじ感」を漂わせていることが多く、キラキラ系女子と上辺では仲良くなれても家に招いた時点でキラキラ系女子にはドン引きされてしまうし、そもそも干物女とキラキラ系女子では話が合わないのであまり飲み会などには参加したがりません。

干物女は、キラキラ系女子に比べればある意味「自分に素直な女性」。

自分の楽な姿で取り繕うことなく過ごし、自分の食べたいものを自分の食べたい時間に食べます。

なので、おしゃれなカフェやバーなどの服装が制限される場所よりも、服装が制限されず一人でも入りやすいお店を選びがちになります。

おじさんが集うような飲み屋さんや牛丼チェーンなど服装や人数を制限されず、おいしいごはんを食べれるところで、普通の女性は入りずらいと感じるところでもどんどん気にせずすっぴんで入っていけるようです。


4.SNSをしていない

休日をぐーたら過ごす干物女はとにかくめんどくさがりです。

SNSで毎日更新なんてもってのほか。

休日に彼氏や友達と遊びに行った写真を乗せたり、おしゃれレストランでの料理や手作りの料理などをこまめにアップするキラキラ系女子とは違って、休日はぐーたら部屋着でごろごろしている干物女の日常をSNSで人様に披露なんてできません。

なによりも「写真を撮って→投稿ないようを考えて→投稿する」というSNSの投稿行為や、その投稿に寄せられるコメントやいいねなどを返したり返信したりコメント欄で話したりすることで時間を取られるのが「めんどくさい」のが干物女の特徴です。

そのため干物女はSNSをやっていない・アカウントはあっても放置状態の可能性が多いようです。


5.バッグの中が汚い

干物女の多くはがさつでめんどくさがりが多いので、部屋の中が汚くなってしまっていることが多いようです。

干物女は基本的には仕事場や学校などでは普通の女性と同じような服装をしているのでわかりにくいですが、干物感が出てしまうのはバッグの中。

バッグの中は基本的には自分しか見ることができませんし、何よりもがさつなのが出てしまう部分です。

「見えない所まで女子力に溢れている」女子は他人にも見えないバッグの中も整理整頓されていたりポーチも可愛かったりして見えない部分のおしゃれを楽しんでいますが、「見えてるところだけ女子」な干物女は見えない部分であるバッグの中身は汚いことが多いようですね。

周りにバッグの中がぐしゃぐしゃな女性がいたら実は干物女かもしれません。

自分が干物女かどうか知っておこう

以上、5つの干物女あるあるをご紹介しました。

干物女は見た目ではわかりにくい特徴ですが、そのめんどくさがりでズボラな性格から共通したあるあるが多数存在するようですね。

楽ちんな日常をすごし充実している彼女たちの性質を少しだけ取り入れれば、ストレスや疲れとうまく向き合える生活ができるかもしれませんね。