不器用な男性を上手に扱う方法まとめ

最終更新日:2015年10月31日

最近では女子の気持ちをよくわかる男性も増えているようですが、日本男児というのは昔から無口で不器用な「男」という印象が強いでしょう。

ですから、現代でもそういった不器用な男性は結構多かったりするのです。

不器用でも、仕事がしっかりとできて女性を大事にしてくれる実はいい彼氏・夫ということも。

そこで今回不器用な男性の上手な扱い方をご紹介します。

1.察してもらえないと覚悟する

女性の気持ちを察するというのは、普通の男性にもかなり困難なことです。

女心を男性に理解してもらうのは難しく、女性によっては態度や言動、メイクや服装などで気持ちを男性に察してもらおうとしてしまいますが、これは不器用な男性にはNG。

不器用な男性というのは自己表現や愛情表現が苦手な人が多く、女性の気持ちを雰囲気や言動から察してそれに対して行動をするということはほぼ不可能に近いでしょう。

なので、不器用な男性を上手に扱うためには「自分の気持ちを言わずに察してもらおう」と考えずに、何か彼にしてほしいことがあったらそのまま彼に伝えてみましょう。

面と向かって彼に伝えれば、彼もあなたの気持ちを理解してくれるでしょうし、何かしてほしいことがあったら彼に直接要望してみましょう。

ロマンティックには少しかけてしまいますが、不器用な男性にロマンティックを求めるのは不可能に近いことを女性側が理解しておくようにしましょう。


2.デートなどのコースを提案する

不器用な男性というのはスマートで器用でマメな男性と違って恋愛経験が少ない傾向にあります。

そのため、女性を喜ばせるようなデートコースをわかっていなかったり、スマートにリードをできなかったりするでしょう。

男性にすべてを任せっきりにしてしまうとデートでけんかになってしまったり雰囲気が悪くなってしまいますよね。

そんなときは思い切って女性が行きたい場所などを提案しながら一緒にデートコースを考えてもいいでしょう。

女性としては行きたいところに行けるだけでなく、彼と一緒にデートプランを考える楽しみもあるので一石二鳥かもしれませんね。

男性にリードして素敵な場所に連れて行ってほしいものですが、不器用な男性は女性が好きなデートを組み立てるのが苦手だったりして、なかなかスマートに行うことができません。

女性側が譲歩して、デートプランを立てるのを一緒にやる代わりに女性の好きな場所に連れて行ってもらいましょう。


3.彼の気持ちを汲み取る

不器用な男性というのは愛情表現が苦手なもの。

なので、彼は良かれと思って発言していても実は女性は傷つけてしまっている可能性があるようです。

例えば、彼は彼女に楽をさせてあげたいので「手料理させるのは悪いからデリバリーでいいよ」と発言したが、女性はそれを悪く受け取ってしまいケンカになってしまうことも…。

ですが、彼の一言が足りないだけで、彼が言いたいのは「君に負担をかけたくない」という思いやりです。

不器用な男性がいきなり器用になるというのは不可能なので、上手な扱い方としては女性が不器用な彼に気持ちが伝わっていないことや不快に感じたことなどをケンカにならないようなトーンで教えてあげ見てはいかがでしょうか。

例えば、彼が「手料理させるのは悪いからデリバリーでいいよ」と言ったら「それって手料理がまずいっていいたいのー?失礼ねー」などと笑って言ってみましょう。

そうすれば彼があなたに「負担になるでしょ?」「たまには楽をしなよ」などと言いやすくなるかもしれません。

なによりも、不器用な男性と付き合うときは彼の言動にすぐにイライラしないことです。


4.甘えさせてあげる

不器用な人というのは、甘えるのが苦手な人が多いものです。

ですが、甘えることができないとストレスがたまったり気を張りすぎてしまったりして恋愛に疲れてしまうものです。

とはいえ、女性に甘えることをうまくできない不器用な彼はそんなストレスをため込んでしまいがち…。

ストレスが溜まってしまえば二人の関係はうまくいかないですし、女性側にも負担がかかってしまうでしょう。

そんな彼を上手に甘えさせることでガス抜きをしてあげましょう。

そうすることで不器用な男性もストレスの発散や心をいやす時間ができて二人の関係もうまくいくかもしれません。

不器用な男性はとにかく甘えるのが苦手なので女性側から「膝枕する?」「マッサージしてあげようか?」などと言ったように男性に声をかけてあげたり、恋人関係でなく仕事場に不器用な男性がいる場合は「任せてください」などと言って彼の負担を減らしてあげてもいいかもしれません。

不器用な男性を上手に扱おう

不器用な男性というのは恋愛が苦手な傾向があるので彼氏にするには浮気の心配などがないですし、不器用な分だけ彼女を大事にしようとする健気さもうれしいでしょう。

ただ、倦怠期になると不器用さが仇となってしまうので注意しましょう。