宅飲みをする際に気をつけたいこと5つ

最終更新日:2016年7月10日

周りの目を気にすることなく、くつろぎながらゆったり飲むことができる「宅飲み家飲み」。

女子会や親しい仲の友達と開催すれば盛り上がること間違いなしですね。

とはいえ、自分の家で開催するとなるといろいろと注意をしておかないと大変なことになってしまうかもしれません。

そこで今回は宅飲み・家飲み時の注意点をご紹介します。

1.当日に参加する人数を確認しできるだけ知らない人は避ける

大人の飲み会になると「友人を紹介するよ」と言って知らない人を連れてきたり、途中から呼び出したりすることもあるでしょう。

ですが、宅飲み家飲みというのは「自分の家に人を招く」ということになります。

そのため、知らない人が出入りしてしまうとあまりよくありません。

というのも、名前も連絡先も知らないような人が家に上がり込んでくるわけですし、自分も酔ってしまうのでその知らない人が手癖が悪かったり、犯罪行為をしていても気が付かない可能性があります。

特に女性の方は盗聴器などの被害も十分に考えられますので、宅飲みを家で開く際は必ず参加するメンバーの確認をし、できるだけ気心知れたメンバーの時にのみ行うようにしたほうが良いでしょう。


2.貴重品はしまっておく

友人を疑うわけではありませんが、中には手癖の悪い人やお酒に酔うと加減が聞かなくなってしまう人や調子に乗りすぎてしまう人もいます。

そのため、通帳や現金などの貴重品やジュエリー類などの高級品はできるだけ目のつかないようなところへ移動しておいても良いでしょう。

また、触られたくないものや見られたくないものなども酔っぱらないの届かない場所は入れないところに置いてくと安全です。

また、寝室や物置など入られたくない部屋は施錠してしまうなどの対策も効果的です。

宅飲みで安心してたくさん飲んでしまう人も多く、酔って錯乱していると何をされるかわからないですし、悪意がないことが多いのでトラブルになりやすいため宅飲みを開く前にホスト側が対策をしておくと良いでしょう。

3.飲み物や食べ物は多めに用意しておく

宅飲みでは、基本的に飲み物も食べ物も自分たちで準備をする必要があります。

居酒屋さんなどで飲んでいると気が付きませんが結構な量を飲み食いしているので「このくらいでいいだろう」という感覚で買い物をしてしまうと飲み物や食べ物が足りなくなってしまうことがあります。

酔っている状態でコンビニやスーパーまで追加で買い物にいくのは大変危険ですし、夜遅くに酔っている女性だけで道を歩くのは大変危険です。

そういった事態を避けるためには、多めにお酒や食べ物を用意しておいて少し余るくらいを目安に準備をしておきましょう。

特に、飲み会なので「お酒ソフトドリンク」などは切らさないように意識して買い物をしておいたほうが良いでしょう。

人数によってはかなりの重量になるので買い物係を決めて数人で行った方が効率的です。


4.窓は閉じて夜遅い時間は音量に気を付ける

宅飲みとなると気にしなければならないのが「騒音」です。

特に、アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる場合は声が響きやすく近所迷惑になりやすいです。

宅飲みだとそのまま泊まることも多いですし、気兼ねなく下ネタなどでも盛り上がりがちですが、窓を開けっぱなしにしているとご近所に丸聞こえになってしまいますし、深夜帯であれば大変な迷惑です。

特に、独身女性の場合は品性を疑われてしまったりご近所さんとの仲も悪くなってしまう可能性もあるため注意が必要です。

窓を閉めて声がご近所さんに聞こえないようにしたり、深夜帯は映画鑑賞にするなど大声で騒がないようなイベントを作るなどの工夫をするとよいかもしれません。

5.割れにくい食器を使う

居酒屋さんではよくグラスやお皿を割るお客さんがいます。

というのも酔っていると手元が滑りやすかったり物にぶつかりやすかったりするからです。

居酒屋さんでは店員さんが素早く対応してくれるのでけがをする恐れは少ないですが、宅飲みの場合自分たちで対処をしなければならないので大変危険です。

特に全員がお酒を飲んで酔っ払っている場合は、ガラスの処理をする人も手元が狂いやすくガラスで指を切ってしまったりガラスを処理しきれずに誰かが足を切ってしまう危険性もあります。

切り傷ならまだしもグラスが飛び散って目に入ってしまうと失明の危険性も十分にあります。

そういった危険を避けるためには「割れにくい食器を使う」という対処法が良いでしょう。

最近ではプラスチック製のものでかわいい食器やグラスも多いので宅飲みの際に買いに行ってはいかがでしょうか。

宅飲みをしよう

宅飲み・家飲みはリラックスできる反面、居酒屋の店員さんがしていることもすべて自分たちでしなければならないので大変な一面もあります。

また、男性数人の宅飲みに女性だけでいくなど身の危険が迫りそうなメンバーの時は避けた方が良いでしょう。