久しぶりに彼氏が出来た時に注意するべきこと6つ

最終更新日:2016年1月13日

長らく彼氏がいなくて、ようやくできたという時は、ワクワクして気分も気持ちも高ぶってしまいますよね。

しかし、そういう時こそ、注意しなければいけない事は結構あります。

今回はそんな久しぶりに彼氏が出来た時に注意するポイントをご紹介します。

1.急ぐような事はしない

長らく彼氏がいなくて、久々に彼氏ができた時、はやる気持ちが先行してしまい、あれがしたいこれがしたいなど、彼氏に色々求めたりしてしまう傾向にあります。

気持ちが舞い上がるのは理解できますが、そこは冷静になって、ゆっくり時間をかけていきましょう。

これから先、長く付き合うのであれば、2人で順番に知り得ていく事が大事です。

彼氏ができたからと、今まで遊んでいた友達と遊ばなくなったりするのも良くありません。

程よく、友達とも交流しつつ、彼氏とも程よいスパンで会ったりして、お互いを徐々に深めていきましょう。

焦りなどは禁物です。


2.気持ちは半分に抑える

久々にできた彼氏。

夢中になるのは当然ですが、あまり初めから夢中になり過ぎるのも良くありません。

出会ったばかりであれば尚の事、相手を知るまでは、気持ちは半分かMAX以下に抑えておく必要があります。

駆け引きではありませんが、こちらが一途に愛しすぎると、男性は重く感じたり、うっとおしく感じたり、飽きてしまったりします。

もしくは惚れられていると分かると素っ気なくしてきたりする人もいますので、気をつけましょう。

つかず離れずの距離感で、愛情表現もオブラートに包む感じで初めのうちは付き合っていくと良いでしょう。

3.失敗経験は繰り返さないようにする

以前、彼氏との間で起きた問題や失敗は繰り返さないように心がける事が必要です。

例えば、束縛しすぎたり、干渉し過ぎた結果、離れる事になった・ケンカになったなど色々経験はあるかと思いますが、新しく始めた恋愛をうまく長くいかせる為には、同じことを繰り返さない努力が必要です。

もちろん、相手にもよりますが基本、男性は詮索されたり干渉、束縛される事は嫌います。

そして、強要されるのも嫌いです。

男性は女性と違って、彼女以外でも同等に大事に思う物事があるようなので、それも理解し、前例のパターンやペースにならないように気をつけましょう。


4.表面ではなく中身を見極める

付き合い始めは、気持ちばかりが先行して、容姿や表面上ばかりがうつり、内面があまりよく見えていない場合があります。

久々となると余計に見えづらい彼氏の内面です。

これもじっくり見極めなければいけないでしょう。

付き合っていく上で、彼氏の内面によっては自分が寂しく思う時や、つらい時が出てくるかもしれません。

価値観の違いも同じです。

違いが大きければすれ違いが生じてうまくいきにくくなります。

付き合う前に色々リサーチはしていると思いますが、付き合う事になっても、その中で色々彼氏の内面、今まで見ていない部分を引き出し、じっくり知る事が大事です。

5.身嗜みなど気遣う

彼氏がいる時や、片思いをしている時など、オシャレなどに凄く気を使うと思いますが、恋愛をしていない期間が長くなり、久々ともなると、その期間中になまけていた部分が出やすくなります。

オシャレにも気を使わなくなったり女性としての身嗜みを怠っていたりしていた場合は、しっかりやり始めましょう。

慣れてしまった癖というのは、ふとした時に出てしまいます。

女性として好意を持ち続けてほしいのであれば、女性らいしさを常に持ちましょう。

その中で、自分からしさをアピールしましょう。

ファッションにしてもそうですが、決して背伸びをせず、自分からしいスタイルでさりげなくアピールするのがポイントです。


6.もう少し居たいなと思える程度が理想

デートをしていて、もう少し一緒に居たいなと想える程度の時間や、頻度が理想です。

毎日ずっと一緒にいると早い段階で慣れてしまい、新鮮さを失ってしまいます。

久々にできた彼氏だからこそ、いつまでもその新鮮さを忘れずにいたいですよね。

であれば、休みの日だけに会ったり、連絡も頻繁にしたりしないなどの付き合い方から始めると良いでしょう。

相手もきっと同じように、いつも会いたいという気持ちを持ってくれて、好意も変わらず持ち続けてくれるようになるでしょう。

久しぶりに彼氏ができても焦らないようにしよう

久しぶりに彼氏が出来た時に注意するポイントは、とにかく逸る気持ちを抑えつつ、今までの失敗を繰り返さぬよう、そして彼氏がいなかった期間に女性としてなまけていた部分などを直すなど細かなところまで気をつけることです。

また、急がず相手をゆっくりよく知っていく、お互いに深めていくような付き合い方をしましょう。

心の中では深く、表面上は少し浅くといった感じで、焦らず付き合っていき、さり気ない愛情表現なども時々盛り込み、いつまでも久しぶりに恋愛した時などのドキドキ感や新鮮さをお互いに忘れないようにしていきましょう。