一人暮らしの猫

一人暮らしでも猫を飼える理由4つ。独身女性でも問題なく大丈夫

女性の一人暮らし最終更新日:2018年4月15日

可愛い猫と暮らしてみたいなあと思ったことのある方も多いでしょう。

最近は賃貸でもペット可の物件が増えていますが、
「一人暮らしの自分が留守中、愛猫に何かあったら」「寂しい思いをさせないかな」と心配は尽きませんよね。
でも大丈夫、猫って一人暮らしのベストパートナーなんです。

1.一人で過ごすことを好む

猫ごとに多少は性格にばらつきがあるものの、
基本的には単独で狩りを行い単独で生活する動物です。

むしろ構われすぎるとストレスを感じる生き物です。
ただし、室内飼育の猫は運動不足に陥りやすいので、一日5分間程度は思いっきり遊んであげてください。

2.エサや水分補給の管理も自分でできる

猫は「猫分け」といって、少量ずつ時間を空けて食事をとる性質があります。

出されたエサを一気に平らげてしまって、あとあとお腹が空いてバタンキュー…ということはまずありません。

ドライフードにしっかり慣れてもらえばご飯の傷みも心配いりません。
水についても、毎日新鮮なお水に入れ替えてあげれば自分で飲んでくれます。

3.ほとんどの時間を寝て過ごす

一人で長時間放っておいて、退屈させちゃわないかなと心配になりますよね。

猫は一日16時間は眠って過ごすという研究もあるくらい、とってもよく寝る生き物です。

お昼間、飼い主さんの留守中はご飯やトイレ以外の8割がたの時間をうとうとと過ごしています。
快適な睡眠のために、暖かい場所にベッドを用意してあげればなおよいでしょう。

段ボール箱を一つおいてあげるだけでも、中に潜り込んで眠っていてくれます。

4.猫は一人遊びの天才

おもちゃさえ用意してあげれば、猫は一人で勝手に遊びます。
ボールを追いかけたり、ぬいぐるみで模擬ハンティングをしてみたり、中にはただ床に置いてある猫じゃらしにじゃれかかるようなコもいます。

お部屋に余裕があればキャットタワーを置いてあげると、爪をといだり、上の方で寝そべっていたり、勢いよく登って遊んだりと、一人の時間を充実させてあげられますよ。

猫は一人暮らしでも十分に飼える

ご飯の時間さえきちんと守ってあげられれば、おトイレも目の前でしてくれるようになります。
そうなれば一番多いウンチやおしっこの問題もすぐにみつけられるので、安心できるでしょう。

また、最近は猫が一人で遊べる電池式のおもちゃなども充実しています。
何もなければペットボトルの蓋でも遊んでいてくれるのが猫というものです。

とても俊敏な生き物なので、怪我も滅多にしません。
ただし、小さなものや紐状のものだけは誤飲の危険があるので片付けてあげてください。
猫と暮らすためだと思えばお部屋のお片づけにも張り合いが出ますよ。