ルームシェアの相手を見つける方法とは

最終更新日:2017年6月30日

ルームシェアをしたいと思ったとき、相手をどう探していいか分からない悩みを抱えている人は意外と多いのではないでしょうか。

家賃や光熱費を折半にできるメリットがある反面、相手との間に何かトラブルが起きてしまうかもしれません。

お金も絡む大事なことですから、ルームメイトは慎重に選びたいですよね。

では、どのような探し方があるのでしょうか。

1.インターネットの募集掲示板で探す

シェアハウスなどの登場でルームシェアも話題になり、ネット上にルームメイト募集専用の掲示板は多くみられるようになりました。

自分で募集をかけるのも良いですし、自分と条件の合うような募集記事を見つけて連絡をしてみるのも良いでしょう。

この掲示板で探すことの最大のメリットは、気軽に誰でも利用ができるため、募集の幅が広いということです。

自分で募集をかける際にも、募集文章は多くの人に見てもらいやすくなります。

また自分で募集を探す場合は条件をたくさん絞りながら探すことができるので、手っ取り早く自分に合った相手を探すことができます。

とりあえず相手は見つかったけど住む場所が合わなくて…ということなども避けられるでしょう。

ただどうしても注意しなければならないのは、ネット上でのやり取りから入るため、相手の顔も、経歴や人柄も、ほとんどわからないところから始めなければいけません。

そのため、会って話してみたら全然違った…なんていうことも少なくありません。

この掲示板を悪用したトラブルも全くあり得ないわけではありません。

軽はずみな気持ちで話を進めてしまいすぎないように、慎重に事を運んでいくように心掛けましょう。

2.SNSで呼びかけて探す

FacebookやTwitterなどのSNSを利用している人は多いでしょう。

ネット上だけでの付き合いの人もいれば、職場の人や友人ともSNSで交流することは少なくないはずです。

上のような掲示板で不特定多数に呼びかける方法もありますが、やはり顔のわからない人とやり取りをするのは不安だという人も多いはずです。

そんなときは、自分のSNSを使ってシェア相手を探す方法もあります。

同じようにSNSというネット上のツールを使うことにはなりますが、募集を目にする人は知り合いも多いでしょうし、掲示板を使うよりは安心できるという人も多いのではないでしょうか。

知り合いの中で誰かとルームシェアできたらいいけど、探すのが大変…というときは特に有効でしょう。

普段なかなか連絡を取りづらい知人でも、SNSは見ていて思いがけずその人とシェアすることに…ということもあり得るでしょう。

掲示板よりは募集の幅が狭まってしまいますが、知人が多い分多少は安心できるはずです。

3.友人を誘う

ルームシェアをしたいとき、相手もシェアをしたいと考えている人でなければいけない…と思いがちかもしれません。

けれど、実は声をかけてみれば、自分自身では特にやりたいと考えては無かったけど「やってみたい」と乗ってきてくれる友人も意外といるものです。

特に仲の良い友人であれば、一緒に暮らせるなんて楽しそう、と思ってくれることも多いです。

もちろんそれぞれ事情はありますので、断られることは多いでしょう。

けれど、ネットを使って相手を探すことだったり、全く見ず知らずの人とシェアをすることには抵抗があるという人は、地道に友人たちに声をかけてみるのが良いでしょう。

意外にも良い返事をしてくれる友人がいるかもしれませんよ。

探すというより、誘ってみることを考えてみましょう。

4.友人に紹介してもらう

友人の中でルームシェアできる相手はいないか探すのが一番安心できるものですが、やはりルームシェアとなると首を縦に振らない人も多いのも事実です。

そんなときは、友人にその友人知人を紹介してもらえるように頼むことも一つの手段です。

ネットを使って会ったことのない人とルームシェアを始めることなんて怖くて考えられない…という人でも、いくら会ったことのない人とはいえ友人の紹介であれば、安心できるのではないでしょうか。

信用できる友人の紹介であれば、何か悪質なトラブルに巻き込まれることもないでしょう。

最初はその友人も同席して会えるとベストです。

友人の中にシェアできる相手が見つからなかった場合、シェアできないか聞いたときに「誰か知り合いにシェア相手探してる人いたら、紹介してね」と一言伝えておきましょう。

見つかったときは最初は確かに知らない相手かもしれませんが、友人の紹介ということで安心できるのは確かです。

ルームシェアの相手を探そう

ルームシェアは、初めてみれば思った以上に大変なことはたくさんあるものです。

だからこそ、そんな大変なことを揉める事無く一緒に解決していけるような、誠実な人とシェアをしたいですよね。

お互いにシェアをするうえで「これは譲れない」という条件もそれぞれあるでしょう。

後でトラブルになることを避けるためにも、信頼できる場所や友人を通して、相手は慎重に選ぶようにしましょう。