食費を1ヶ月1万円以内に抑える!一人暮らしの賢い食費節約術

女性の一人暮らし最終更新日:2014年10月11日
食費がかかる食材

一人暮らしをしているとどうしてもコンビニ弁当や外食が多くなってしまいますよね。
そうなると気になるのが食費です。

できれば食費は抑えて他のことに使ったり貯金をしたいところです。
そこで今回は、この食費を1か月1万円に抑える方法についてご紹介します。

1.食品の買い物は1週間に1回にする

なぜ1週間に1回にするかと言うと良い点は2つあります。

まず計画的にお金を使うことができることです。
1か月を4週として、その1回の買い物で使えるのは2,500円です。

毎日購入せずに1週間に1回にすることで上限金額が分かりやすく、
スーパーにいる時に「これを買うと2,500円を超えるからダメだ」といった判断が出来るようになります。

そしてもう一つの理由が、遠くても価格の安いスーパーで購入することができる点です。
スーパーが遠い場所にある場合、毎日買っていると億劫でつい近くのコンビニに行ってしまったりします。

しかし週1回であればスーパーにもきちんと行くことができ
それによって値段を抑えることが出来るようになります。

2.冷凍を上手に活用して、余り物を出さない

冷蔵保存では日持ちしないお肉も凍らせてしまえば大丈夫です。

特に一人暮らしにはお肉1パックが多すぎる場合がほとんどです。
買ってきたら小分けにして冷凍してしまえば、
使いたいときに使いたい分だけ使用できます。

それは少し面倒だと思うのならば作ったものを冷凍しておきましょう。

解凍すればすぐ食べれるため、料理するのが面倒な時もレンジでチンで済みます。
また、ごはんなどをまとめて炊いて冷凍するのは一人暮らしの常識です。

そしてもう一つオススメなのが焼きおにぎりの冷凍です、
醤油を入れた水でごはんを炊き込み、焼きおにぎりをつくり冷凍しておけば、
忙しい朝にも、お弁当替わりにもなります。何より冷凍食品のものより断然安いです。

3.レトルト食品を上手に活用する

レトルト食品は湯銭にかけるだけ、レンジでチンするだけで比較的簡単に調理が済みます。

その上価格も安価なものが多いので一人暮らしには大活躍してくれます。
またこれらに少しアレンジしただけで別の料理ができるのも嬉しいところ。

カレーならば、薄めて味を調えうどんをいれればカレーうどんになります。
シチューならば下に御飯をしいて上からチーズをかけて焼けばドリアに。
また、パスタのレトルトなどは、プラスワンで食材を足すとお店的な味が楽しめるので便利です。

これらの技を駆使することによって、1ヶ月1万円の食費で済ますことが可能になってきます。

もちろん付き合いなどで飲み会や外食をすることはあるかと思います。
その場合には、1週間に1度の購入時の予算をその分下げることによって問題を解消することができます。

 

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