一人っ子彼氏の性格や特徴とは?一人っ子彼氏の事を知り上手に長く付き合う方法を知ろう

一人でいる彼氏

付き合った彼氏が一人っ子だった場合、やはり兄弟姉妹がいる人とは育ってきた環境が違うので性格にも特徴が出てきます。

そこで今回はそのような一人っ子の性格や特徴をまとめてみました。

一人っ子として育った彼氏がいる場合には、今後付き合っていく際の参考にぜひご覧ください。

一人っ子彼氏は一人が苦にならない

最近は核家族が多く、両親が共働きの家も少なくありません。

一人っ子として育ってきた彼氏は家の中で遊ぶときも一人で過ごすことが多いので、基本的に一人で暇を潰すのが得意です。

また一人でいることが苦になりません。

むしろ誰にも邪魔されない時間を重視する傾向にあるので、あなたをそれほど必要としていないように見えてしまうかもしれません。

でも安心してください。

彼氏は一人でも生きていけますが、それでもあなたと生きていきたいと思ったから一緒にいるのです。

なので一人の方がいいんでしょとか、どっちが好きなのとか、彼を困らせてしまう発言はやめましょう。

いつでも一緒にいないといけないタイプではなく、恋人といえどお互いのプライベートの時間を分けて考えています。

彼女以外に熱中できる相手や趣味がなかったとしても、自分の時間を大切にしています。

なので自分に飽きたのかもと悲観的に思うことはありません。

飽きたのではなく、恋とプライベートを分けて生活しています。

一人っ子の彼氏はそういう生き物だと考えて、相手を尊重して協力する姿勢も大切です。

むしろそのようにおおらかに振る舞うことで、一人っ子の彼氏は彼女に対して絶大な信頼をおくようになり、同時に恋人としての愛情も深まります。

一人っ子彼氏は寂しがり屋

一人っ子は基本的に寂しがり屋です。

一人でも大丈夫とクールに見せていることが多いですが、本当は理解者が欲しいと思っています。

なかなか彼氏の心を読み取るのは難しいかもしれませんが、あなたは常に彼氏の理解者でいてあげてください。

いつでもそばにいることで、彼氏も徐々に心を開いてくれるでしょう。

また、一人で過ごすことの多い一人っ子の男性は、優しくされるとすぐ恋に落ちる傾向があります。

もしも友達以上恋人未満という状態なら積極的にアタックしてみましょう。

そして既に付き合っているという場合は、彼氏が他の女性に行かないように気をつけなければなりません。

親などまわりの家族が外で働いている家庭だと、幼少期は一人で長時間過ごしたり、帰りを待ったりする機会が多かったはずです。

まわりの人に対して、構ってほしい気持ちがあります。

その時に雑に扱ってしまうととたんに機嫌を損ねてしまいます。

兄弟が多い家庭とは違って、雑に扱われたりする経験が乏しいのです。

こじらせ気味の寂しがりやです。

一人になりたいときは放っておいても、逆に向こうから寄ってきたり構ってアピールをしてきた時はそれを受け止めてあげるようにします。

そうすれば相手を傷つけずに、理想的な距離感をとれます。

一人っ子彼氏は束縛を嫌う

浮気に気をつけるというようなことを先程言いましたが、これは相手を縛り付けるということではありません。

一人を苦にしない彼氏は、逆に二人でいることによる不自由をなによりも嫌います。

彼氏の交友関係にはチェックを入れつつ、常に広い心で彼氏を見守るようにしましょう。

一人っ子の男性が求めている女性像は、妹のようにかわいく姉のように頼り甲斐のある女性です。

また時に母親のように大きな愛情や、懐の深さが必要です。

少々失敗したりトラブルがあっても責めたりせずに、相手のニーズに合わせて対応します。

けれど束縛を嫌うので、妹みたいに我が儘をいってはいけません。

あくまでも雰囲気だけで、局面によっては一人の恋人として扱うようにします。

距離や時間が離れていても、絆の強さは変わらないものだと彼氏は感じています。

言葉にしなくても、束縛を嫌っているということはそれだけ目の前の情報に流されていないということです。

心でつながっていたいと思うタイプです。

一人っ子彼氏と付き合いたての女性は、少しでも長くそばにいたいと感じたり、デートを毎日でもしたいと考えます。

けれどそれは相手にとってストレスのかかる行動です。

五分五分ではなく、相手の立場を優先するくらいのマイペースさで付き合うとストレスがかかりません。

一人っ子彼氏は金銭感覚にルーズ

一人っ子で育ってきた彼氏は、兄弟のいわゆる「おさがり」とか、成績の競争を経験していません。

兄弟姉妹のいる家庭に比べて甘やかされて育ってきた可能性が高く、金銭感覚にはルーズな傾向があります。

結婚を目指しているのであれば、彼氏の貯金に対する感覚などは早めに知っておいた方が良いでしょう。

欲しいものがあれば、すぐに購入してしまう即決タイプです。

計画をたててボーナスにあわせて購入する辛抱強さはあまり期待できません。

けれど、買い物の種類は主に実用的なものが多い傾向があります。

兄弟が多い彼氏だとまわりの兄弟や友達への対抗心が強く芽生えやすく、浪費も増えます。

自分をよくみせるための衣服や時計など費やしてしまうこともあります。

一人っ子彼氏の場合、競争心が薄いのであいつが持ってるから自分も買わなければいけないというような焦りがありません。

また見栄えをよくしようとして、ファッションに散財してしまうリスクは低いです。

かわりに家電など実用的なもので、精神的な裕福感を味わっています。

趣味など、好きなことを続けるための資金に散財しても、リスクが高い投資は避ける傾向です。

なので金銭感覚がルーズといっても、さほど女性によっては気にならないでしょう。

役立つものに投資していくタイプなので、使わないものに散財することは少ないです。

一人っ子彼氏は愛されることに慣れている

一人っ子彼氏は自分が愛されて当たり前という意識がどこかにあります。

なぜかといえば一人っ子は兄弟がいる家庭と比較すると、やはり目をかけてもらえたことは多く、両親の愛情を独り占めしやすくなっています。

そのため人に対して劣等感や競争意識がありません。

時には、弱者に情けをかけることも厭いません。

わざと負けることもあるでしょう。

それはどうしてかというと、わざわざ何かを達成しなくても自分は価値がある人間だという確固たるプライドがあるからです。

自尊心が低いタイプではありません。

愛されることを恥ずかしがったり茶化して避けたりと幼稚なことをせずに、人からの愛情を素直に受け止められる器量があります。

逆にいうと、愛されることが慣れているので彼女に対しても最大の愛情をもって接してきます。

二股をかけたり彼女を裏切る行為は、自分のプライドが許さないので本当のプレイボーイにはなりきれません。

一人っ子というと我が儘のイメージが先行しがちですが、実際は両親のもとで愛情いっぱいに育てられているので、倫理観が強く人を無闇に困らせる行動はとりません。

勝敗にこだわらないため、人と諍いが起こりにくい特徴があります。

また自分自身の正義感を大切にしているので、人に流されることも滅多にありません。

マイペースな分まわりの環境に無頓着なところがあっても、人とトラブルを起こしにくい良心があります。

一人っ子彼氏の性格や特徴を知ろう

一人っ子として育ってきた彼氏の性格や特徴についてご紹介しました。

一人っ子だからと言って特別な訳ではありません。

細かい差異は、彼氏との直接のコミュニケーションの中で感じ取っていきましょう。

 

    「一人っ子彼氏の性格や特徴とは?一人っ子彼氏の事を知り上手に長く付き合う方法を知ろう」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/16(水) 14:43

    知り合いに一人っ子の男性がいます。とにかく束縛を嫌う人ですが、反面、見捨てられる、ということを極度に恐れています。一人でいられるけど、寂しがり屋ということなのでしょう。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/05/24(木) 20:50

    いわゆるゆとり世代辺りだと、一人っ子の方が多いかもしれませんね。一人っ子男性には、わがまま無愛想系か、おっとり草食系、どっちかなイメージがあります。

  3. 3. まみりん2018/05/24(木) 21:53

    身の回りにいる一人っ子の男性を思い浮かべると、確かにみんな自由を好みますが寂しがり屋です。束縛し過ぎないよう、適度な距離感が大事なのかもしれませんね。

  4. 4. そら2018/05/27(日) 13:16

    我が息子も一人っ子で、うんうんと頷きながら読ませて頂きました。特に、金銭感覚にルーズは親として耳が痛いですが当たってます。競争意識やハングリー精神が薄いので、マイペースに生活しておりルーズに見えてしまうようです。