彼氏からの指輪を見つめる女性

別れた彼氏との冷却期間とその間にすべきこと。別れ方3パターン

最終更新日:2014年10月9日

「別れた彼氏と、できれば復縁したい。そのタイミングは、どれくらいの冷却期間を置いてからにすればいいのか。それまでに一人ですべきことはなにか」と悩んでいる女性のためにおすすめの方法をご紹介します。

「別れ方」による3つのケースに分けてお話しします。


彼氏からの指輪を見つめる女性

1.自分から別れたケース

1つ目は、自分から別れたケースです。

こちらの都合や心変わりなどで別れた場合、もし「復縁したい」と考えるなら冷却期間を置く必要はありません。
というよりもできるだけ早く彼氏にコンタクトしないと、復縁の可能性は減少するばかり。

いますぐコンタクトして、「復縁したい」と伝え、頭を下げましょう。

コンタクトする前にするべきことはただ一つ。彼氏にどのように自分の気持ちを伝えるかを考えることだけです。

こちらの都合で別れたのですから彼氏にしてみれば「何を、いまさら。身勝手な女だ」という気持ちになることはまちがいありません。

それを前提にしてまず身勝手を詫び、いかに自分が彼氏を必要としているかを
彼氏に説明、説得しなければならないのです。

2.彼氏に振られたケース

彼氏の都合や心変わりが原因で別れたケースでは、ある程度の冷却期間を置く必要があります。

最低でも6か月、できれば1年ぐらいは我慢して復縁のチャンスを見出すようにしましょう。
彼氏の意志で別れたのですから、2か月や3か月で再び彼が心変わりするとは考えられません。

少々長くつらいインターバルですが、もう一度彼氏が自分をふりむいてくれるまで、
辛抱づよく待たなければならないのです。

そしてその間にすべきことは「彼氏が別れを決めた理由の再点検と、自己改善」です。
なぜ彼氏は別れを選んだのか。その理由が自分にあることをほとんどなわけですから、自分のどこに嫌われる原因があるいのかどこを改めたらいいのかを、しっかり再確認しましょう。

これができていないとどんなにチャンスがあっても復縁は難しいですし、たとえ復縁できたとしても再び別れることになるのは時間の問題です。失敗を繰り返さないためにも、原因となった自分の問題を認識し、改善しなくてはなりません。

3.ハプニング的にケンカ別れしてしまったケース

もう1つ、実際にはこれが一番多いのですが、ケンカしてハプニング的に別れてしまったというケースもあります。

この場合も最初のケース同様、冷却期間を置く必要はありません。

「別れて、失敗した。ほんとは別れたくなかった」と感じたら、即メールか電話で彼氏とコンタクトを取りましょう。彼氏もおそらく同じように感じているはず。

たとえそうでなくても、憎しみ合って別れたのでない限り復縁の可能性はかなり高いと考えていいでしょう。
彼氏にコンタクトする前にすべきことは、「素直にあやまり、復縁をお願いする」という意識を固めておくことです。

妙に強がったり素直でなかったりすると、復縁の可能性は激減してしまいます。

タイミングの見定めと心の準備を

一番難しいのは二番目のケースですが、タイミングを計り、心の準備をしておけば、復縁の可能性はけっして小さくありません。