彼氏に冷めた時どうすればよいか

最終更新日:2015年7月21日

長い間恋人関係を続けていると、付き合い始めの頃よりも次第に気持ちが落ち着いてくるもの。

薄れていく彼への愛情に戸惑い、悩んでいる人もいるのではないでしょうか?今回は彼氏に冷めてしまった時の対処法をご紹介しますので、彼との関係改善にぜひお役立て下さいね。

1.今までにないデートをする

彼氏に冷めてしまい悩んでいる方、デートがいつも同じようなコースになっていませんか?恋人への好きだという感情を維持するためには、相手に対して常に新鮮な気持ちでいる必要があります。

マンネリ化したデートは、まさに彼氏への愛情が薄まる危険な行為。

彼氏に対して冷めてしまった人は、まずデートを変えるところから始めてみましょう。

2人だけでキャンプをする、行ったことのない場所へ旅行に出かけるなど、今までに経験したことのないデートに挑戦してみるのです。

案外、彼氏に冷めてしまったと感じているのはマンネリ化したデートが原因で、新鮮さを取り戻せば彼へいつも通りの愛情を注ぐことができるようになるかもしれませんよ。

誰だっていつも同じような場所、同じような食べ物ばかりでは飽きてしまいます。

デートに飽きたというだけで、彼に対してまで冷めたように感じるのはもったいないことです。

彼に冷めてしまった時は、一度2人で非日常を体験してみましょう。


2.付き合い始めた頃を思い出す

付き合った当初は、彼という恋人と会えることが幸せでたまらなかったはず。

デートの約束をする度に嬉しくなり、メールや電話をするのも楽しくて仕方ありませんでしたよね。

もし彼に対して冷めたように感じる時は、2人が付き合い始めた時の幸せな気持ちを思い出して下さい。

ラブラブだった頃の記憶を思い起こすだけでも、彼に対する愛情が再燃する可能性がありますよ。

加えて2人で撮った写真など、思い出になるような品を眺めるのも、幸せな気持ちを思い出す上での大きな助けとなります。

自分達が今までに歩んできた道のりを頭に思い浮かべることで、自分にとって彼と過ごした時間がいかに幸せだったのかを噛みしめることができるのです。

付き合い始めた頃の気持ちを思い出して幸せな気分に浸り、冷めたという気持ちを乗り越えましょう。


3.一度距離を置く

恋人に対して冷めたと感じるのは、彼が隣にいることが当たり前になってしまった証拠です。

そう思うようになってしまったら一度彼と距離を置き、しばらく1人で過ごしてみましょう。

距離を置くといっても、別れることを前提にするわけではありません。

気持ちの整理をするために、1人で過ごす必要があるのです。

彼への気持ちは、離れなければ分からないこともあります。

1人で過ごすうちに寂しく感じるようになり、自分にとって彼がどれだけ大事な存在であったかを思い出すことができますよ。

恋人関係を維持するためには、恋人がいて当たり前という感覚を持っていてはいけません。

愛する人が隣にいるというのは、とても恵まれたことです。

彼に冷めてしまった時は一旦距離を置いて、彼の大切さを思い出して下さい。


4.同じ趣味を持つ

自分の心が恋人から離れかけていると思った時は、強引にでも離れた彼への気持ちをくっつけてしまいましょう。

精神的に彼へ寄り添うためには、2人で同じ趣味をもつことをオススメします。

趣味はジョギングや山登りなどお互いを支え合い、また、明確なゴールが見えるものを選びましょう。

2人で同じゴールを目指すことで、自然とお互いのことを思いやることができるため、彼に対する愛情を取り戻すことが可能になります。

さらに同じ趣味に熱中しているうちに、今までに見たことのない彼の顔が現れることも。

冷めたと思うどころか、ますます彼を好きになるきっかけを作ることができるかもしれませんよ。

息を合わせるといった点でも、2人で同じことに取り組むのはプラスに働きます。

冷めた時の対処法として、彼に2人でできる新しい趣味を提案してみてはいかがでしょうか?


5.冷めたことを伝える

冷めてしまったからと言って、それを隠して付き合っていても楽しくありません。

そのような時は、一度彼に冷めたように感じていることを正直に伝えてみましょう。

彼のどのようなところに冷めたのかきちんと説明し、理解してもらうのです。

その上で話し合い、もし可能なら彼に欠点の改善を促します。

彼に対して冷めたことや欠点を伝えるのは、とても気が重い作業です。

しかしながら、冷めた気持ちを引きずったままではいつか必ず別れの時を迎えるでしょう。

そうならないために、多少重苦しい雰囲気になったとしても、きっちり話し合う必要があるのです。

もしそれで彼が怒ったり改善の同意が見られないようなら、これから彼はずっと自分を変えず、こちらに我慢を強いるようになります。

万が一そうなってしまったら、お別れすることを考えた方が後々泣く結果にはなりません。

幸せな未来を歩むためには、冷めた気持ちを打ち明けることも大切だと言えるでしょう。

彼氏に冷めても一時の感情で行動しないようにしよう

このように、冷めたように感じたとしても、彼への愛情を蘇らせることは十分可能です。

しかし、その時の体調や気分で冷めてしまったように感じることもあるということをご存じですか?「冷めた」という気持ちは、実際には不安定なもの。

その場合は時間が解決してくれますので、一時の感情で行動せず、じっくり待ってみることも対処法のひとつだと言えるでしょう。