別れるカップルが見せるサイン5つ

最終更新日:2017年1月29日

仲の良い恋人同士だったのに、いつの間にか心が離れてしまうことがあります。

カップルの別れ時のサインを見ぬくことで、破局を回避することができます。

二人がいつまでも一緒にいるためには、日々の生活の中で、相手が送ってくるシグナルに、できるだけ早く気が付くようにしましょう。

1.段々と会話が少なくなる

カップルの別れ時のサインに、段々と会話が少なくなるというものがあります。

相手に対して無関心になるので、話すことがなくなってくるのです。

お互いに愛情がある時には、色々な話をしたくなります。

「こんなことがあった」とか「これってどう思う?」という風に、様々な話題を振りたくなります。

たわいもない話から、お互いの価値観や人生観まで、二人で色々なことを語り合って、理解を深めたいのです。

しかし、別れが近付いているカップルは、もう相手に対してそれほど興味がありません。

その為一緒にいても、特に話したいことがなく、いつの間にかお互い黙り込んでしまいます。

会話が少なくなってきたら、それは相手に興味がないということでもあります。

別れを回避したいと思うなら、まずは少しでも話すように努力しましょう。

きっと会話の中から、やり直すきっかけを見つけることができるはずです。

2.あまり笑うことがなくなる

カップルの別れ時のサインの中にあるのが、あまり笑わなくなるということです。

二人でいても特に楽しいとは思わないので、笑顔になることがなくなります。

まだ別れていなくても、二人とも「もう別れてもいいや」と思っているカップルは、惰性で共に時間を過ごしているだけです。

そういう二人なので、デートをしていても、明るくうきうきとした気分になることがありません。

むっつりした表情で、ただ一緒にいるだけなので、二人で笑顔になるような出来事もないのです。

そんな二人だから、ますます一緒にいたいとは思わなくなります。

もし恋人とデートをしていて、笑顔が少なくなってきたなと思ったら、意識的に笑うような出来事を見つけましょう。

面白いコメディー映画を見に行ったりすれば、それだけで気分が明るくなって、二人で笑うことができます。

そうすれば、二人の別れを防ぐきっかけとなるはずです。

3.イベントなどのお祝いをしなくなる

カップルの別れ時のサインには、分かりやすいものがあります。

誕生日やクリスマスといったイベントなどの、お祝いをしなくなるというものです。

付き合っていれば、どちらかの誕生日やクリスマスは、たいてい一緒に過ごすはずです。

恋人の誕生日なら、相手が喜びそうなプレゼントを一生懸命選んで、素敵なレストランを予約したりすることでしょう。

クリスマスなら、二人で素敵なホテルに泊まったり、おいしい料理でおいわいをしようとします。

しかし、愛情が冷めてくると、かえってそういうイベントが煩わしくなります。

もうそれほど好きでもないのに、プレゼントを用意するのが億劫になりますし、お金ももったいなく感じてしまいます。

何か氏らの理由をつけて、イベントなどをキャンセルしようとしたりします。

クリスマスに一人で過ごすのは寂しいかもしれませんが、別れたいと思っている相手と一緒に過ごすよりは、はるかにましです。

イベントのお祝いをしなくなったら、二人に別れが近付いているかもしれないので、気を付けて相手の様子を見るようにしましょう。

4.恋人からの連絡のレスポンスが遅くなる

カップルの別れ時のサインの一つに「恋人からの連絡のレスポンスが遅くなる」というサインがあります。

メールやラインを送ったのに、なかなか返信がないような場合は、相手の気持ちが離れてしまっているのです。

いくら忙しい人でも、仕事の合間を縫って、メールやラインを送るくらいのことはできます。

連絡をしないのは、忙しくてできないのではなく、連絡する気がないからです。

付き合い始めた時には、相手のことが好きで好きでたまらず、一日に何通もメールやラインをしたり、電話をかけたりしていたはずです。

連絡がないのは、相手に対する興味がないということです。

興味がない相手とは、付き合い続けることは不可能別れが近付いている二人は、段々と相手からの連絡に無関心になり、レスポンスが遅くなってしまいます。

恋人なのに、ろくに連絡も取りあわないようなら、もう二人の恋は冷めてしまっているかもしれません。

そういう状態にならないように、普段からこまめに連絡を取り合うように心がけましょう。

5.突然デートの約束をキャンセルするようになる

カップルの別れ時のサインではっきり分かるのは、突然デートの約束をキャンセルするということです。

もう好きではない相手だから、平気でドタキャンができます。

恋人同士なら、二人でデートをするのはとても楽しみなことです。

多少気のりがしなくても、好きな人の顔が見たくて、出かけていくことでしょう。

それに突然キャンセルしたら、相手に悪いと思ってしまいます。

好きな人をがっかりさせたくなくて、デートをキャンセルするなんて、なかなかできないはずです。

別れ時のカップルは、もう一緒に過ごすこと自体が苦痛となります。

デートの約束をしていても、他に用事が入ったりすれば、そちらを優先させてしまいます。

たとえドタキャンで相手に迷惑をかけても、それほど心が痛まなくなり、平然と断りの連絡を入れることができるでしょう。

カップルが別れる前は、何かと理由をつけて、デートをキャンセルしたりされたりするようになります。

気持ちが離れているので、二人のデートの約束など、どうでもよくなってしまっているのでしょう。

カップルの別れ時のサインを知ろう

カップルの別れ時のサインが見えたら、もう一度相手との関係を考え直してみることが大切です。

まだやり直したいと思うなら、相手の気持ちを見誤らないようにして、二人の仲を改善するために、色々と努力をしてみましょう。

別れ時のサインを見逃さないかどうかが、本当に別れてしまうかどうかの、まさに境い目となります。