太りにくいおやつ6選。ダイエット中に食べてもOKなおやつにしよう

最終更新日:2015年6月20日

一日の小さな楽しみ、おやつ。

嬉しいことがあった日も、元気が無かった日も、何もなかった日も、ちょっとだけ素敵にしてくれます。

しかし、太るのは気になってしまいます。

そこで、太りにくいおやつをご紹介します。

1.海苔

海苔は一枚当たり6キロカロリーしかありません。

しかも現代人に不足しがちなミネラル、タンパク質、ビタミンも豊富に含まれています。

また、ポルフィランという多糖類の一種は肥満抑制の効果があるのではないかと注目されています。

そのままでも美味しいですが、少しあぶって齧ると香ばしくて更に美味しいです。

ペラペラして少なく思えるかもしれませんが、よく噛まなければなりませんし、水分を吸ってお腹の中で膨れるので驚く程満足感がありますよ。

軽くて嵩張らず、日持ちもするので小分けパックなどを常備しておくと小腹が空いたときに重宝します。


2.トコロテン

トコロテンは100gあたり、2キロカロリー程度です。

寒天にも使われる天草という海藻で作られています。

ほとんどが水分ですのでとてもカロリーが低いのです。

これならドンブリ一杯食べても罪悪感はありません。

夏にアイスクリームやシャーベットの代わりによく冷やして食べるのがオススメです。

そのまま食べられる市販品もありますが、棒寒天や粉寒天で自作することもあります。

トコロテン突きでチュルンと押し出す感触はクセになりますよ。

トッピングも青海苔、海苔、辛子、ポン酢、酢醤油、砂糖醤油、胡麻、黄粉、黒蜜などいろいろと楽しめて飽きずに食べられるのも魅力的です。

ただし、青海苔をトッピングした時は食べ終わったあとに鏡で口周りをよくチェックしましょう。


3.おからクッキー

小麦粉の代わりにおからを使ったおからクッキーは普通のクッキーよりもカロリーや油分が控えめです。

そのかわりにおから由来の食物繊維や大豆イソフラボン、鉄分などが豊富です。

おからはたっぷりの水分と一緒に食べるとお腹の中で膨らんで満足感が得られるので、お気に入りの紅茶などと一緒に良く噛んでゆっくりと味わいましょう。

おからクッキーは沢山市販されているほか、自作もできます。

食事の代わりにもなるような甘さ控えめなものや、好きなフレーバーを一緒に練り込んだものを作ってみるのも楽しいです。

好みの味がきっと見つかるはずです。


4.アーモンド

アーモンドは20粒、約20gで120キロカロリー程です。

決してカロリーが低いわけではありませんが、アーモンドには抗酸化力があり、アンチエイジング効果の高いビタミンEが豊富に含まれています。

また、脂肪燃焼に不可欠なビタミンB2も豊富に含まれています。

さらに、血中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすオレイン酸やリノール酸も豊富です。

固く、腹もちが良いので、良く噛んで食べることで満腹感を得られます。

一日20粒から25粒程度が適量と言われています。

しかし、油で揚げたり、チョコレートなどでコーティングしてあるものはカロリーが高いので注意が必要です。


5.赤ちゃん用のおかし

赤ちゃん用のせんべいやウエハースなどは赤ちゃんが消化しやすいように糖分、脂肪分、塩分などが少ないのでとてもカロリーが低いです。

お米が主原料で、また、ものによってはカルシウムやビタミンが多く含まれてもいます。

成分表示がしっかりとあるのでカロリーや栄養、原料などをしっかりとチェックできます。

赤ちゃん用に作られたものを食べるのはためらうかもしれませんが、実際に食べてみると軽い口あたりで仄かな甘味があり、大人でも十分に素朴なおいしさを楽しむことができます。

小包装で軽いので持ち運びにも便利です。

ちょっと何か口に入れたいなと思ったときに心強い味方です。


6.ギリシャヨーグルト

ギリシャヨーグルトは100gあたり100キロカロリーです。

カロリーが特別低いわけではありませんが、普通のヨーグルトに比べると水分が少なく、濃厚で、食べ応えがあり、腹もちがとてもいいです。

ダイエット中に不足しがちなタンパク質がとても豊富です。

タンパク質は筋肉を作る大切な材料です。

筋肉があることで基礎代謝量が増え、ダイエット効果があがります。

また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が領内環境を整えてく、便秘や下痢を改善してくれます。

普通のヨーグルトを水切りしても作れます。

そのまま食べる他、料理のソースに使ったり、クラッカーにディップするなどのアレンジもできます。

しかし、蜂蜜や砂糖、甘いソースをかけすぎるとカロリーが高くなってしまうので、注意が必要です。

太りにくいおやつでダイエットを加速さえしょう

この中に好きなものや試してみたいものはあったでしょうか?

たまにはもちろん、ドーンとカロリーなど気にせずに好きなものを食べるのもいいですが、日々の小さなご褒美や休憩のお伴に、罪悪感の少ないおやつとして、参考にしてみてください。

おやつは心の栄養です。

心と体の健康の為に楽しくおいしくしっかり補給しましょう。