イクメンの特徴。イクメンとはこういうこと

男性の特徴最終更新日:2018年2月15日

会社で働く男性の中で、イクメンの人っていますよね。

女性の立場から見ても、育児や家事の手伝いに積極的な男性はパートナーとしてとても理想的です。

では、イクメンの人はどのような特徴を持っているのでしょうか。

1.子どもに慣れている

イクメンは子どもに慣れていることが多いです。

年の離れた兄弟やいとこがいたり、結婚する前に姪っ子や甥っ子などの相手をした経験を持っていたりします。

一緒に楽しく遊んだり、叱る必要があるときはちゃんと叱ることができたりと、子どもを相手にすることの経験を積んできているので、自分の子どもに対してもしっかりと接することができます。

イクメンは、子ども好きな一面も持っており、積極的に子育てなどに関わろうと考えており、成長もしっかりと見守っていこうとします。

また、子どもの話をするのも好きです。

将来の家族の話を楽しくしたり、育児についての相談にも親身になってくれるため、パートナーとしては非常にありがたい存在です。

2.サービス精神が旺盛である

イクメンの特徴として、サービス精神が旺盛なところがあります。

仕事では、ちょっとした頼みごとは快く引き受けてくれることが多いです。

また、頼まれた作業に対しても、かゆい所に手が届いていたり、成果を追加したりするため、周囲のからは重宝されています。

家庭でも、妻の手伝いをしたり、子どもの遊び相手などの役割も積極的に受け持つことが多いです。

また、埋め合わせについてもしっかりしています。

急な用事で予定を変更したり、キャンセルする場合は、しっかりと別の日に埋め合わせをするため、家族からの信頼を受けています。

自分から、何かお願いをした時もプレゼントなどのお返しをしたり、別の機会に頼まれごとをした時は積極的に引き受けようとします。

3.仕事とプライベートのバランスが取れている

イクメンは仕事とプライベートのバランスが取れています。

育児休暇の取得に積極的だったり、休日は妻を休ませて育児を一人でこなしたりします。

また、子どもに関係のある行事や家族のイベントなどにも参加したりします。

かといって、自分の趣味をおろそかにするわけではなく、適度なバランスを保とうとしています。

また、職場環境も良好で、育児などに関して理解していることが多いです。

そのため、仕事の量のバランスや残業する日や残業時間などをうまく調節してもらえたり、有給休暇が取得しやすかったりします。

イクメンの能力だけではなく、周囲のバックアップが得られている場合が多いのです。

基本的には、仕事よりも家庭を優先しますが、うまく調節して周囲に迷惑が掛からないようにしています。

4.細かい部分に気が付きやすい

細かい部分に気が付くことが多いのも、イクメンの特徴です。

仕事もしているときや、日常生活において、人があまり気にしないようなことを見つけることが多いです。

家庭でも同様に、細かい部分に気が付きやすいです。

育児をするときも同様に、子どものちょっとした変化に気が付くことが多いです。

妻では気が付かないような小さなことでも目を向けます。

そのため、子どもと会話をする機会が多く、褒めたり、反対に注意や叱ったりすることも多くなります。

また、妻の様子も気にかけてくれるので、体調が良くない時や忙しいときなどにもいち早く手を貸したりすることが多いのです。

5.勉強熱心である

また、イクメンは勉強熱心でもあります。

知らないことや初めて聞いたことなどは積極的に調べて、自分の中に取り入れようとします。

仕事では、業務効率を上げるために積極的に動いたり、新しい知識や技術を身につけようと知ることが多いです。

また、家庭においても、妻にも料理や洗濯などの家事のやり方を聞いて積極的に手伝おうとしてきます。

育児の場面でも、わからないことを妻に聞いたり、妻でもわからないことは自分で調べて身につけようとします。

細かい部分についても一つ一つ調べたりするので、育児に関する知識をどんどん身につけます。

いろいろなことを覚えるので、最終的に妻よりも育児に詳しく、熱心になることもあります。

6.適度なゆるさをもっている

イクメンは適度なゆるさも持っています。

育児にしても仕事にしても100点満点を取ろうとするのではなく、80点などの合格LINEで十分といった考えを持っています。

そのため、要点をしっかりとおさえて行動できるので、無駄に力を入れることがないのです。

自分だけではなく、仕事の同僚や妻に対しても同じように考えています。

育児についても、取り組み方に対してあまり口を出すことはなく、子どもに対しても同じように口を出すことは少ないのです。

育児の大切さを理解していますが、基本的に力を入れ過ぎることはなく、楽な感で進めようとしています。

その結果、妻も強い緊張感を持つことなく育児に取り組むことができます。

イクメンの特徴を知ろう

イクメンではない男性も、紹介した特徴のどれか一つを持っているだけでも、イクメンになれる可能性はあります。

もし、結婚相手や結婚を考えている人が、このような特徴を持っているのであれば、少しずつ育児などに協力してもらってはいかがでしょうか。

 

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