「痛い女」と思われる女性の性格や行動特徴3つ

女性の特徴最終更新日:2016年2月21日
痛い女とみられやすい女性

女性は見栄っ張りな生き物です。
さりげなく見栄を張り自己満足しています。

でも他人からは「アイタタた・・」と惨めに写っていることも。
「痛い・・」と思われると、その話が噂でどんどん広がりさらに痛くなります。
そんな目に合いたくないですよね。

そこで今回は痛い女と思われてしまいがちな女性の特徴についてご紹介します。

1.お金は困っていないフリをする

OLさんの例です。バックやカバンに時計や靴はブランドでキメています。

見た目にすぐブランドとわかるものはとにかくブランド品を愛用します。ですが、質感が悪く縫製がイマイチの悪い服を着ていたり、ブランド品を持つのにはふさわしくないセンスのない服装をしていたり。見る人が見ればわかるのに「私、身につけている物には本当にこだわるの。やっぱりしっかりした高いものを選ばないとね」と言ったりします。

全身ブランド品で固めている自分を装い、「スゴーーい」と思われていると勘違いします。センスがないからブランド品でごまかしています、と自分で言っているのと同じです。

主婦の場合、「私、家計簿なんてつけてないのー」と家計に余裕がある家庭を装います。
しかしスーパーの特売日や火曜市には必ず現れ、その姿を見られています。安いお肉を大量買いしている(冷凍庫で冷凍しまくる)、安いほうれん草を大量買いしている(こちらもゆでてから冷凍で保管)、そんなことをしているようにしかみえないわけです。

4人家族なのになんでそんなに必要なの?というくらい大量買いしているのは間違いなく冷凍保管であることがわかります。そんな奥様に限って、ブランドバックを持ってヒールを履いてスーパーに現れます。なんだか痛いです。

2.結婚しない理由を仕事のせいにする

アラフォー世代の未婚の女性は結婚に対してコンプレックスがあります。
これを「仕事がデキる自分のせい」にする人がいます。女子会などで集まると自分がいかに仕事が出来て大変か、だから結婚できない、という話をいつも話題に出します。

しかし、たいていの女性は本当に仕事ができるわけではなく、仕事に割ける時間が多いから仕事ができると勘違いしています。残業もできるし休日出勤もOK。こんなに働いてる私ってデキるじゃない!?と思っています。

本当に仕事がデキる後輩や育児をしながら働く先輩から見るとこの上なく痛く思われてしまいます。

3.立場が悪くなると、泣く

会社で上司に指摘を受けたり、仕事のミスを注意された時、決まって泣く女性がいます。

本当に泣く人もいますが、器用に泣ける人もいます。泣けば自分がどんなに頑張ったかをわかってもらえる、そして許してもらえると思っています。「私こんなに頑張ったのに!」と大して頑張っていないのに自分を過大評価しているわけです。

しかしこれは大きな間違いです。

男性は女性の涙が好きなんて言いますが、ビジネスの場ではただの迷惑にしかなりません。大人の女性が泣いて可愛いのは恋愛の時だけでしょう。上司からしたら扱いにくく、そのうち重要な仕事も任せられないようになっていきます。泣かれるくらいなら仕事しなくてもいい、それくら痛い目で見られています。

痛い女性に見られないためには見栄を張らないこと

あなたはこんな女性になっていませんか?逆に痛い女性を見たときどう思いますか?凛とした素敵な女性は痛い部分なんて全くなく自然体ですね。

痛く見せないポイントはやはり見栄を張らないこと。見栄を張らなくて済むような生活を心がけたいですね。

 

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