色黒女性に似合うファッションとは。白やモノトーンで露出が多い服装

最終更新日:2016年1月23日

肌の色が黒いとどうしても、色白の人に対してコンプレックスを感じたり、いかにして肌のトーンを下げるかを考えがちではありませんか?

しかし、人間自分にないものを追求するよりも、自分の持っている強みを最大限に引き出すほうが自分の自信にも繋がります。

そこで今回は、色黒の女性に似合うファッションのポイントをご紹介します。

1.白を基調としたファッション

肌の色が黒い分、色黒の人は白が似合います。

色が黒いのが目立つから抵抗があったり、勇気が出ないという人もいると思いますが、色黒の人が一番に合うのは白い洋服です。

ビヨンセの真っ白ファッションのプライベートショットなんかを見ると、うっとりする女性も多いのではないでしょうか。

ここでポイントとなるのは、あくまで白を基調としたファッションであって、全て白である必要はありません。

例えば、真っ白のジャケットと少しピンクがかったベージュのパンツ、クリーム色に近い色のブラウスを合わせるだけで同系色のぼんやりとした印象が持ち前の黒い肌で引き締まる印象を演出することが出来ます。


2.モノトーン

すでに白のファッションがポイントの一つと紹介しましたが、モノトーン(黒と白)も色黒の人によく合ったファッションです。

白を基調に全身を装うファッションに対して、黒と白のコントラストを持たせることでクールで少しかっこいいイメージを出すことが出来ます。

黒のトップスに白のパンツやスカートを合わせて上下でコントラストを持たせるもよし、全身で白と黒のバランスを考えたアイテムを選ぶもよし。

モノトーンファッションはクールで都会的、洗練されたようなイメージを演出してくれます。


3.カラフルファッション

カラフルなファッションも色黒さんにはぴったりです。

カラフル、特に原色を基調としたファッションが似合うのも色黒さんの特権です。

アフリカやアジアの民族衣装はカラフルなものが多いですが原住民の人々の肌は黒、ブラウンの場合がほとんどです。

なぜカラフルなのかは不明ですが、その土地土地でデザインや色合いは多少なりとも違うとしてもどの場合も、黒い肌によく似合っています。

観光客の欧米人や比較的色の白い人たちがこの手のカラフルな衣装を着ると、いまいちしっくりこないと感じたことのある人も多いはずです。


4.ミニスカート

色黒さんの最大の武器といえば健康で光沢のある肌です。

この肌を出さない他はないでしょう。

肌を露出するファッションといえばミニスカートですね。

これも抵抗がある人も多いと思いますが、足の露出を増やす分上半身はきっちりジャケットできめたり、シャツとセーターなど、長袖で肌を覆いましょう。

それによって出すところと出さないところを区別していやらしかったりだらしないイメージを防ぐことが出来ます。

ここで大切なのはバランスです。

一歩間違えるとただの勘違いファッションになってしますので、ミニスカートを履く場合は少しキレイ目の靴やバッグで全体をまとめると良いでしょう。


5.ノースリーブ

色黒な女性はとにかく肌の露出を増やすことがポイントです。

上半身の露出が増える分、下はロングパンツ、バギーパンツやロングスカートをあわせるとバランスがよいでしょう。

スキニージーンズで体のラインを出すことでクールに大人っぽい印象を与えることも出来るのでこちらもオススメです。

この場合も他に身に付ける小物(靴やバッグ、アクセサリー)のバランスに気をつけましょう。

付けすぎてしまうとどうしても派手な印象になってしまいますのでシンプルを基本にして、何かひとつ目立つ大きな小物を身に付けるとバランスがよいでしょう。

色黒を活かしたファッションをしよう

色黒の人は総じて「大人っぽい」「セクシー」なイメージをもたれがちですので、それを最大限に生かすファッションを心掛けましょう。

その場合も、全体のバランスは必須の条件となりますので露出しすぎない、隠しすぎない、全身を鏡で見たときにどこが突出しすぎていないかを確認すると安全です。