コーディガンって何?コートとカーディガンの中間な最新ファッション

最終更新日:2016年11月2日

ここ最近耳にするようになった「コーディガン」。

特に女性が着るアウターの種類のひとつであり、トレンドアイテムとして人気があります。

そんなコーディガンとは何かについてご紹介します。


1.コートとカーディガンの中間のようなもの

カーディガンのような素材でありながら、コートとしても着られる、カーディガンより防寒効果が高いアイテムです。

デザインも普通のひとがカーディガンだと感じるよりも、コートのように見えるデザインのものがほとんどです。

ロングカーディガンも人気がありましたが、あれはあくまでカーディガンのロング丈でしたが、コーディガンはデザインもコートっぽく、トレンドのオーバーサイズ気味なものが多いです。

見た目ではコートと判断するひとのほうが多いでしょう。


2.春や秋のアウターとして活躍

少し肌寒さを感じる季節に活躍するアウターです。

春や秋など、日中はそれほど寒くなくても朝や夜になると寒くなる季節はコーディガンがちょうどいいでしょう。

これらの季節ではトレンチコートなどの薄手のアウターが人気がありましたが、それよりももっとカジュアルな感じに着こなせるコーディガンがいまは人気です。

プライベートはもちろん、会社などに着ていっても大丈夫でしょう。


3.ロング丈がトレンドで人気がある

コーディガンは基本的にはロング丈のものがほとんどです。

ショート丈のものはコーディガンとはあまり呼ばないでしょう。

トレンドがロング丈のアウターということもあり、いまコーディガンと呼ばれているもののほとんどはロング丈のものが多いです。

ロング丈はトレンド感が強いので、女性らしく着こなしたいひとのためには、もう少し短めの膝丈ぐらいの丈もあります。

ロング丈だと、トレンドアイテムのワイドパンツなどにあわせやすいので人気があります。


4.ノーカラーのデザインが主流

デザインはカーディガンのらしい、ノーカラーのデザインが主流です。

すとんと落ちるデザインでIラインが強調され、スタイルよく見えるところもポイントでしょう。

ロングカーディガンなどと違い、ボタンがなかったり、あっても少なく、前は開けて着こなすタイプのアウターです。


5.フード付きもある

ノーカラーのデザインが多いですが、フード付きのデザインのコーディガンも多く出ています。

よりカジュアルな雰囲気に着こなせるいっぽう、フードをかぶって寒さ対策にもいいでしょう。

また、腰ひもがついているタイプがあり、それでウエストマークすることもできます。

また、後ろでリボン結びをして装飾として楽しむこともできます。

腰ひもはボタンのかわりにフロント部分を閉めてくれるので寒さ対策もできます。


6.素材はいろいろ

素材はいろいろあるので、コーディガンはこれ、という決まった素材はありません。

アクリル、ポリエステル、綿、毛など、色々な素材だったり、様々な素材が組み合わされていたりするので、商品によって風合いや手触り、厚みや温かさや着た時のシルエットも違ってきます。

インターネットショッピングで購入する場合は素材にも注目しなければ、想像していたコーディガンと違うと感じるかもしれません。

素材によって雰囲気が変わるので、できたら店頭で選んだほうが理想のコーディガンを見つけやすいでしょう。

ネットショッピングする場合は手持ちの服の素材の風合いを確認しながらショッピングするのもいいでしょう。


7.トレンドアウターとして一番人気

春や秋のアウターは色々なものが出ていますが、いまはロング丈のアウターがトレンドということもあり、断然コーディガンがトレンドアイテムとして人気があります。

価格も数千円程度のものからあるので購入しやすい価格帯であることも人気です。

素材によっては毛玉がつきやすいアイテムではありますが、トレンドアイテムなのでワンシーズンで着たおそうと考えているひとも多いので気にしないひとが多いでしょう。

カラーも豊富にあり、秋ならばカーキ、グレーなど、季節感があって着こなしやすい色が人気です。

オーバーサイズで着こなすのタイプのアイテムなので、中に着こむことができます。

風を通しにくいアウターなどを中に着こめば冬でも活躍してくれるでしょう。

着るだけで誰でもオシャレに見えるアイテムなのでアウター選びの時はチェックしたいアイテムです。

コーディガンを着てみよう

低価格のショップでもコーディガンを人気アイテムとして売り出しているので、人気がかなりあります。

値下げしている時期などは二千円ぐらいで買えてしまえるので、かなりお買い得なトレンドアイテムと言えるでしょう。

背の低いひとは着こなしが難しいと思うかもしれませんが、ヒールのあるサイドゴアブーツやブーティなどをあわせることで、違和感なく素敵に着こなすことができるでしょう。

サイズ感が大事になってくるので、いつものサイズにこだわらず、試着してオシャレに見えるサイズを選ぶことが大事なアイテムでもあります。