自分を認めてあげる方法4つ

最終更新日:2017年2月21日

自分の能力を過小評価してしまう、自分がダメ人間だと思ってしまう、このような考え方をしてしまう人もいるでしょう。

自分自身を認めてあげることは大変であり、難しいものでもあります。

しかし、自分で自分自身を責めてしまうと、心がとても苦しくなります。

自分のことを1番わかるのが自分ですから、その自分に嫌われてしまうのは辛いことです。

今回はそのような人のために、自分で自分を認める方法をご紹介します。

1.自分に対する要求を下げる

自分に対する要求が高い人は、自分を認めることができません。

出来ている部分をみないで、出来ていない部分だけに注目してしまいます。

完璧主義に近いものをもっており、ほんの些細なミスですら受け入れることができません。

しかし、人は物事を完璧にすることは難しく、どうしても失敗することもあるでしょう。

そんな時に、いつもいつも自分の事を責めていては、非常に疲れてしまいます。

このように、自分自身を必要以上に責めないために、自分に対する要求を下げることが大切です。

いつもいつも100パーセントの成功を求めるのではなく、80点でいいや、60点でも自分は頑張った、などのように、点数を下げることは非常に重要です。

自分を認めるためには、自分に対する要求を下げることが有効です。

高い成功ラインを求めるのではなく、時には妥協点を設けることも自分を認めるために大切です。

2.成功した部分を見つける

自分を認めることができない人に多いのが、成功した部分を放置してしまうことです。

自分の失敗ばかり見つめており、成功した体験を無視してしまいます。

自分を認めるためには、成功した事、出来たことを見つけることが大切です。

しかし、失敗ばかり見つめていては、自分を認めることができないでしょう。

かといって、成功した事なんてない、などと思ってしまう人もいるでしょう。

実際にはそんな難しい話ではなくて、成功した事はすごい事を探す必要はありません。

例えば、朝に時間どおり起きる事ができた、遅刻しなかった、などの簡単なことを、成功した体験にしてみましょう。

自分を認めることができない人は、大きな成功ばかり求めています。

しかし、現実はそう簡単ではなく、プロジェクトが成功した、仕事が大成功だった、などの事態はそう起こりません。

反対に、ミスは毎日のように起こるものですから、そのせいでだんだん自分を認める事ができなくなってしまいます。

このように、自分を認めるためには、成功した部分を見つけることが大切です。

どんな小さなことでも、些細な事でもいいので、成功した自分を認めてあげるようにしましょう。

3.頑張ったことを褒めてみる

自分を認めることができないのであれば、自分が頑張ったことを褒めてみるのも一つの方法です。

この場合には、頑張った結果がどうだろうと関係ありません。

失敗しても、成功したとしてもどちらでも良く、頑張ったこと事態を褒めてあげるのです。

物事を頑張ることは大変であり、気力と体力を使うものです。

どんな小さな結果だとしても、頑張ったこと、努力は相当なもののはずです。

しかし、一般的にはその努力の部分には注目せず、結果ばかり話題にしてしまいます。

せっかく頑張ったにもかかわらず、その過程を無視しています。

もし、自分のことを認めることができないのであれば、頑張ったこと事態を認めてあげるようにしましょう。

例え結果がでなかったとしても、努力したことは事実です。

その事実を認めてあげることは、自分を認めることにつながるのです。

4.自分を大切にする

自分を認めるためには、自分を大切にすることが必要です。

自分を大切にできる人は、自分の良い所を探したりしているので、自然に自分を認めることができるようになっています。

一方で、自分を大切にできない人は、自分の悪い所を探しています。

いくら自分の事を見つめていても、悪い部分しか見えていないのです。

当然ながら、悪い部分ばかり見ていると、自分を認めたくなくなってしまいます。

誰しも自分の悪い部分など見たくはありませんよね。

このように、自分を認めるには、自分を大切にすることが必要です。

人が素直に認められるところは、良い所を見つけたときでしょう。

そのため、自分自身を大切にし、良い所をたくさん発見することで、自分のことを認めることができるようになっていくのです。

自分自身を認めるには、良い所を見つける

自分自身を認めるための1番の方法は、良い所を見つけることです。

どんな些細なことでもいいので、自分の良い所を発見するようにしましょう。

良いところがなかっったとしても、頑張ったこと、達成できたことは見つかるはずです。

自分自身を認められない人は、自分に対して厳しすぎることです。

過剰な厳しさは自分を苦しめ、つらい気持ちにさせることでしょう。

つらい気持ちを持続させないためにも、自分で自分を認めてあげてください。