イヤリングが外れないつけ方

最終更新日:2015年7月14日

ピアスの穴をあけるのが怖くても耳のおしゃれを楽しめる「イヤリング」。

そのデザインも豊富で最近ではハンドメイドのイヤリングも安くて大人気です。

でも唯一の欠点と言えば「外れやすい」こと。

でも外れないために強く耳に装着すると痛くなってしまいますよね。

そこで今回はイヤリングの外れない上手なつけ方をご紹介します。

1.耳たぶの中心につける

イヤリングが外れてしまうの原因として考えられるのがイヤリングを取り付ける位置の問題です。

イヤリングの金具で耳たぶを挟むときに耳たぶの下側に挟んでしまうと揺れや歩く振動、イヤリング自身の重さなどで下がって外れやすくなります。

そのためイヤリングの金具はできるだけ耳たぶの真ん中に挟むようにしましょう。

真ん中に挟むと耳たぶの下側の肉が盛り上がってイヤリングが重みなどで下がって外れるのを防ぐことができます。

ただし注意してほしいのは「マグネットタイプ」のイヤリングです。

耳たぶがあついとマグネットの効果が薄れて外れやすくなってしまうとの意見もあるようですので、大きめのイヤリングなどはネジ式やクリップタイプのものを選ぶようにすると外れにくく快適にイヤリングを装着しておしゃれを楽しめるかもしれませんよ。


2.シリコンカバーをつける

イヤリングの金具に取り付けるシリコンカバーが販売されているのですが、そのシリコンカバーはイヤリングを長い時間つけた時に起きる耳たぶの痛みを緩和・防止する効果があります。

そのため普段よりネジ式のイヤリングを強くつけても痛くなりにくい他、シリコンですので滑りにくく耳たぶにぴったりとくっついてくれるため外れにくくなります。

ただしマグネットタイプには使用できたいため、ネジ式のイヤリングやフープタイプのイヤリングに挟んでみてはいかがでしょうか?

お値段も一組¥50~とお手頃でアクセサリー店やドラッグストアなどでも購入できるためイヤリングが外れやすい・イヤリングで耳たぶが痛くなってしまうという方は一度試してみると症状が改善されるかもしれませんよ。

3.髪が挟まないように髪をあげてからつける

イヤリングを含めてアクセサリーはメイクやヘアアレンジが終わったあとの方が多いかと思います。

ですが、イヤリングを装着する際に髪の毛が挟まってしまうと耳たぶとイヤリング金具の間に隙間ができてしまって滑りやすくなり、外れやすくなってしまいます。

それを防ぐためにかるく髪ををよけ・もみあげの髪の毛を巻き込まないように注意しながらイヤリングを装着するようにするとイヤリングが外れにくくなるかもしれませんよ。


4.両面テープで接着する

耳たぶの前の部分に両面テープを貼ってそれからイヤリングをくっつけるようにして挟む方法です。

イヤリングの挟む力だけではイヤリング自身の重さが重かったりして外れてしまう場合に有効な方法です。

ただしネジ式のイヤリングのような両面テープの貼る面積の多いイヤリングがおススメです。

両面テープをクッション性の高い物にすれば痛みも少なくなるようです。

逆にフープタイプやマグネットタイプなどは貼りにくいですし、両面テープが目立ってしまうと格好悪いのでこの方法で外れにくくするのは不向きと言えるでしょう。

また、両面テープは粘着力が低いものでも粘着力が強力なものでも人の肌に長時間貼る目的で作られていないものがほとんどです。

ですから長時間使用していると肌トラブルを引き起こしてしてしまう可能性があります。

耳の皮膚はとても弱く、少しの傷で汁が出てしまってなかなか治りにくく、かゆみを引き起こしてしまいます。

ですから、この両面テープを使ってイヤリングを外れにくくする方法は敏感肌やお肌の弱い方は避けたほうがいいでしょう。

両面テープを使用しイヤリングを外す時は、耳たぶから両面テープをはがす際に一番耳たぶを傷つけやすいのでぬるま湯やせっけんをつかって耳たぶのお肌に負担を掛けないようにゆっくりはがすようにしましょう。

5.アイプチで接着する

両面テープで接着するとお肌が気になるという方は「アイプチ」でイヤリングと耳たぶをくっつけてしまいます。

アイプチはまぶたに使用するために作られているのでお肌への負担も少なく、かつ接着力も問題ありませんし、乾くと透明になるのでアイプチを塗った箇所も目立ちにくいので金具部分が小さなイヤリングでも使用できる利点があります。

アイプチが乾くまでの時間が少しかかるのが弱点といえるでしょう。

そしてこの方法でイヤリングを使用した後は汚れが残ってしまうのでアイプチがついたイヤリングの金具をしっかりと拭きましょう。

イヤリングをストレスなくずっとつけていよう

お肌に負担のないように気を使いながら自分に最適な方法が見つけられればストレスなくイヤリングでおしゃれを楽しむことができそうですね。

また、自分のみみたぶの形にあったイヤリングの形式を選ぶのも方法のひとつと言えそうです。