人脈を作る方法。人脈を広げるコツをつかもう

最終更新日:2015年8月24日

人生生きていく上であって困らないのが「人脈」ですよね。

色んな人と関わることで経験談を聞くことができるので失敗を防げたり自分が困った時に頼れる人が多くいるというのは心強いですよね。

社会に出ていると特に「人脈って大事だなぁ」と思う瞬間はやってくるでしょう。

そこで今回は人脈を作るためのコツをご紹介します。

1.まずは同期(同級生)から仲良くなる

人脈をいざ広げようと思っても中々どうやっていいかわからないですよね。

そこでまずは、会社なら同期、学生なら同級生から人脈を広げていきましょう。

同期・同級生となれば立場は平等なので話しかけやすいですし、年齢的にも共通の話題が多いので接しやすいのではないでしょうか。

「同期会」などの幹事をして同期と仲良くなれば、その仲良くなった同期の中のいい社外の友達やその同期の先輩などと人脈の輪が広がっていくでしょう。

自分の好みや趣味などを話しておけば「私(俺)の友達に○○好きな人がいてさー」と出会いのきっかけになるかもしれません。

そういった飲み会や食事会に積極的に参加していくことでどんどんと人脈が広くなっていくでしょう。

コツは連絡をマメに行う事。

常に連絡できる友達リストに入っておけば暇な時に食事に誘ってもらえたりするので仲良くなった同期や知り合いからの連絡にはこまめに返信をしましょう。


2.サークルや部活に参加する

会社や学校ではサークルや部活などが存在している場合があります。

そういったサークルや部活に参加していると土日や休日に試合があったり、練習をしている間に仲良くなれ、他のチームとの交流もあるため人脈を広げたい人はぜひ入っておきましょう。

こういったサークルや部活では飲み会や打ち上げなどがあったり外部の人との飲み会も多く開かれていてたくさんの人と仲良くなるチャンス。

また自分の趣味をのびのびとできる場でもあるので、日々のストレス発散にもなるでしょう。

特に大学のサークルはOB・OGとも仲良くなる機会がありますし、サークルを卒業した後も後輩とも交流できるため、就職活動において人脈を重視したいと思う学生の方はサークルに入っておくことをオススメします。

また就職活動だけでなくても婚活でも人脈は有ればあるほど出会いが多くなるので、サークルや部活には入っておいて損はないでしょう。

3.卒業した後の友達とも連絡を取る

幼稚園・小学校・中学校・高校・大学時代は友達でも、進学先が違くてなかなか連絡を取っていない人っていませんか?知り合いで仲がいいのに連絡を取らないのはとってももったいないですよね。

最近ではSNSなどで簡単に幼稚園時代の友達や小学校時代の友達などを検索することができてコミュニケーションを取ることができるので是非活用しましょう。

全員と連絡が取れなくても高校までの友達や知り合いは多くいるでしょう。

その人たちと連絡を取って一度食事や飲みにいってみて連絡を密にとるようにしましょう。

そうすると、その友達たちの友達・会社など人脈はどんどんと広がって行きます。

せっかく学生時代に作った縁を放置せずに活用してみてはいかがでしょうか。


4.親戚と仲良くなる

家族の結婚式やお葬式・法事などで親戚と顔を合わせることが多いと思います。

とくに規模の大きなものだと自分の知らない親戚の人がいるといった経験はありませんか?そういった親戚ももちろん人脈の一つと言っていいでしょう。

親戚も叔父叔母、いとこやはとこなど広げようと思えばかなり遠い親戚まで知り合いになれば人脈はかなりひろがるかも…。

よく探してみれば、伯母さんのお父さんが会社を経営していたり、叔父さんが有名企業に勤めていたり、従弟が入っている草野球に誘われたりと意外と近くに出会いの場が広がっているかもしれませんよ。

5.ボランティアに参加する

地域参加型のボランティアや短期遠征型のボランティアなどインターネットなどで探してみるとかなり多くの種類があるようです。

基本的にボランティアでは誰でも参加することができ、一人で参加している人も多くいるようです。

そしてボランティアは集まったボランティアの人々が一致団結して掃除をしたり慈善活動をしたりして、知らない人同士なのに帰り際には仲良くなれることが多いそうです。

ですから、休日や連休、学生の方なら夏休みなどに友達とボランティアに参加してみることをオススメします。

さまざまな人が参加しているボランティアであれば同じボランティアに参加している人やボランティア先の地域の人などと仲良くなることができるので人脈を広げるチャンスといっていいかもしれません。

人脈を広げられるように頑張ろう

以上、5つをご紹介しました。

人脈を広げる方法はたくさんあります。

インターネットなどの顔が見えない相手と頻繁にオフ会をしたりするのは事件に巻き込まれる可能性があるのでできるだけ顔のわかる相手と交流するようにしましょう。