飲み会の出席率を上げる方法。皆に参加してもらおう

最終更新日:2016年4月6日

せっかくの飲み会も、人数が集まらないと楽しめません。

特に新入社員が増える春や、年末などの飲み会で、出席率が低いなぁと思ったことはありませんか?

今回は、職場の飲み会の出席率を上げる方法をご紹介します。

1.女性が喜びそうなメニュー、雰囲気のあるお店を選ぶ

女性が飲み会に参加しない理由のひとつに「お店の雰囲気が好ましくない」という事があげられます。

安いチェーン店や、たばこの煙や料理の煙などが舞うようなお店、年齢層の高い男性向けのお店など、いわゆる大衆居酒屋のようなお店を選んではいませんか?

友達同士で行くのなら問題ないかもしれませんか、大勢の飲み会、それも職場の飲み会となってしまうと、ほとんどが仕事終わりにお店に向かう事になります。

女性の衣服やバッグ、髪の毛などにたばこや料理のにおいがついてしまったり、味の濃いメニューや高カロリーの揚げ物などのメニューが多いと、女性はどうしても嫌煙してしまいます。

お店のチョイスを変えてみるだけで、女性の飲み会への参加率はアップするかもしれません。

特に女性向けのヘルシーなメニューや、美容や健康に良いアルコールを扱っているお店なんかは、お店に行く前からわくわくするのではないでしょうか。

また、店内も清潔であることも大切です。


2.雑誌やネットで有名なお店を選択してみる

飲み会きくと、お酒を飲みながらコースで指定されたおつまみをなんとなく食べている、というイメージも持つ人もいます。

食べたくない、飲みたくない、分かりやすく言えば興味のない飲食に、わざわざ参加したいと思わないのが女性の難しいところです。

裏を返せば、女性が興味を持つようなお店なら行ってみたいとなるということです。

女性に人気なのは、チーズを使ったメニューや新鮮な野菜を使ったもの、ビールだけでなくリキュールやシャンパンなどが充実しているお店などです。

なかには、食後のデザートにケーキなどを食べることが出来るお店もあります。

また、大型の水槽が店内にあったり、完全個室で周りを気にせずおしゃべりできたり、お店の構造にも人気の秘密があります。

最近では女性をターゲットにしたお店も増え、女子会メニューといったプランも多く、職場の飲み会で利用する事もできます。

職場の飲み会が、女性に人気のお店だったらぜひ参加してみたくなっちゃいますよね。


3.開催する日時は独断せず、アンケートをとってみる

飲み会の日時を独断で決めてしまっている場合は、参加率が低い原因のひとつになります。

平日の夜ならみんな暇だろうと思ったら大間違いですよ。

特に多いのは、次の日が休みだからと金曜日に飲み会を開催してしまう事です。

週末の仕事終わりは女性にとって特別で、恋人とゆっくりしたい人や、習い事や買い物をする時間にあてたい人など、プライベートの時間を大事にしている人もいます。

それくらいキャンセルすればいいのに、と思うかもしれませんが、問題なのは周りのスケジュールを聞かずに、勝手に日時を決めてしまう事です。

楽しみにしていた週末が、直前になって飲み会でつぶされてしまうのは嫌な気持ちになってしまいます。

そうすると「飲み会」というイベント自体を嫌になってしまいます。

そういったことを避けるためにも、飲み会の日時は事前に調整するようにしましょう。

最近では、インターネットで各自の日程を申告できるサービスもあります。

この日は参加できる、できないを各々申告できるので、参加できる人が多い日時に開催してみたり、日時をズラしてみるなど調整してみましょう。


4.問題行動を起こす人物がいないか注意する

「飲み会なんだから一杯くらいお酒をのみなよ」と、飲めない人に強制しているような人はいませんか?

また、酒に酔ったからといって、異性に対してセクハラ的な言動、行動をとるような人も注意が必要です。

酒の席に関わらず、相手が嫌がっている事を強要したり、セクハラのような行動をとる人がいる場合は、会社として注意しておきましょう。

飲み会にこのような問題行動を起こすような人がいる場合、好んで参加する女性はほとんどいないと言って良いでしょう。

こういった行動は女性の間ではすぐに噂になることもあり、業務に支障が出てしまう可能性も否めません。

また、二次会を強制したり終電を逃しても連れまわそうとするような行動も気を付けてください。

お酒を飲んだ後の女性を、夜道で一人で帰らすのは危険です。

飲酒を控えていたり、帰りたがっている人がいるなと思ったら、そっと声をかけてあげるようにしましょう。

飲み会の出席率をアップさせよう

飲み会といえど気を抜いてはいけません。

特に、女性だったらどんなお店、メニューが好きか、男性が考えるのは少し難しい事もあります。

そんなときは、一人で考えず、周りの人の意見を聞いてみるようにしましょう。

自分では気づくことのできなかった問題点を知ることができるかもしれません。

女性の飲み会参加率アップを狙っている方は、参考にしてみてくださいね。