男性を立てる方法6つ。上手に男性を立ててあげよう

最終更新日:2015年9月14日

女性は自分の人生を思い通りに生き抜く上でも工夫が必要になってきます。

家庭を守っているあなたも、バリバリのキャリアウーマンのあなたも上手に男性を立て自らの人生を幸せにしていきましょう。

どうやって男性を立てるのかご紹介します。

1.男性に手柄を譲る

会社という組織はまだまだ上役は男性が多いでしょう。

キャリアを積んでも女性が上役に昇級出来ることは至難の業です。

普通に働いていてはまず昇級は厳しいでしょう。

そこで、プロジェクトの成果が良かった時や大事なプレゼンで成功した時等に心の中で思っていなくても「○○部長のお力添えがなかったら成功出来ませんでした。

また次回のプロジェクトもご指導お願い致します」と一言、言っておくのです。

手柄を奪われると人は嫌な気持ちになりますね。

手柄を譲る事も同じくらい気持ちが良くないものです。

でも、この一言があるととても可愛がってもらえます。

言う人と言わない人がいた時の差は歴然でしょう。

手柄を譲ると表現するとずる賢いように思えますが純粋に「感謝」を伝えるだけでいいのです。


2.大げさに喜ぶ

男性を立てる一例に大げさなアクションがあります。

例えば、ゴミ出しを手伝ってくれた時、立てない話し方だと「ありがとう」の一言で済んでしまいますが、立てる話し方だと「うわ~。

ゴミ出してくれたの?いつも朝は忙しいのにありがとう」どちらを言われたいか、毎日かけられたい言葉はどちらか明確ですね。

本心は私は毎日していることよと思っても女優になってみましょう。

どんなシーンでも使うことができます。

そっけなく一言で済ますよりも相手を立てる言い方を継続していくことが重要です。

一回、二回言ったくらいでは幸せになる生き方にはなれません。


3.小さいことでも感謝を口にする

会社でのちょっとした事、先輩がコーヒーをさりげなく渡してくれた時、こういう場面に立てるチャンスがあるのです。

ただ「ありがとうございます」と受け取るのと「先輩なんで私がコーヒー飲みたいのわかったんですか?業務だけでなく目配り気配り出来るなんて素敵過ぎます」と笑顔で言われるのと、どちらが気分が良くなりますか?

伝える言葉を工夫することで男性を上手に立てることが出来るのです。

旦那様が家でお茶を入れてくれた時、重いものを持ってくれた時、お風呂掃除をしてくれた時、会社で先輩が仕事のフォローをしてくれた時、幹事を労う言葉などなど多種多様に使えます。

上手く立てるコツは感謝プラス相手の良いところを褒めるという伝え方です。


4.教えてもらう姿勢

人は知識や技術を全て知っているわけではありません。

必ず得意分野というものが存在します。

お馴染のケースが上司のゴルフに付き合う。

もう大定番ですね。

「ゴルフの成績がトップだとお耳にしました。今度教えて下さい」皆の前でこんな事を言われたら上司は今日一日機嫌が良いでしょう。

これは一例ですが、読書なら「何か良い本知っていますか?最近買う内容が似ていて読むのがつまらなくなってきてしまって」とか相手の得意分野の話しを聞くのです。

男性は得意分野の話は大好きな生き物です。

車の知識に強い人なら車のことを何時間でも話せますし、競馬が好きな人も同様。

好きなことの話を気分よくさせてあげるのも男性を立てるコツです。

最後に解決の糸口を教えて貰ったり目から鱗のアイデアを貰ったら「さすがですね。○○さんに相談して良かった」というように私はあなたに相談して間違いなかったという主張を忘れずして下さい。


5.自慢話を受け入れる

男女関係なく自慢話をする人はいますが、結構多いものなんですよね、上司の自慢話。

孫がお稽古を始めてどんどん活躍してるとか、高級車に買い替えたとか、高いお店でお姉さんとディナーしたとか・・キリがありません。

でもウンザリをチャンスに替えるのもこのタイミングです。

何十回聞いた同じ内容だとしても「すごいですね~」とにこやかに返しましょう。

お世辞や皮肉にならない程度に褒め言葉を伝えます。

間違ってもウンザリ顔や、ため息、「それこの前も聞きましたよ」なんて言わないように注意して下さい。

気分よく話をさせてあげるくらいの心構えでいて下さい。


6.何でも先に誘導する

紳士の行動は女性にイスを引いてあげたり階段を降りる時にエスコートしたりってありますよね、それに似たような形で男性を立てる方法があります。

何でも先に誘導するのです。

例えばお店の入口に着いたらサッと後ろに引く。

お勘定の際にはでしゃばらないようにレジ近くや外にはいかない、意見が同時にあるのなら言いやすいように先に譲る、同じ会議室に歩いていくなら後ろになる等です。

鈍い男性もなかにはいます。

そんな時にさりげなく女性がリードしてあげるのです。

男性は本来、弱い人を守りたい性質を持っています。

ズカズカと前を歩く女性を守りたいとは思えないですよね。

普段から逆エスコートを習慣化していく事が大事です。

そうすると、この女性は弱い人というイメージが出来上がり男性を立てやすく出来ます。

気の強い女性は男性を立てるといっても、難しく感じるでしょう。

上手に男性を立ててみよう

男性を立てるというのは面倒臭いことなのですが、古き良き風習でもありますよね。

強い女性も素敵ですけど、三歩下がった弱い女性はどこか守ってあげたいと思われるもの。

上手に男性を立てて人生を幸せな軌道に乗せて下さいね。