リラックスする方法4つ。心身ともにリラックスしよう

最終更新日:2015年8月26日

仕事に子育てに、忙しく過ごす現代の女性に、疲れやイライラはつきものですね。

ストレスを無くすことは難しくても、空き時間の活用方法やちょっとした工夫で、ストレスを発散しながら、心も体もリラックスして楽しい毎日を過ごすことができると良いですね。

毎日を楽しむためのプチリラックス方法をご紹介します。

1.お気に入りのカフェへ行く

仕事の帰りや、旦那様の帰宅後または休日の、数十分でもかまいません。

オンと切り離されたお気に入りの空間で、好きなドリンクを片手に、オフの時間を楽しんでみましょう。

本を読んだり、SNSへの書き込みやメールの返信をしたり、窓際の席で外の風景をぼーっと眺めるだけでも効果があります。

何かを達成させる目的ではなく、自分のしたいことを誰にも邪魔されずに行うことができる、これだけでもリラックス効果を得ることができます。

また、カフェインの多いドリンクではなく、柑橘系のジュースや、ココアなどをチョイスするのも、リラックス効果を高める方法の一つです。


2.アロマを楽しむ

アロマオイルのもつ効果はもちろんですが、好きな香りを嗅ぐという行為には、脳をリラックスさせる効果があります。

効果をより高めるために、部屋の明かりを落とし、ゆったりとした格好でいましょう。

スーツで帰宅した場合などは部屋着に着替えた方がよりオフ感を堪能することができます。

ヒーリングミュージックや好きな音楽を聴きながらゆっくりと目を閉じてみましょう。

また、可能ならばお風呂でバスタブに精油を数滴垂らし、アロマバスタイムを楽しんでみてください。

体を温めながら、心もじんわり温めましょう。

ただし精油をバスタブに垂らす際は、危険なこともあるためお風呂の仕様や精油の注意書きをよく読んで使用しましょう。


3.マッサージを受けに行く

オフの日は、普段がんばっている自分へのご褒美として、マッサージを受けに行ってみてはいかがでしょうか。

主婦の方などでオフの日がない、という場合も、月に一度くらいは自分だけの時間を作ってみましょう。

旦那様に家事をお願いしたり、一時保育を利用したり。

主婦だってママだって羽をのばす時間が必要ですよね。

マッサージは、先ほどのアロマとも関連しますが、オンを忘れて心も体もリラックスをするのに最高の至福の時間の一つ、という方も多いはず。

マッサージ店には、忙しい毎日を過ごされている方々がリラックスできる工夫がたくさんあります。

個室や仕切りで自分だけの空間、体の疲れを癒す熟練の揉み技、アロマの香りやヒーリングミュージックで脳もリラックス、効果を高めるハーブティー、など、お店によってサービスは多岐にわたります。

毎日がんばっている自分をねぎらう日なので、料金や近場にとらわれず、自分に合いそうなところを探して楽しみましょう。

お気に入りのお店を見つけて時々通うのも良いですね。

慢性的な肩こりや、どうしても疲れが取れない、イライラが激しい場合などには、鍼灸院や整骨院へ通うのもオススメです。

リラックス系のマッサージ店とは異なりますが、有資格者の鍼灸師・整体師さんに体の根本的な疲れを相談、治療してもらうと楽になることもあるでしょう。


4.和の文化を楽しむ

やはり、わたしたち日本人は、和の文化に触れると安心感からリラックスできることが多いのではないでしょうか。

お家で気軽にできる方法の一つとして、日本茶を淹れてみるのはいかがでしょうか。

たしかに日本茶の多くは、脳を興奮させるカフェインを含んでいるという事実がありますが、時には脳をクリアにすることも必要でしょう。

午前中やお昼休みにスッキリしたい時にオススメです。

中にはカフェインの含有量の少ない日本茶もあります。

急須にお気に入りの茶葉をいれ、ゆっくりとお湯を回しいれ、お気に入りの湯飲みで一杯の日本茶を。

和菓子やちょっとしたスイーツを少し用意すると、なお楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

また、休日に、一人でも家族や友人とでも、和の風景や文化を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

京都や奈良が有名ですが、全国各地、意外と身近に日本ならではのものや、自然の風景はあるものです。

ぶらぶら歩いてオフを堪能するのも良し、自己の教養を高めるのも良し。

目的地についたら、あとは気の向くまま足の向くまま楽しみましょう。

そして、なんといっても、身近な和の文化「和食」。

世界遺産にも登録された、身近な和の文化の代表ですね。

和食は体にも良いものは多いですし、ゆっくり日本の食材・調理法を味わうという経験が、休日や一日の終わりの癒し効果を高めてくれるでしょう。

身近なものでリラックスしよう

身近に楽しめるリラックス方法を紹介しましたが、楽しみやリラックス方法は人それぞれです。

共通することは、オンオフの切り替えをしっかり行い、短い時間でもオフを楽しむことです。

そして、時々でも続けられること。

楽しさを発見しても、その一日限りで終わってしまうことは、後のモチベーションにはつながりにくいものです。

日々の中でできることを大切に、楽しい毎日をお過ごしください。