女性ばかりの職場でうまくやっていく方法5つ

最終更新日:2015年10月6日

女性ばかりの職場という状況ありますよね。

よく女性が集まった場所は怖いといいますが、職場がそのような場合どのようにしていけば良いのでしょうか。

今回はそんな女性ばかりの職場でうまくやっていく方法をご紹介します。

1.女性社員の中のボスを見つける

これは最も簡単かつ、最も重要なことです。

多くの女性が集まれば、必ずそこにはボスがいます。

ボスとはつまり、周りの社員を牛耳り、噂の根源となるお局さんのことです。

一度その人に目をつけられてしまったら、その人の下についている女性社員全員を敵にまわすことになります。

ですので、入社をしたらまずは、その部署、課ではだれが権力をもっているのかを見分けることが重要です。

そして、その人にはなるべくゴマをするようにして、好かれるよう全力を尽くしましょう。

飲み会などの機会を利用し、仲良くなるチャンスを見つけるのが一番の近道です。

そうすれば、あなたの身は安全ですし、もしもあなたが仕事でミスをした時なども、強い味方となってくれるでしょう。


2.同僚にいろいろとしゃべりすぎない

女性というのは、うわさが大好きです。

同僚、特に同期とはついついおしゃべりが弾みいろいろと話しすぎてしまいますが、それは大変危険です。

特に、恋愛系と悪口は厳禁です。

あなたに彼氏がいるのであれば、一瞬でそのことは社内に広がるでしょう。

そして、その彼氏のステータスが高かったりしたら、もちろんそれをひがんでくる人も出てくるわけです。

また、悪口を同僚にいってしまえば、どういうルートで本人の耳に入ってしまうかわかりません。

とにかく女性はうわさ話は大好き。

人から聞いた内容は、すぐに他の人にしゃべってしまう生き物です。

ですので、同僚とは当たり障りのない話題程度にして、プライベートの話は社外の友人とするようにしましょう。


3.男性社員への過度な接触は厳禁

女性が多い職場では、まさに男性社員の取り合いです。

そして、男性社員がかっこよければかっこいいほど、女性たちは目を光らせています。

~さんはよく~君に話しかけている、この前ボディタッチをしているのをみた、このように女性社員同士が話しているのはよく耳にします。

また、一度でも「~君がかっこいい」などと言ってしまえば、狙っていると勘違いされ、男好きのレッテルを張られてしまうことも少なくはありません。

ですので、男性社員との接触は最低限に抑え、仕事に必要なときにだけかかわるようにしましょう。

そして、彼氏はなるべく社外で見つけるようにするのがオススメです。

もしもこういったのが面倒であれば、男性社員を恋愛対象として見ていないようなサバサバキャラを演じましょう。

そして、下心なく男性社員と接していることを前面に出していれば、悪い目で見られることはないでしょう。


4.ファッションには気を抜かない

女性の印象は服装できまります。

そして、ダサい人とは仲良くしたくないと思うのが女性です。

ダサい人と仲良くすれば自分もダサいと思われる、あの人は私服がダサいから一緒に遊べない、このような思考回路はほぼすべての女性が持っています。

ですので、着飾れとは言いませんが、雑誌を見るなどして最低限のおしゃれをするようにしましょう。

ネイルや身の回りの小物にこだわることも重要です。

そして、流行も押さえキーワードも把握しておくことで、女子トークができるよう勉強をしておきましょう。

また、ブランド品を多く持ち歩くのは危険です。

自慢をしているなどの言いがかりをつけられたり、ねたむ人が必ずいるからです。

特に新入社員のうちは、高いブランドを職場で使うのは控えましょう。

高すぎず、安すぎずのアイテムをうまく使っておしゃれをするのがコツです。


5.常に笑顔で腰を低く

女性社員に好かれる女性社員とは、素直で腰の低い社員です。

何を言われても先輩の発言は否定せず、はい、と元気よく返事をすることが重要です。

そして、何か先輩にしてもらったり、お世話になることがあれば、口だけではなく必ずメールでもお礼を言うようにしましょう。

そうすることで、印象はぐっと良くなります。

常に先輩を立て、慕っているということを伝えることで、先輩にかわいがられる社員になることができます。

そして、当たり前のことですが、笑顔での挨拶は必須です。

この挨拶をするだけで印象は全く違いますし、新入社員であればなおさら顔を覚えてもらうために重要です。

無視をされてもめげずに、挨拶だけはし続けましょう。

女性ばかりの職場でうまく馴染んでいこう

女性の会社には女性ならではの暗黙のルールというものが存在します。

そのルールは会社によって多少異なり、それぞれ特色がありますが、上記の点はどこの会社に行っても大変重要な項目です。

ですので、それらに反しないよう常に気を遣うようにしましょう。

そうすれば、大きな波風もたたず、女性の多い会社でも楽しく働くことができるでしょう。