髪が乾かない。素早く髪を乾かす方法

最終更新日:2015年7月14日

髪の毛の長い女性は特に髪が中々乾かずに苦労されている方多いのではないでしょうか。

ドライヤーを長い時間使っていると腕はパンパンになるし髪にもよくないのではないかと不安になったりもしますよね。

髪を効率敵に乾かす方法を習得すれば髪を痛めることなく短時間で乾かすことができて時間にも余裕が生まれるはずです。

そこで今回は髪が中々乾かなくて困っている女性が、素早く乾かす方法をご紹介します。

1.タオルドライをしっかりとおこなう

ドライヤーで乾かすまえにしっかりとタオルで髪や頭皮についた余分な水分を拭き取るのは基本です。

このときにおススメなのが頭には頭を拭くためのハンドタオルを1~2枚用意すること。

多くの人がバスタオル一枚で頭・髪・体を拭くかと思いますが、水分をすって湿っているタオルで髪を拭いてもなかなか水分を吸ってくれません。

ですから早く髪の毛を乾かしたい場合はタオルドライでしっかりと髪・頭皮の水分を拭き取り、さらにそのタオルドライの効率をあげるために髪には髪専用のタオルを準備しておくといいでしょう。

タオルドライの際は髪を擦り合わせると髪が絡まって傷んでしまったり、絡まった髪はドライヤーをあてても乾きづらくなるため、髪の毛の水分を手でぎゅっと絞ったら髪をやさしく挟むようにして毛先の水分をタオルに吸い取らせます。

頭皮のタオルドライも同じで擦って頭皮や髪を傷つけないようにやさしく水分を拭き取るようにしておこないましょう。


2.タオルサンド法を使う

タオルサンド法とは、ドライヤーで髪を乾かす際にタオルをかぶってドライヤーを当てることを言います。

乾いたハンドタオル・フェイスタオルなどを頭にかぶって、そのタオルにドライヤーを当てます。

そうすると乾いたタオルが水分を吸い取って、そのタオルが吸い取った水分をドライヤーが蒸発させます。

これにより普段の半分程度の時間で髪が乾くようです。

ドライヤーで直接水分を吹き飛ばしたり蒸発させるよりも、いったんタオルに吸い込ませることで水分が風にあたる表面積広くなって乾きやすくなるからだそうです。

またこのタオルサンド法の大きな利点と言えるのは「髪に直接熱風があたらないこと」です。

髪はタンパク質が主成分で構成されていてドライヤーの熱風を含む熱に非常に弱く、長い時間熱風をあてればあてるだけ傷んでしまうのです。

しかしこのタオルサンド法は間にタオルが挟まることで直接髪に熱風があたらず、髪が温められる時間も半分になるのでドライヤーによる髪へのダメ―ジをかなり減らすことができるでしょう。

より速く乾かすためにはタオルが水分を吸いやすいようにこまめにタオルを指で動かすといいそうです。

ドライヤー使用の際はこの小さなひと手間を試してみてはいかがでしょうか。


3.風呂場と隣接している洗面所でドライヤーを使用しない

髪を乾かす際にお風呂場と隣接している洗面所を使う方が多いのですが実はそれは髪を乾かす効率を下げてしまっています。

なぜならば洗面所はお風呂上りならさらに湿度が高いからです。

湿度が高い場所だとドライヤーを使っても髪が乾く効率が悪くなりますし、ジトジトして汗をかきやすくなってしまいます。

ですので、髪を乾かす効率をあげたいときは洗面所の換気をして風通しをよくしておくか、洗面所ではなく化粧台のある寝室などて髪を乾かすしたほうがより速く髪を乾かすことができるでしょう。


4.髪が早く乾くスプレーを使う

最近話題になっている、吹きかけるだけで髪を早く乾かすことができるスプレー。

ドラッグストアなどで簡単に入手することができるようです。

これらの商品はエタノールなどの速乾成分を含むだけでなく、髪を熱から守ってくれる保護成分や髪をサラサラにしてくれるトリートメント効果なども配合されており、朝忙しい女性にはもってこいのアイテムかもしれません。

髪にスプレーするという簡単なアクションを今まで行っている方法に挟むだけですので、誰でも簡単に髪を早く乾かすことができるでしょう。

ただし、頭皮がヒリヒリしたりしてお肌に合わない場合は使用しないようにしましょう。


5.良いドライヤーを買う

髪を早く乾かすために重要なのがドライヤーの風量です。

髪が乾くのが遅いと感じたらいい機会ですので少し風量の大きいものに買い変えてみましょう。

その時に「マイナスイオン効果」のあるドライヤーを選ぶと髪にダメージを与えづらいといわれているので早く髪を乾かせてさらにサラサラの髪の毛を手に入れることができるかもしれません。

ドライヤーの買い替えを悩んでいる方は是非、風量とマイナスイオンを検討してみてくださいね。

髪の毛を効率的に乾かして時短をしよう

髪の毛を効率的に乾かすことは髪の毛に与えるダメージを減らすことにもつながるようですね。

一度、髪のプロである美容師さんにアドバイスを求めてみるとさらに上手に早く髪を乾かすことができるかもしれませんね。