関東出身の男性の性格や特徴とは。大人しめで標準語をしゃべる

最終更新日:2016年3月6日

気になる人が「関東出身」の人という方も多いかもしれません。

なんといっても東京や神奈川、埼玉というのは人口が多い都県なので関東出身の人というのは必然的に多くなってしまいます。

そこで今回は関東育ちの男性の特徴をご紹介します。

1.マイペース

関東出身の男性というのは関西出身の男性に比べるとマイペースな人が多くいます。

東京では店の移り変わりや人の歩く速さなど地方に比べるとかなり早く、それに惑わされていては元も子もなくなってしまうためです。

特に、東京で育った人間というのはせかせかした世の中に慣れているので「急がなくても大丈夫」ということをよくわかっているのかもしれません。


2.なまりがない

関東でも東京神奈川埼玉千葉群馬はあまり目立った訛りがありません。

語尾に「じゃん」を付けたりする場合も訛りと言われれば東京訛りですが、一応日本語の中で関東で話されている言葉が「標準語」になります。

そのため、栃木茨城を除いた関東で育った男性というのは訛りを持っていません。

地方出身の女性からみると「冷たい」というイメージになってしまうかもしれません。

平たんな話し方をするので地方出身の人から見ると表情のない話し方み見えることもあるようで、冷たくないのにそういう性格に見えてしまうのは関東出身男性のデメリットといっても良いでしょう。

3.敬語を使う

関東では標準語を話しているだけあって言葉遣いが丁寧な男性が多い傾向にあります。

確かに、訛りのある地方だとあまり敬語を使わずに訛りである語尾を付けて話してしまう人もいるでしょう。

ですが、関東だと親しくても目上の人だと「です」「ます」調で話す人も多くなります。

そのため、地方出身の方から見ると違和感を覚えてしまうかもしれません。

ですが、関東では敬語を使わないと非常識と思われてしまうことが多いため、子供のころから染みついている習慣です。

なので、関東出身の男性はある程度親しくなっても目上の人や年上の人には敬語で話し続けることも多くなります。


4.一人行動が多い

東京は基本的に他人にはかかわらないような暮らし方をする人が多くなります。

そのため、マンションやアパートに住んでいても一人暮らしの人が多いと挨拶をしなかったりかかわりがないことも多くあります。

近所の人とのかかわりが少ないと一人で行動をしなければならなくなってしまうでしょう。

そうなると一人でご飯を食べに行ったりお酒を飲みに行くことも多くなって「一人行動」が平気になってしまいます。

東京には「おひとりさま専用」の飲食店が多くあってそれを愛用している人も多いとか。

「東京の人は冷たい」と言われる理由もこういった他人にあまり干渉しない特徴からかもしれません。

地方出身の方や関西の方というのはご近所や地元との関係が強く、地元に帰れば誰でも知っていることも多かったり、関西だと知らないおばちゃんが急に話に入ってきてもぜんぜん平気という方も多くなります。

これは、東京の男性が社交的でないわけではなく、東京では人の流動も激しいですし人も多いので人と関わることが難しいですし、関西のように誰にでも話しかけるおばちゃんなども少ないのが要因なのかもしれません。

5.ノリが悪い

関西の男性というのは、ご存知の通り「ボケツッコミ」を理解してしっかりとその役目を果たして会話を面白くしたり、一般人でも芸人さんのようにボケる人もいます。

それにちゃんと乗ってくれるのが関西出身の男性。

それに引いてしまったりノリきれないことが多いのが関東の男性です。

関東では、人前でおどけたりするのを恥ずかしいと感じている人もかなり多く、それに乗ってくれない人も多くいるので「すべってしまう」のが怖いと感じることもあります。

確かに、ノリがあんまり良くない関東で育つと関西男性のようにノリツッコミなどもできなかったり、そういったノリについていけなくなってしまうのかもしれません。

また、3でもご紹介したように目上の人や年上の人に丁寧に接する人が多いので、関西出身の上司がボケてもそれを真面目に受け取ってしまったり、失礼だからツッコミをすることができないなど、関西出身の女性から見たら「つまらない」男性とみられてしまうのかもしれません。

ただ、ノリが悪いのは嫌だからではなく「恥ずかしいから」であることを理解してあげるようにしましょう。

関東出身の男性の特徴を知ろう

すべての関東出身の男性がこの条件に当てはまるわけではありませんし、関東の中でも茨城や栃木は地方色が強く、独特の訛りや県民性があるので「関東出身」といってもさまざまな特徴があることを覚えておきましょう。

また、関東出身でも親が地方出身だとこういった特徴とは限らないので注意しましょう。