両親への顔合わせで使える会話ネタ7選

最終更新日:2016年6月11日

そろそろ結婚…と考えたときにまずするべきこと、それはご両親への挨拶ですよね。

いざ会うとなると緊張してうまくお話しできなかったり、何を話していいかわからなくなってしまうでしょう。

そんな時は、こちらの会話をきっかけに、糸口をつかんでみてはいかがでしょうか?

1.自己紹介で打ち解ける

言うまでもないことですが、自己紹介は意外と大切です。

「初めまして、○○と申します」から始まり、勤務先や実家の場所、基本的なことで構いません。

これから一生お付き合いをするご両親です。

自分にとっても相手のご両親にとっても、息子の結婚相手はどのような人かを知っておきたいですし、ご自身も知っておいていただきたいですよね。

何はともあれ、自己紹介がきちんとできるかどうかで第一印象も違ってくるでしょう。


2.二人の出会ったきっかけ

何度か顔を合わせているなら知っているかもしれませんが、ご両親にとっては実は気になるところです。

「○○さんとは~で出会いました」「○○さんの方から連絡先を聞かれて…」「その後、初めてデートをして…」などなど、どのようにして出会い、お付き合いまでいったのかをお話しすると、ご両親もきっと「で、どっちから告白したの?」とワクワクして聞いてくれるかもしれません。

また、ご両親の出会いのきっかけなどをこちらから聞いてみることもいいでしょう。

「あの頃はお父さんがね…」なんて照れながら語る話の中に、彼も知らなかったようなエピソードが聞けるかもしれません。


3.結婚式の話

ご両親との顔合わせですから、必ず出てくる話題です。

「結婚式は、今考えているところ…」「希望は来年の○月くらいで、披露宴はするつもり…」「結婚式の費用は、自分たちで出したいと思っているけれど…」これらはご両親も気になるところ。

費用の援助をお願いするなら、ここでお話ししておくのがベストです。

式を挙げないなら挙げないなりに、二人がどのようにしたいのかを伝えておく方がいいでしょう。

結婚する二人も忙しいと思いますが、ご両親も親戚に挨拶をしたり、衣装を手配したり、たくさん準備することがあります。

ここである程度の希望を伝えておくと、今後の話もスムーズに進むでしょう。


4.子どものころの話

彼が子どものころどんな子だった…のネタは定番ですね。

「○○さんが子どもの頃って、どんな子だったんですか?」「出産って、大変でしたか?」など、子どもの頃のおもしろエピソードから、彼の育った家庭環境も垣間見えてくるでしょう。

もしかしたら、ご両親からそちらはどうだったの?と聞かれることもあります。

出産時のことも触れてみると「あの時は本当に大変で…」と、相手のご両親も感慨深いものがあるでしょう。


5.地元の話

打ち解けてきたら、出身地の話なんていかがでしょう?「○○出身なんですけど、△△にはいらっしゃったことはありますか?」など、その地方の有名な場所を挙げてお話するのも良いでしょう。

その地方の特産品や、同じ地元出身なら「昔はあそこに○○がありましたよね」と、共通の話題が持てるでしょう。

ご両親が知らないような土地なら「○○があって、いいところなんですよ」と出身地を紹介したり「今度帰ったらお土産買ってきますね」とご両親の好みのものを聞いておくのも良いでしょう。


6.今後の話

将来を考えている二人のことですから、今後どうなりたいかをしっかり伝えておく必要があります。

「子どもはすぐ欲しいと思っています」「仕事は結婚しても続けていきたいです」「一軒家に住みたいと思っています」など、近い将来の希望を伝えましょう。

現在仕事をしている方は、結婚しても続けたいのか、それとも主婦になるのか。

子どもはいつごろ欲しいのかなど、ご両親からも聞かれるかもしれません。

また、結婚したら現在住んでいるところに一緒に住むのか、違うところで引っ越しをするのかなど、ご両親にとっては一番気になるところかもしれませんね。

実家に住んでいる彼ならなおさら、同居しようと考えているのかそうでないのか、はっきりさせておきたいところです。


7.ご両親の趣味の話

「○○さんから△△がお好きだと聞いたのですが…」と、彼にも事前に好きなことものを聞いておきましょう。

趣味でも、好きな食べ物でも、なんでもかまいません。

とにかく「好きなもの」についての話をするのがポイントです。

誰だって自分が好きなものについて聞かれたり、話したりすることは嬉しいものです。

同じような趣味であれば、話も盛り上がり仲良くなるチャンスです。

「今度一緒に行って(やって)みようか」とお誘いを受けるかもしれません。

顔合わせには会話のネタを持っていこう

顔合わせは事前に考えていても、普段は気にしない所作や服装、気遣いなどでいっぱいいっぱいになりがちで、いざ目の前にするとそれどころではないということも多々あるでしょう。

そんな時のために、ささいな会話のきっかけに頭の片隅に置いておいてみてください。

会話を楽しくしようと必死に頑張っているその姿や思いやりが「ああ、この子はいい子だなぁ…」と、きっとご両親への印象につながります。

彼と協力して、いいご挨拶ができるよう頑張ってください。