マリッジブルーで婚約破棄したいと思った時に考えると良いこと

最終更新日:2016年2月19日

陥らない人はいないといわれているマリッジブルー。

最近は仕事をしている女性も多く、プラス結婚準備や環境の変化など、ある意味マリッジブルーになりやすいともいえます。

さらに進んで婚約破棄したいとまで気持ちが進んでしまった時には、何を考えるとよいのでしょうか?

1.マリッジブルーの解消策を考える

たった一つの理由で「もう結婚をとりやめたい」という気持ちになることもあります。

逆になんとなく嫌だったものに、色々な理由が加わってマリッジブルーの状態になってしまうこともあるでしょう。

婚約破棄するべき正当な理由(相手の借金や、受け入れられない趣味、女性関係など)が発覚したのではないのなら、マリッジブルーの状態を解消する方法を考えてみましょう。

自分では婚約破棄したい決定的な理由があると思っている方も多いのです。

しかし、彼を嫌になったのか、結婚自体が嫌になったのか、新居での生活への不安、仕事との両立の不安など様々なものが絡み合っていることがほとんどでしょう。

自分のマリッジブルーはどんな状態なのか、ということを冷静に考えてみる時間も必要です。


2.自分がマリッジブルーだという自覚を持つ

マリッジブルーだという状態に気づいていなくて、苦しんでしまうという女性は意外と多いのです。

本当なら一番楽しい時期であるべき、という思い込みが、余計に自分を追いつめてしまうこともありますね。

一人で新居の準備や、結婚式の準備などを進めている女性に起こりやすいとも言えます。

彼が忙しくて、結婚準備を手伝えないと言っていたとしても、自分が一人で抱え込んでさらにマリッジブルーになる必要はありません。

なにかが嫌、モヤモヤとした不安から相手を好きな気持ちに疑いを抱いてしまう、こういう状態はマリッジブルーでは起こりやすいのです。

マリッジブルーだと分かっただけで、気持ちが軽くなるということもあります。

3.やっぱり相談は気持ちが軽くなる

既婚者の友人がいるなら、相談してみましょう。

ほぼかなりの高い確率で「なったよ~」という回答がくるのではないでしょうか。

マリッジブルーになっている原因すら、本人は分からないこともあります。

なんとなく不安というだけでも、なりやすいのがマリッジブルーです。

既婚者なら「後から考えれば、これがマリッジブルーの理由だった」という話もあり、参考にできることもあるでしょう。

友達には言いたくないのなら、結婚の大先輩である母親も最高の相談相手ですよ。

相談しにくいと感じる部分もあるかもしれませんが、自分の気持ちが軽くなる方法を取るのがオススメです。


4.結婚について突き詰めて考えない

真面目で結婚生活に期待を抱いている女性ほど起こりやすいのが、マリッジブルーでしょう。

結婚したら…という夢や憧れが、いざ具体的に身近に迫ってくると現実がどんどん見えてきてしまいます。

結婚準備は確かに大変ですが、そればかり考えていてもイヤになってしまうはずです。

友人と出かける時間を大切にするのもよいでしょう。

また、おいしいものを食べたり、趣味に没頭したりする時間を持つのもよいですね。

婚約、結婚の流れを突き詰めて考えないこと、自分がゆったりとリラックスできる時間を作ることを忘れないようにすることで、いつの間にかマリッジブルーが解消できていることもあります。

また結婚準備は、時間に余裕ができるように計画するべきでしょう。

もしも自分だけが準備に追われているなら、彼、家族、友人などに準備を割り振ってしまっても良いでしょう。

5.相手としっかり話し合う

彼に相談したいのに、相談できない。

話したはずのことをすべて忘れられている、あるいは「全部やっといて」と丸投げ。

この状態ではマリッジブルーにならないほうがオカシイかもしれませんよね。

相手に自分の気持ちをわかってもらうことが大切です。

ただし、相手にもよりますが、いきなり「婚約破棄したい」と叫んでしまっては話し合いにはなりません。

自分で冷静に問題点をあげておき、その解消方法を考える必要があります。

ただし、男性と女性の結婚への想いや熱は絶対に一致することはない、という前提でいることも大切です。

全部分かってもらえなくても、とにかく今自分は余裕がないということは、きちんと理解してもらうべきでしょう。

ただ、順序立てて説明してもあまりに理解してくれない相手なら、爆発してしまってもよいのかもしれません。

マリッジブルーからの婚約解消を思いとどまろう

これから長い結婚生活が待っているわけですから、二人で解決することを考えてみましょう。

結婚が決まった時の、うれしくワクワクした気持ちが、いつまでも続けばマリッジブルーとはなりません。

しかし、現実という大きな壁が立ちはだかって、うれしい気持ちとは程遠くなっていくのは仕方のない部分もあるのではないでしょうか。

どこで自分の気持ちを解消し、解決策をどのように求めるのか、婚約破棄まで突き進む前にできることはあるはずです。