彼に嫌われたい時に使うと良い言葉5つ

最終更新日:2017年1月20日

付き合いたての頃は、彼氏に好かれようと気を遣ったり、自分を演じてみたりと、努力して彼氏に見てもらおうとします。

ただ時間が経ち、何かしらの理由ができて「彼氏に嫌われたい」と思う場面も出てくるかもしれません。

別れたいと思っている人、彼氏の為を思ってそうしようと感じている人は、どういった言動が嫌われるのか把握し実践してみると良いかもしれません。

1.「○○くんがね」と他の男性の名前を出す

ヤキモチを焼かせようと、他の男性の名前を出す女性もいるでしょう。

ただこの頻度が増して、彼氏が彼女に不信感を抱き続けていけば、彼氏に嫌われることもあるでしょう。

「またそいつの話?」「本当はその人とどうにかなってるんじゃないの?」といった不安や怒りを日々募らせ、我慢の限界まで追い込むことができれば、彼氏から嫌われることができるかもしれません。

信頼関係はできるまでに時間はかかるものの、関係が崩れる瞬間は早く時間はかかりません。

他の男性の話を頻繁に出すことで自分への信用をなくし嫌われるといった言動も一つの方法です。

2.「いつ会えるか分からない」と突き放す

彼氏彼女の関係でお互いに好きなら「早く会いたい」「いつなら会えるかな」と思うことは自然なことでしょう。

ただもしも彼女から「いつ会えるか分からない」「会えないかも」といった言動をされたら、寂しい思いなどから耐えられなくなっていくでしょう。

またその理由として「仕事が忙しいから」「友達と遊ぶから」といった理由であれば「俺よりも優先しているんだ」と多少なりともショックを受けるものです。

こうした言動を用いることで「私は会いたいと思っていない」ということを遠回しに伝えることができるでしょう。

カップルでいる以上、会ったり遊んだりといったことは当たり前という感覚であるはず。

しかしその期待を裏切られた彼氏は、徐々に彼女に不満を持つようになり「会えないんだったらもういいや」と愛想を尽かす時がくることが予想できます。

3.「もう好きじゃない」と否定する

彼氏に嫌われたいと強く思うなら「もう好きじゃない」と相手の気持ちを否定しましょう。

付き合っている状態であれば、相手も同じように好きでいてくれていると思ってしまうもの。

そこで「もう好きじゃない」と言われれば、自分だけの思いで関係が成り立っていると感じ、彼氏は惨めになったり別れを考えるでしょう。

この言動は、彼氏のために嫌われようとしている女性であっても用いることができます。

本当は好きで別れたくなくても、自分が嫌われることで別れようとしているなら「嫌い」とは言わずに距離を作ることができる。

「好きじゃない」は「嫌い」に必ずしも結びつくものではないため、自分に正直でありながら、彼氏から嫌われることができるでしょう。

4.「ずっと嘘ついてた」と騙してた発言

「本当は○○じゃないんだよね」「ずっと嘘ついてたんだ」と、彼氏のことを今まで騙していたという言動を用いることで、彼氏から嫌われることもあります。

騙していた期間が長ければ長いほど、彼氏が感じるショックは大きく、彼女への不信感も強くなります。

彼氏がずっと信じてきたことを否定することで「あなたの好きな彼女は存在しない」ということを伝えるのです。

「実は浮気したことあるんだよね」「ずっと彼氏いないって言ってたけど本当はいっぱいいた」といったように、彼氏が彼女に求めていた理想を覆すようなものだと効果的です。

5.友達を否定する言動

男同士の友情は深く、強い絆で結ばれていることが多いです。

そこであえて彼氏の友達を悪く言うことで、彼氏から嫌われるという方法もあります。

「○○くんってさ、あまり性格良くないよね」とか「あの友達好きじゃない」と、彼氏の友達を否定する言動を用いることで、彼氏から一気に嫌われることもあります。

彼女と出会う前からの繋がりがあって、なおかつ彼女以上に深い絆で結ばれている関係なら、否定されることでムカつくことは想像できます。

彼氏の中でも「彼女には分かってもらいたい」「彼女も仲良くなってもらいたい」と思っていると余計に、このような言動を受けることで嫌いになってしまうかもしれません。

彼氏自身を傷つけたり騙したりしなくても、周りの交友関係に口出すことで嫌われることもあります。

彼女よりも友達を優先する、大事にしている男性は多いため、一瞬にして一気に嫌われる可能性が高いです。

相手に嫌いになってもらう言動を知っておこう

そろそろ関係を終わりにしたいけど「別れたい」とはなかなか言えない、私が彼氏の負担になっているからいっそのこと嫌って捨ててもらいたいなど、彼氏から嫌われたいと思う理由は様々あるでしょう。

本当に関係が終わりになり、相手から悪く思われても良いのなら、このような方法で嫌われてみると良いでしょう。

自分が嫌われること以上に、嫌われた方が安心できたり助かるのであれば、自分の言動を普段と変えてみれば、意外とアッサリと嫌われることもあります。