彼氏と別れたくない時の対処法。別れを告げられた時にどうすれば

彼氏との別れ最終更新日:2014年12月6日

男女の別れは、どちらかが未練を感じながら別れざるを得ないというケースがほとんどです。ですから、今現在「彼氏から別れを告げられた。

けれど、彼氏のことが大好きでどうしても別れたくない」という切実な悩みを抱いている女性が必ずいるはず。そうした女性のための対処法を5種類ご紹介します。

1.別れる理由が「嫌いになった」という場合は、改善の努力を約束する

彼氏から「別れたい、別れよう」と告げられた時、まず最初にやるべきなのが、彼氏に別れる理由を聞くことです。

交際している男女が別れるには、それなりの理由が必ず存在します。
まして、あなたのほうが「別れたくない」というような状態であるということは、彼氏には何か明確な理由ががあるはずです。

ですから、まずはきちんとその理由を説明してもらいましょう。
さまざまな理由があると思いますが、ほとんどは2つのケースに当てはまるにちがいありません。

それは「嫌いになった」という理由と、「ほかに好きな人ができた。
新しい彼女ができた」という理由です。

1つめの理由の場合は、「嫌いになった理由」をさらに聞き出して、「その嫌いになった点を改めるよう、全力で努力する」と約束するという対処法がおすすめです。
彼氏の意志がきわめて固い場合は、それで別れが延期、解消されるということにはならないでしょう。

しかし、そうでないケースなら、彼氏の気持ちを少し動かし、「じゃあ、あと1か月、猶予期間をおいてみようか」ということになるかもしれません。

2.新しい彼女ができた場合は、「しばらくは私とのつながりも残しておいて」と頼む

上記の2つめの理由、すなわち「ほかに好きな人ができた。
新しい彼女ができた」という場合についてお話しします。

言われた女性にとっては大ショックですが、実はこちらの理由の方が、彼氏を翻意させやすいものなのです。

というのも、男は移り気なもので、新しい彼女ができるとその人に夢中になってしまいます。

しかし、しばらくすると、その女性に対する情熱が薄れ、またほかの女性に目が行くということが、男性にはめずらしくありません。
彼氏の心が再びあなたのところに戻ってくることも大いにありえるのです。

ですから、その理由での別れを告げられたら、このように応えましょう。

「わかった。それじゃあ、しかたないわね。でも、もし、私への気持ちがゼロ%になっていないなら、しばらくの間、私とのつながりも少しだけ残しておいてくれない?1年に1回、お正月にメールをやり取りするだけでもかまわないから」

こう伝えれば、彼氏との関係が完全に断ち切られることはなく、「交際復活」という可能性が残されるわけです。

3.涙は見せず「友達関係」を提案する

どうしても彼氏を翻意させられない場合は、別れざるを得ません。
しかし、関係を細々とでも保っておかなくては、交際復活は不可能です。

そこでおすすめしたいのが、「友達としての新たな関係を提案する」という方法です。
「元カノじゃなくて、新しい友達にしてくれない?あなたのことをよく知っている友達の1人として、今後の恋愛に関するアドバイスなんかも、できるかもしれないし」と話してみましょう。

彼氏がよほどあなたのことを嫌いになっていない限り、「それはアリかも」と考えてくれるはずです。

ポイントは、あっさり、すっきりした対応をすること。
「涙は女の武器」といいますが、こういうシーンで涙を見せると、男性は「重い女、めんどくさい女」としか感じないのです。

淡白な態度、口調で「友達になろう」と提案してみましょう。

4.彼氏の心の扉を、友達に軽くノックしてもらう

さて、一度は別れを受け入れたとして、関係を復活させるには、やはりある程度のインターバルは必要です。
別れてすぐコンタクトを取ろうとしても、彼氏の心の扉は開かないでしょう。

目安は、2~3か月。
たとえば新しい彼女ができたために別れたとしても、2か月ぐらいすると、男性は当初の情熱を失いかけていることがままあります。

ですから、そのタイミングであなたのことを思い出させる「しかけ」をするのです。

もし、2人の間に共通の友達や知人がいるなら、その人に協力してもらいましょう。
その人から彼氏にこんなふうに伝えてもらうのです。

「彼女、いまでもあなたのこと、好きみたいだよ。だから、新しい彼氏、作らないみたい」

彼氏の気持ちが、少しでも変化していれば、この小さなノックに扉を開く可能性は小さくありません。

5.自分でノックするための「間違いメール作戦」

共通の友人などがいない場合は、自分でノックしてみましょう。
おすすめなのが「まちがいメール作戦」。

ほかの人に送信するべきメールやラインを、間違って彼氏のアドレスに送ってしまったという設定にするのです。
できれば、「同性の友人に送る、重大な問題」や「田舎の親に送る込み入った内容の話」にするといいでしょう。

彼氏は「放っておくわけにはいかない」と判断し、何らかの形で「間違って、メッセージが届いたよ」と連絡してくれるはず。
それをきっかけに「どう、元気?」とか「変わりない?」というように、コミュニケーションをとることも十分可能です。

そこから、交際復活への道が開かれるということもありえるでしょう。

誠意を見せることが大切

いずれの方法をとるにしても、一番大切なのが「誠意を見せること」と「しつこくしないこと」。

気持ちをしっかり伝えながらも、しつこくまとわりつかないようにしましょう。
そして「涙は厳禁」、これがポイントです。

 

    「彼氏と別れたくない時の対処法。別れを告げられた時にどうすれば」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。