彼氏と別れたくない時の対処法。別れを告げられたけど離れたくない時どうすればいいか

彼氏との別れ最終更新日:2019年7月28日

男女の別れは、どちらかが未練を感じながら別れざるを得ないというケースがほとんどです。

ですから、今現在「彼氏から別れを告げられた。けれど、彼氏のことが大好きでどうしても別れたくない」という切実な悩みを抱いている女性が必ずいるはずです。

今回はそうした女性のためい、別れたくない時にできる対処法をご紹介します。

別れる理由が「嫌いになった」という場合は、改善の努力を約束する

彼氏から「別れたい、別れよう」と告げられた時、まず最初にやるべきなのが、彼氏に別れる理由を聞くことです。

交際している男女が別れるには、それなりの理由が必ず存在します。

まして、あなたのほうが「別れたくない」というような状態であるということは、彼氏には何か明確な理由があるはずです。

ですから、まずはきちんとその理由を説明してもらいましょう。

多くの場合、別れの原因は下記の2つです。

「嫌いになった」という理由と「他に好きな人ができた。新しい彼女ができた」という理由です。

前者の理由の場合は嫌いになった理由をさらに聞き出して、その嫌いになった点を改めるよう全力で努力することを約束することがオススメです。

例えば浮気をしてしまった場合には、絶対に今後そのようなことがない旨を誠意を持って伝えましょう。

性格や行動を嫌われてしまった場合には、その部分を絶対に直すという強い意志と達成するための計画を立てて伝えましょう。

新しい彼女ができた場合は「しばらくは私とのつながりも残しておいて」と頼む

彼が「他に好きな人ができた。新しい彼女ができた」と言い別れることになった場合の方法をご紹介します。

言われた女性にとってはショックですが、実はこちらの理由の方が彼氏を翻意させやすいものです。

男性は移り気なもので、新しい彼女ができるとその人に夢中になってしまいます。

しかし、しばらくするとその女性に対する情熱が薄れ、更に他の女性に目がいくことが男性には珍しくありません。

つまり彼氏の心が再びあなたのところに戻ってくることも大いにありえるのです。

ですから、その理由での別れを告げられたら、このように応えましょう。

「わかった。それじゃあ、しかたないわね。でも、もし私への気持ちが0%になっていないなら、しばらくの間私とのつながりも少しだけ残しておいてくれない?1年に1回、お正月にメールをやり取りするだけでもかまわないから」

こう伝えれば彼氏との関係が完全に断ち切られることはなく「交際復活」という可能性が残されるわけです。

ただし遊びの関係になってしまうこともありますので、きちんと交際関係になるまではある程度の距離をとっておきましょう。

頻繁に連絡をし合うことはなく、最低限のやりとりで関係をつなげておく程度にしておきましょう。

別れではなく、距離を置くことを提案する

彼氏が「別れよう」と告げてきたということは、それまでに過程がありますよね。

彼氏の中でも悩みに悩み出した結論でしょうから、すぐに「やっぱり別れない」と気持ちが変わる可能性は低いかもしれません。

しかしあなたは彼氏と別れたくない場合、彼に「別れるのではなくて、一度距離を置いて考えてみて」と提案することができます。

何が嫌になって別れたいとなったのかの理由を知ることができたら、その距離を置いている期間に直す努力をしたり、今とは違う姿を見せるために自分を磨く期間にしても良いです。

今、無理に彼氏を引き留めても「鬱陶しい」という気持ちを持たれてしまい、逆に別れたい気持ちをより強めてしまう可能性があります。

彼氏と数週間、数か月の距離を置くことを提案し、お互いに冷静になり、それぞれ個々に相手のことを考えてみる期間が必要な時期なのかもしれません。

今一度彼氏には考え直してもらい、また変わったあなたの姿を見せることで、別れるという結末ではない結果を待つことにしましょう。

別れても涙は見せず「友達関係」を提案する

どうしても彼氏を翻意させられない場合は、別れざるを得ません。

しかし、関係を細々とでも保っておかなくては、交際復活は不可能です。

そこでオススメしたいのが「友達としての新たな関係を提案する」という方法です。

「元カノじゃなくて、新しい友達にしてくれない?あなたのことをよく知っている友達の1人として、今後の恋愛に関するアドバイスなんかも、できるかもしれないし」と話してみましょう。

彼氏がよほどあなたのことを嫌いになっていない限り「それはアリかも」と考えてくれるはずです。

ポイントは、あっさり、スッキリした対応をすることです。

「涙は女の武器」といいますが、こういうシーンで涙を見せると、男性は「重い女、めんどくさい女」としか感じないのです。

淡白な態度、口調で「友達になろう」と提案してみましょう。

別れを受け入れて彼氏の心の扉を、友達に軽くノックしてもらう

一度は別れを受け入れたとして関係を復活させるには、やはりある程度のインターバルは必要です。

別れてすぐコンタクトを取ろうとしても、彼氏の心の扉は開かないでしょう。

目安は2~3か月です。

例えば新しい彼女ができたために別れたとしても、2か月ぐらいすると、男性は当初の情熱を失いかけていることがままあります。

ですから、そのタイミングであなたのことを思い出させる「しかけ」をします。

もし、2人の間に共通の友達や知人がいるなら、その人に協力してもらいましょう。

その人から彼氏にこんなふうに伝えてもらうのです。

「彼女、いまでもあなたのこと好きみたいだよ。だから、新しい彼氏を作らないみたい」

彼氏の気持ちが少しでも変化していれば、この小さなノックに扉を開く可能性は少なくありません。

自分で彼をノックするための「間違いメール作戦」

共通の友人などがいない場合は、自分でノックしてみましょう。

オススメなのが「まちがいメール作戦」です。

ほかの人に送信するべきメールやLINEを、間違って彼氏のアドレスに送ってしまったという設定にします。

できれば「同性の友人に送る、重大な問題」や「田舎の親に送る込み入った内容の話」にするといいでしょう。

彼氏は「放っておくわけにはいかない」と判断し、何らかの形で「間違って、メッセージが届いたよ」と連絡してくれるはず。

それをきっかけに「どう、元気?」とか「変わりない?」というように、コミュニケーションをとることも十分可能です。

そこから、交際復活への道が開かれるということもありえるでしょう。

素直に思いをぶつけて、黙って彼が戻ってくるのを待つ

色々な方法を試してもダメになってしまいそうな時、最後にはやはり「素直になること」が彼氏の心に響く方法です。

「こんなにも好きだから別れたくない」「いつまでもあなたを想ってるから」「別れたとしても私は好きだから」と今の思いを彼氏に伝え、あとは黙って待ちましょう。

待っている期間も辛いものですし、待っているからといって彼氏が戻ってきてくれる保証はありません。

しかし、それだけ想ってくれていることや健気な姿から、彼氏の心を動かす可能性はあると言えます。

素直に思いを伝えることは、恥かしさや照れがありなかなか普段できないことですが、今は自分に正直になり、そのまま彼氏に思いをぶつけることが必要な時です。

伝えた後は、彼氏の中でどう感じるか、どう変化が起きるかを、じっと待ちましょう。

それによって最終的に戻れないことになっても、悔いや後悔が残りにくく、完全燃焼で恋を終わらせることも可能になります。

彼と別れたくない場合には、誠意を見せることが大切

いずれの方法をとるにしても、一番大切なのが「誠意を見せること」と「しつこくしないこと」。

気持ちをしっかり伝えながらも、しつこくまとわりつかないようにしましょう。

そして「涙は厳禁」、これがポイントです。

別れたくないという思いを素直にぶつけ、あなたができることを悔いのないようにしてみると良いでしょう。

 

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