彼氏をどうでもいいと思った女性

彼氏を「もう、どうでもいい」と思った時の対処法

最終更新日:2014年10月18日

つきあっている彼氏とケンカをしたりトラブルが起きたりして、
「もう、どうでもいい」と感じることがあるでしょう。

それがその場限りの感情ではなく、心の底から「本当にどうでもいい」と思ったときの対処法についてお話しします。


彼氏をどうでもいいと思った女性

1.こちらからは連絡を断ち、フェードアウトを狙う

「もうどうでもいい」と思ったとき一番オススメなのは、こちらからの連絡を断つという方法です。

電話やメール、LINEなど一切の連絡を断ち彼氏からのメールなども無視します。最初のうちは彼氏はしつこく連絡を取ろうとしてくるでしょうが、多くの場合、そのうちあまりコンタクトしてこなくなるはず。そのまま放っておけば、自然消滅の形で関係はフェードアウトするでしょう。

この方法がオススメなのは、別れるまで時間がかかるところです。

人間は心変わりをする動物です。最初は「どうでもいい」と思っていても、時間が経つうち彼氏のことが恋しくなって、元さやを求めるようになることも十分考えられます。

時間をかけて関係を遠ざける方法なら、途中でもとに戻すこともできるわけです。自分の感情に合わせて対応できるやり方と言っていいでしょう。

2.特別な対処は何もしない

「特別な対処は何もしない」という逆説的な対処法もあります。

先ほど紹介した方法に似ていますが、さらにニュートラルに対応するのです。つまり、「あえて連絡を断つ」ということもせず、気が向いたらメールぐらいしてもいいし、彼氏から「会いたい」と言ってきた場合も、「暇だから、会ってあげてもいいか」というように対応するのです。

つまり、表面的な関係はこれまでとほとんど変わりません。ただ、「どうでもいい」といういう気持ちになっているところだけが、これまでとのちがいです。ある意味、大変気楽なつきあいになるわけです。それがかえって二人の関係を長続きさせる、という皮肉な結果になるケースも少なくありません。

3.メールか手紙で別れを告げる

そうしたあいまいな対処法はいやだという人は、きっちりけじめをつけるといいでしょう。

つまりこちらからはっきり別れを告げるのです。その際直接会って話すよりも、メールや手紙にしたほうがいいでしょう。

こちらは「どうでもいい」と感じていても、彼氏のほうではそう思っていないケースがほとんどでしょう。ですから、直接会ってしまうと、話がこじれるケースが少なくないのです。

それを避けるために、一方的に別れを宣言できるメールや手紙をおすすめします。もし、「メールや手紙で彼氏とコンタクトすることさえうっとうしい」と感じるほど感情が悪化している場合は、友人を介して彼氏に別れを伝えるという方法もあります。
ただし、この方法は、場合によっては友人を話に巻きこんでしまう危険もあります。ですから、あくまでも例外的な、特殊な方法と考えてください。

感情が変化していく可能性も考慮に入れた行動を

繰り返しますが、人間ですから「どうでもいい」という感情が時間とともに変化する可能性はあります。ですからフェードアウトを狙う方法や表面上は良好な関係するといった対処法をしながら、最終的にきっぱり別れを告げるといった対処法を考えるというやり方が、もっとも後悔のリスクのないやり方です。