彼氏が彼女に冷めてる時に出ている行動や仕草のサイン4つ

恋愛最終更新日:2014年10月4日
彼女に冷めてる彼氏

別れ話をされてから関係を修復するのは中々難しいものです。

そうなる前に普段の何気ない彼氏の行動から自分に対して気持ちが冷めている証拠となるサインに気づいて対処しておきましょう。
そんな、彼氏の気持ちが冷め始めている事がわかるサインを4つご紹介します。

1.自分の話をいい加減に聞くようになった

一般的に女性が男性より話好きで、男性は聞き役になるケースが多くあります。

付き合い始めたばかりの時に男性が女性の話をよく聞いてくれるのは、
女性に興味があり、女性のことをもっとよく知りたいと思う気持ちがあるからです。

また女性の事が好きなあまり話の内容事態が面白くなかったり興味がないことでも苦痛を感じることなく傾聴する事ができるのです。

しかし、彼氏彼女の関係になり彼女の方に興味が薄れてくると、
わざわざ自分が興味のない話に付き合わなくなってきます。

彼氏が自分の話を聞き流すようになったと感じ始めたら、それは気持ちが冷めてる時のサインです。

2.自分が作った料理を黙って食べるようになった

交際前や交際開始直後は彼氏は彼女が作ってくれた料理を食べるときには
必ず前向きなコメントをします。

美味しい場合にはもちろんおいしいと褒めますし、
口にあわない場合でも関心を持って「美味しいけど、もっとこうしたほうがいいかもね」などと意見をしてくれるのです。

彼氏がこのようなコメントをしなくなったら気持ちが冷めている可能性があります。

なぜなら、彼女が自分に料理を作ってくれていることに対してありがたみを感じていない、
または彼女が自分に料理を作ってくれたことに対して何も感じていない可能性があるからです。

3.休みの日に勝手に予定をいれるようになった

交際開始直後はお互いにより長くの時間を過ごしたいと思うものです。

長く付き合っているカップルであっても良好な関係であれば、回数や頻度は減ったとしても休日を一緒に過ごしたいという気持ちはあるのです。

そのため、休日に自分に予定が入りそうになったり予定が入った場合には、
パートナーに情報共有する行動を自然と取ります。

しかしこの情報共有をしなくなったら、気持ちが冷めている可能性があります。

休日に予定が入った事を相手が知ってもなんとも感じないであろう、関係ないと感じているということが言えるからです。

4.会社の行事や他の友人との外出が多くなった

自分との予定より会社の行事や友人との予定を優先するになったら、
彼氏の気持ちが冷めている可能性が非常に高いと言えます。

要するに彼女と過ごすより、他の人と過ごす方が楽しいと感じているのです。
彼氏がすすんで他の知人や友人と遊ぶ予定を入れはじめえたら、注意が必要といえます。

 

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