彼氏が自分の気持ちを分かってくれない時の対処法3つ

最終更新日:2016年4月12日

彼氏が自分の気持ちをどうしてもわかってくれない…。そんな経験はありませんか?

男女とは同性同士よりも分かり合うことができにくいのかもしれません。

それは、仕事をする男性と、家事や育児をする女性とでは根本的な感じ方や考え方が違ってしまうのは当然かもしれません。

ですが、恋人は分かり合っていたほうが幸せを感じれますよね。

そこで今回は彼氏が自分の気持ちを分かってくれない時の対処法をご紹介します。

1.すべてをわかってくれることを期待しない

恋人とは友達よりも、家族よりも近い存在であり心の距離も体の距離も誰よりも近く分かり合っていなければならない存在でしょう。

少女漫画やドラマに出てくる男性は、ピンポイントで女性の萌えるようなポイントを分かっていたり、女性の話を聞いて女性の気持ちを理解して同情したりしてくれるでしょう。

でも、現実はそうはいきません。

いくら親密な関係の恋人になったとしても女性の気持ち・個人の気持ちや感じ方・考え方をわかってくれる人は存在しないのです。

それは恋人だけでなく母親や兄弟、親友でもあなたのすべてをわかっている人はいないでしょう。

自分自身が彼のすべてをわかっていないのを少し考えれば理解することができるかと思います。

自分の気持ちを自分以外の人が理解するのは大変困難なことだということをまずはわかっておく必要があります。

何も言わずに彼が自分の気持ちを察してくれて自分のいいように発言や行動をしてくれることに期待するのはやめたほうがいいかもしれません。

ただ、恋人としてある程度相手を思いやることは必要ですし、人として相手の気持ちを考えながら行動することができていない彼氏だとしたら、それは人としてお付き合いしているのを考え直した方がいいかもしれません。


2.口頭で気持ちを伝える

男性は女性よりも「察する」という能力が少ないことがあるそうです。

というのも、女性はよく「女の勘」などというものが有名で男性の浮気などを見つけたりする話は聞きますが、男性は鈍感で妻が浮気に気が付いていることにすら気が付かずに…なんてこともあります。

そのため「彼氏に気持ちをわかってほしい」と思っているだけでは彼氏には何も伝わらない可能性があります。

女性が出す細かいサインや仕草に鈍感な男性が気が付くはずもなく、男性は何の悪気もなく過ごしているだけなのにストレスの蓄積した彼女が急にヒステリックになって怒りだしたとなったら彼氏にとっては不公平に感じるでしょう。

例えば、タバコを吸っている彼氏がいて、彼女は本当はタバコは嫌いだけど彼に直接伝えずにタバコの際は風上に逃げるなどして彼にアピールをしていたとします。

しかし彼がいつまでたっても気持ちをわかってくれないのでヒステリックになったというパターンがあります。

これは彼女がはじめに彼氏に「タバコ嫌いなの」と伝えていれば、彼氏も禁煙をするなり気を使って外でタバコを吸うなりの気配りができたのに、彼女が何も言わないから大丈夫だと思っていたのに急に自分が悪者にされたと感じるでしょう。

このように、鈍感で察しにくい男性からすれば「なんにもわかってない。気持ちがわかってない」と女性がヒステリーになるのはナンセンスです。

思ったらすぐに気持ちを男性に伝える必要があると言えそうです。

3.一度自分の気持ちを整理する

彼がどうして気持ちをわかってくれていないのか、考えてみるという方法もあるそうです。

「気持ちをわかってよ」と口に出して言いたいとき、多くの場合が冷静になれていないことがあり考え方がとても自分本位の考え方になってしまっているのです。

つまりは、彼氏の気持ちを自分が全く分かっていない状況に陥ってると言っても過言ではないかもしれないのです。

彼がどうして自分の気持ちをわかってくれないのか、それは彼が鈍感だから・忙しいから・女性が伝えていないから…など様々な理由があるのに加えて女性側の気持ちが、非常にわかりにくく複雑な場合もあり彼氏であっても理解するのは困難な可能性も考えられます。

そのため、一度頭の中で自分のわかってほしい気持ちを整理してみましょう。

自分の気持ちを整理することで自分がどうしてそんな気持ちになったのか、なぜ彼が分かってくれないのか、どのようにして理解してもらうべきか・伝えるべきか…など問題を解決するに必要な事柄が出てくるでしょう。

一方的に「彼氏に気持ちをわからせる」のではなく、自分が努力をして気持ちを伝えるのを意識するといいかもしれませんね。

自分の気持ちを分かってくれない彼氏と上手く付きあおう

男女は分かり合えないもの。

それでも人間はお互いに努力をすることで少しでも分かり合おうとしそれ故に絆が生まれるのかもしれません。

彼が気持ちをわかってくれなくても、それは彼だけが悪いわけではなく自分から気持ちを理解してもらうために行動してみましょう。