ウザい彼氏なしアピール5つ。彼氏いないアピールは控えめにしよう

最終更新日:2015年11月2日

彼氏がいない女性は「彼氏なしアピール」をすることによって誰かに男性を紹介してもらったりしていい出会いを探しているのかもしれません。

だたし、そのアピールがすごすぎると周囲を不快にさせてしまって女友達から嫌われたり、男性からドン引きさせてしまうことも…。

そうなってしまっては出会いもなくなってしまうでしょう。

そこで今回は周囲に悪い印象を与える彼氏なしアピールをご紹介します。

1.SNSで毎日彼氏なしアピール

ツイッターやフェイスブックなどの友達や不特定多数の人が閲覧できるような場所で「彼氏がいないアピール」発言を繰り返してしまうことが周囲に悪影響を与えるようです。

特に「さみしくて死にそう」「私がいけないのかな…」などという病み発言は特に注意が必要です。

それは、彼氏がいなくて寂しい・彼氏がいる人がうらやましいなどの発言をインターネット上で繰り返すことで本人は満足します。

しかし男性は「痛い女」「重い女」「付き合ったら彼氏に依存してめんどくさそう」などと言った風な印象を抱いてドン引きをしてしまいます。

さらに、女友達はSNS上で楽しい話題を話したり、それぞれの状況を知りたいのにタイムラインを開いたら彼氏いない不幸アピールが多く出回っていたら不快な気持ちになるでしょう。

SNSは不特定多数の人が見られるので、自分の知らない人にも見られてしまうので出会いの幅が少なくなってしまうかもしれません。


2.女友達に会うたびにアピール

女友達と食事会や女子会などをするときに「彼氏がいないアピール」や「誰かを紹介して」など言ったような発言を繰り返してしまうと女友達を不快にしてしまうでしょう。

女友達との会話の場は、あなたの「彼氏がほしいとつぶやく場」ではなくてお互いに近況を報告したり好きな話題で盛り上がったりすることでストレスを発散する場です。

それなのに、彼氏がいなくて寂しい・彼氏がいる人がうらやましい・紹介して…などの話題を繰り返してしまっては周りの女友達が自分の話をできずにイライラしてしまうでしょう。

そのため、あまりにも彼氏いないアピールをしてしまうと女友達から敬遠されてしまったり男性を紹介してもらえなくなってしまったりするのでいくら仲のいい友達だったとしても気を付けましょう。


3.どんな男性にも彼氏がいないアピール

彼氏がいないアピールをどんな男性にもしてしまうことは男性をドン引きさせてしまいます。

というのも、彼氏がいなければどんな男性にも尻尾を振ってついていく女だという印象になってしまうでしょう。

どんな男性にも色目を使う女性というのは軽い女・簡単な女ですし、男性は自分にだけ特別な対応をしてくれるような女性に惹かれる傾向があるのでまともな男性は振り向いてくれないかもしれません。

さらに、合コンや食事の席などで彼氏いないアピールさみしいアピールをしてどんな男性にも近寄っていくような女性は同じ女性からも悪印象でしょう。

そのため、いくら出会いがほしいからといってどんな男性でも彼氏いないアピールをしてしまうのはやめておいた方がいいのかもしれませんね。


4.条件が高すぎる

彼氏がいないことをアピールする際に、どうして彼氏がいないかを話すことがあります。

例えば「元カレに振られてから出会いがない」「仕事が忙しい」などと言ったように彼氏がどうしていないのか女友達や男性の前で話すこともあるでしょう。

そんな時に「彼氏は高学歴・高収入がいい」「顔がモデル級でないと嫌」「レディーファーストは絶対」などと言ったように一般の男性に求めても無理なスペックをまだ夢見ていると周りをドン引きさせてしまうでしょう。

自分に彼氏ができないのは男性のせいだという風にしてしまうのもNGです。

彼氏ができないのには男性にも女性にも原因があります。

理想が高すぎる女性の場合は女性側に原因があるといってもいいかもしれません。

理想が高ければ高いほど、聞かされている周りの人間は「お前は何様なんだ」と感じてしまいますし、男性も「自分じゃ無理だな」と諦めてしまうかも…。

ハードルや理想が高すぎる方は少し下げてみるか、理想はあまり人の前では語らないようにしてもいいかもしれません。


5.人の彼氏にアピールする

彼氏がいないとき、女友達よりも男性に彼氏いないアピールしたほうが知人を紹介してもらいやすいのはわかりますが、友達の彼氏に近づいて彼氏がいないアピールをしてしまうのはNGです。

女友達にとって、自分の彼氏に知人の女性が「彼氏がいなくてぇ」とアピールをされたら不愉快ですし、他人の彼氏に近寄っていくというのは論外でしょう。

彼氏がいないアピールは控えめに

基本的に彼氏がいないアピールはあまりしないほうがいいのかもしれません。

すればするだけ「痛い女」になっていき、女子会でネタにされたりして彼氏ができにくくなってしまうかも…。

聞かれたら「いません」というくらいにしておきましょう。