優しすぎる女性がモテない理由4つ

最終更新日:2015年8月30日

優しい女性はモテるのは当然のことですが、優しすぎる女性はモテないと言われているそうです。

人間として優しいという性格は人とコミュニケーションを取る上で最も大事なものです。

なのにどうしてや優しすぎる女性はモテないのでしょうか。

男性からの好感度を上げようとして優しさを出す時に注意しなければいけないでしょう。

そこで今回は優しすぎる女性がモテない理由をご紹介します。

1.八方美人に見える

優しいということは人間の長所に思えますが時には悪くとられてしまうことがあります。

それは「八方美人」です。

誰にでも優しくいい顔をして自分の評価を上げようとする人間の事をさしていて、時に八方美人は「腹黒い」と思われてしまうのです。

確かに、誰にでも優しくて誰にも悪い顔を見せない、つまりは「優しい」という一面しか見えない女性の裏の顔を想像してしまって恐怖を感じることがあるかもしれませんね。

常に誰にでも優しくいるということは大変なことですし、かなり自分を抑え込まなければできません。

それを職場や学校などでしているということは、周りの人にいい人だと思われてなんでも自分に有利に進めたい野心家や腹黒さを連想させ、裏で何を考えているのか、本当の顔はどんなものなのかわからないですよね。

特に男性はそういった勘が鈍く、八方美人な女性に引っかかって嫌な思いをした経験があると、誰にでも優しい女性には警戒をし、できるだけ素直で喜怒哀楽のわかりやすい女性を好むようになるのかもしれません。

男性というのは「やさしさ」という性格にさえもスッピン感を求めているのです。


2.誰にでも優しい

男性というのは特別感を求めている傾向にあるようです。

例えば、自分にはやさしいけどライバルのアイツにはやさしくない女性がいればその女性の事を意識するように、「優しい」にしても男性に対しては自分だけに優しくいてほしいのです。

これは、女性も同じです。

自分にだけ特別にやさしくしてくれる彼を好きになってしまいますよね。

でも、どんな女性にも平等にやさしくする男性を見ても、みんなと同じ接し方なので「優しい男性だな」としか思わないのと同じです。

そのため、優しすぎる女性というのはどんな男性にも平等に優しくしてしまうので、周りの男性は「俺にだけ優しくしてくれる、脈アリか?」と思いません。

自分を含め周りにいる男性に平等に優しくしてくれるのは、すでに彼氏がいる余裕からで「みんなにも優しいな。彼氏がいるからかな?」と考えてしまうのです。

そのため、誰にでも平等に優しい女性には男性はなかなかアピールしにくいと感じてしまう結果、「モテない」ことになってしまうのかもしれません。

3.自分の意見がなく見える

優しすぎる人は「YESマン」な傾向にあります。

自分の意見よりも他人の意見や意思を尊重し、自分は折れて相手に良い思いをさせ相手が喜んだり、相手が失敗して成長したりすることを望んだ優しさかもしれません。

でも、それは時として男性を幻滅させてしまうことがあるようです。

例えば、デートなどで食事を決める時の「どっちでもいいよ」「○○君の行きたいところに行こう」などが毎回になると男性は「自分とのデートをどうでもいいと思っているのかな」と不安になってしまうことがあるようです。

何故なら、男性はデートで自分の好きなものを食べたい・自分の好きなところに行きたいことよりも、彼女の好きなものを食べさせて喜ぶ顔や彼女の行きたいところにいって彼女を幸せにしてあげたいと思っているからです。

そのため、男性を思うあまり男性の希望ばかりを叶えすぎてしまうといい男性にはモテなくなってしまうのです。


4.叱っているビジョンが湧かない

いい妻やいい母親というのはしっかりと旦那さんや子供が悪いことをしたときに叱れる女性だと感じている男性は多いようです。

自分が成長してきている家庭で悪いことをしたらちゃんとダメだとわからせてくれる母親やしっかりと叱って勉強をさせてくれた経験が男性の「いい母親像」を作っています。

もちろん、その「いい母親像」には優しい聖母のような人格もあるようですが、優しくて時には厳しい一面も必要です。

それをしっかりとわかっている男性は職場や学校などで彼女や奥さん候補を探す時にそういった叱れる一面を見ていたりもするのです。

ですから、優しすぎて部下を叱れなかったり、叱らなければいけない場面でも「大丈夫」と自分で責任を背負ってしまったりすると、結婚した時に子供をしっかりと育てられる強さを感じることができず、都合のいい女のポジションにはなるけれど、本命にはなれないのかもしれません。

優しすぎる女性から抜けだそう

以上、優しすぎる女性がモテない理由を4つご紹介しました。

「優しい」女性はよくても「優しすぎる」女性はなかなかいい男にモテないというのは女性に取って頃合いを考えるのが難しいところですね。