彼氏との冷却期間中の過ごし方。距離を置いた時に何をすべきか

最終更新日:2015年7月11日

恋愛をしていくと、彼となんらかの事情があって、冷却期間、つまり距離をおくということもあるかと思います。

その距離をおいている期間に何をしておくべきか、またどんなことが原因で距離をおくかによっても違いが出るものですので、両方含めてまとめてみました。

1.自分の浮気が原因となってしまった場合

もしも、自分が浮気してしまったことにより、距離をおくことになった場合は、その期間に何をしておくことが出来るでしょうか。

まずは、彼があなたに対して失ってしまった信用を取り戻す必要があること。

そして、自分の行動を見つめなおすことが、この冷却期間に必要なことと言えます。

別れを告げられなかったということは、彼はあなたに対してまだチャンスを残してくれているということでもあります。

自分がしてしまったことを反省し、どうしたら彼に許してもらうことが出来るのか、自分なりに答えを見つけ出し、実行することです。

自分が原因となっているわけですから、自分が行動に移さないといけないのです。

また、一度失った信用はそう簡単には取り戻せないもの。

距離をおいている間に、反省の気持ちを伝えたり、または一度自分を一から見つめ直す必要があるかと思います。


2.彼の浮気が原因となってしまった場合

この場合は自分が冷静になって、相手を見つめなおす時間となることがほとんどかと思います。

よく、「浮気されるのは女性にも原因がある」なんて都合のいい言葉を並べる男性もいますが、恋愛においては口約束で出来ている恋愛の契約、つまりいつでも別れることも出来て、復縁することも出来るのですから、こうした軽率な彼の行動が原因となった場合、時として別れる決意をする女性も多いでしょう。

しかし、もしもあなたが彼のことを本当に大好きで、別れたくない場合、こうして冷却期間を一時的にとることは、相手を反省させるためにも必要かもしれません。

この期間に自分が出来ることは、自分に非はなかったかを考えること、そして、本当にそんな彼でも今後も付き合っていくことが出来るのか、先を見据えて深く考える必要があります。

この期間のあなたの判断次第で、今後冷却期間を終えた後、うまくいくか重要なポイントとなります。

冷却期間を設けることになったなら、かなり時間をかけて冷静に考える必要があるでしょう。


3.マンネリ化が原因の場合

3年4年と付き合っていくと、どうしてもマンネリ化してしまう恋愛感情。

これは男女ともに共通して訪れるものです。

初めの初々しい頃の記憶が薄れ、まるで家族のような関係になってしまい、お互いの配慮に欠けたり、自分勝手な言動から喧嘩になりやすくなったり。

マンネリ化の原因は様々です。

この場合に冷却期間を作ることになった時は、色んなことを変えてみるチャンスと捉え、初心の状態になるべく戻る努力をすることも必要です。

相手の好きになった部分を改めて考えてみるのも良いですし、また逆に自分を変えることも良いことでしょう。

ダイエットに挑戦する、新しい趣味を見つける、料理を特訓するといった自分磨きの時間にあてても、結果的にはプラスな結果につながるはずです。

やっぱりこの人が好きだと思ってもらおうと努力をすることに、この冷却時間を利用するのも一つの方法です。

彼がそれで惚れ直してくれると思えば、とても大切な期間であるとは思いませんか?

まずは新たな一面を作ることにチャレンジしてみると良いでしょう。


4.些細な喧嘩が原因となった場合

ちょっとした口喧嘩から距離をおくことになってしまうというのは、恋愛期間が長い短い関係なく起こってしまうことです。

元々何が原因で喧嘩になってしまったのか、客観的な視点から見る必要があるでしょう。

冷静になって考えることで、その時の感情で突発的に距離をおくと言ってしまった、あるいは意地を張ってしまったことで距離をおくはめになったなど、喧嘩には様々な理由があるかと思います。

まずはその原因を突き止めて、自分の発言や言動に間違いはなかったか、相手を傷つけるようなことを咄嗟に言ってしまわなかったかと振り返る必要があります。

その結果、自分にも非があった場合は、素直に自ら認めること、そして今後同じことが起きないように喧嘩になったら一度離れてみるといったように、冷却期間中に対策を作っておくと良いかもしれません。

冷却期間であるからこそ、冷静になって考えることが出来るので、その間に対策を練っておくことも必要です。

冷却期間を上手に活用して恋愛を続けていこう

恋愛において、何かのきっかけによって冷却期間・距離をおく期間が出来てしまうこともあります。

しかし、それを二人で乗り越えた先には、楽しく、また今まで以上の関係・信頼を築けるかもしれません。

つまり、この冷却期間は二人にとって必要な時間であり、またお互いを冷静に考えることが出来る期間とも言えます。

ただ単に距離をおくのではなく、滅多にないこの期間だからこそ、きちんと時間を使うことでお互いのためになることがあるはずです。

その後うまくいくか、はたまたダメになってしまうかは、この期間の行動次第といっても過言ではないのかもしれませんね。