彼氏が急に束縛しなくなった時の心理とは。信頼か浮気の証かパターン別

最終更新日:2015年5月5日

束縛をする男の人の心理は、あなたに過剰の愛情表現として束縛をしてしまう場合や、束縛をすることで不安な気持ちを表現するなどさまざまです。
では、束縛をしなくなった時の心理はどのようなものなのでしょうか。

今まで束縛をしていた彼氏が急に放任的になった。彼女としては嬉しいような物足りないような、寂しいような…複雑な気持ちかと思います。
ここでは、束縛を急にしなくなった彼の考えられる心理をあげていきたいと思います。

1.あなたを信頼するようになった

あなたが誰かと浮気をするのではないかと心配しすぎ、不安でたまらなく、束縛をしてしまっていたパターンです。

あなたと付き合っていて、あなたなら束縛をしなくても自分から離れていくことはないと感じたことで、自然と拘束するのをやめたのでしょう。
あなたがとてもモテるタイプの女性である場合と、彼の猛烈アタックで付き合いだしたカップルに多いパターンです。

彼の様子が以前と変わらず、あなたのことを好きそうであれば、全く気にすることはありません。むしろ、あなたを信頼してくれた証拠ですので、のびのび生活しましょう。


2.あなたという人を把握した

あなたを好きじゃなくなったわけではありません。

彼はあなたの行動にとても興味があり、なんでも知りたかっただけなのです。
今何してるんだろう、夕方は何するんだろう、どんな人と遊ぶんだろうと知らなかった情報を知りたく、なんでも聞き出したかったのです。

興味がありすぎて、常に一緒にいたくてあなたを縛ってしまっていたのです。
他の男の人と遊ぶな、と言っていたのはヤキモチではなく、単にあなたを知る時間がたくさん欲しくて、他の男と遊ぶ時間があるなら自分と…と思っていたのかもしれません。

一つのことに熱中するタイプの男の人に多いです。あなたという人物の情報把握ゲームをクリアしたと感じ、すっきりした気持ちでいるのかしれません。


3.他に好きな人ができた

天性の束縛脳を持った彼だと感じていたのなら、あなたよりも夢中になる人が現れたのかもしれません。
束縛脳をもった人が、急に束縛しなくなるわけがないのです。

束縛脳をもっていると、どうしても一点に集中してしまうので、2つを同時に夢中になるかとができません。そのためどうしても一つがおろそかになってしまうのです。
最も浮気がバレやすいのがこのタイプの男性なのです。

最近全然私に関心がない?と感じたら、彼に探りを入れてみるといいかもしれません。
他の女の人の影が見え隠れしているかもしれません。


4.単に束縛をやめただけ

あなたが束縛をするタイプの彼女であると、自分も束縛をしたほうがいいのでは…と思い、束縛していたという人もいます。

ただ、無理に束縛していても疲れるだけなので、そういったタイプの人はすぐにやめます。
疲れてしまうからです。

あなたが「私のこと心配じゃないの?」や、「全然不安じゃないんだね!」と言うタイプだと、誰と遊ぶのか、今何をしているのかを聞かなければいけないのかなと感じてしまうからです。
付き合いたてで、ラブラブほやほやな時は、なんとでもできますが、だんだん慣れないことはできないものなのです。

特に男性は女性に比べ嘘をついたり、自分を偽ったりが苦手ですので、束縛しないからといって、問い詰めるのはやめてあげましょうね。


5.自分のことで精一杯

彼が仕事や人間関係などで大きく悩んでいるのかもしれません。あなたも大きな悩みを抱えている時に、他人の行動を聞き出したり制限したりしようと思いますか?
いっぱいいっぱいでそこまで気が回らないと思います。

元気がないなと感じたら彼に寄り添ってあげましょう。
それが彼のあなたへのヘルプサインなのかもしれませんよ。しっかりサポートしてあげてくださいね。

また、趣味ができて、それが楽しくて仕方なく、あなたに構っている場合ではなくなったとも考えられます。
前者と違うのは、逆に彼がイキイキしすぎているということです。

趣味に負けるのは屈辱ですが、ここは、のびのびできるいい機会だとわりきりましょう。


6.束縛していたことを反省した

束縛の行為を友達などに指摘されて反省してしなくなったパターンです。

直接は言われなかったにしても、会話の中で自分の行為が彼女を縛りすぎていると気付き、冷静になれる人もいます。
あなたが「いちいちめんどくさい!」などと怒って反省するパターンもありますよね。

この場合、彼は「本当はダメと言いたい」「本当は行動全て把握したい」という欲求を抑えています。
あなたのほうから、「今日は◯◯ちゃんと遊んでくるね」や、「今◯◯してるよ」などと、自主的に報告してあげると安心して喜びます。


7.自分に自信が持てた

自分に自信がなく、束縛をすることであなたをつなぎ止めようとする不器用なタイプの彼氏に多いパターンです。

自分が認められたり、褒められたりと彼自信が自分は素晴らしい人間だと感じた時、あなたを拘束しなくてもあなたは離れていかないという自信が生まれたのです。
とてもいいことなので、彼の自信とモチベーションをキープできるよう、あなたも彼をたくさん褒めて彼をもっと素敵な男性に変身させてしまいましょう。

束縛をしなくなったことをタイミングとして見て対処していこう

束縛をする男の人は、基本的にさみしがり屋であったり不安が強い人なのです。

いい感情に傾いているので束縛をしなくなった場合と、あなたから心が離れているため、束縛をしなくなったパターンと両極端の場合が考えられますので、束縛というわかりやすいポイントが変化したことをチャンスととらえ、彼をしっかり観察しましょうね。
束縛と上手く付き合い、よりよいカップルライフが送れますように。