彼氏と同棲したい時にすべきこと4つ

最終更新日:2015年10月16日

好きな人と交際に発展すると、片時も離れたくないと思うのが女性の本音でしょう。

こうした気持ちを持つと、一緒に居れる方法として、同棲したいと望む人もいます。

もし彼氏と同棲したいと思ったら、何をすべきなのでしょうか。

自分が出来ることをいくつか知り、同棲に向けて準備を始めてみると良いでしょう。

1.彼氏だけに頼らないよう、多めに貯金しておく

同棲生活になると、多くは折半という形で生活が成り立つでしょう。

しかし女性側から同棲したいと申し出た場合には、彼氏の方で何も準備が出来ていないことが予想されます。

またもし彼氏が社会に出て間もない場合には、少ない給料の中でやりくりしているかもしれません。

そうした面をまず考えて、自ら多めに貯金し、同棲の為の資金を作ることが必要となります。

同棲するとなると、家具や家電といった生活に必要なものを購入しなくてはなりません。

もちろん、自分で持っているものを使用することも可能ですが、同棲となると男性側が必要となる物も出てきます。

その点を考慮し、多めに貯金、余るくらいに日頃から貯金を心掛けると良いでしょう。

同棲を始める時には何かとお金がかかるもの。

後になってお金がない事に気付き、同棲の話がなくなってはかなりショックを受けてしまいます。

事前に女性側でも用意しておく必要があるでしょう。


2.生活に向けて、役割分担を話し合う

同棲生活が始まるとなると、ワクワクと嬉しさが先行してしまい、現実と向き合うことが少なくなってしまいます。

まずは冷静になって、同棲生活での役割分担を話し合うことも大切なことです。

お互いに仕事をしているとなると、出勤の時間や帰宅の時間がそれぞれ異なり、疲れから家事も疎かになってしまうことが予想されます。

こうした問題は、同棲し始めてから気付く人が多く、この問題によって同棲が解消されてしまう人が結構多いものです。

どちらが食事の用意をするのか、ゴミ出しをするのか、食器洗い、洗濯、片付け、掃除。

こうした家事の分担をきちんと決めておいた方が、後々ケンカにならずに済みます。

男性はこうした家事を不得意とする人が多いため、結果的に女性がすべてをやらなければならないといったことになると、女性は同棲によってかなり負担が大きくなってしまいます。

そのためにストレスが大きくなり、次第に彼氏の事が嫌いになってしまうという最悪なパターンも実際に存在しています。

そうならないためにも、事前にどちらがどの範囲まで出来るのか、仕事の時間や休日などを考慮して、役割分担をハッキリさせておいた方が良いでしょう。

またそれとは別に、たまには代わりにやってあげるといった思いやりも、同棲には必要不可欠になることも事実です。


3.両親には報告しておいた方が良い

同棲となると、特に女性の両親は心配してしまうものです。

両親にとって子供はいくつになっても子供であることを忘れてはいけません。

仕事をしながら家事も出来るのか、きちんとご飯を食べていけるのかといった心配は、親であるからこそしてしまうものです。

そんな両親を安心させるためにも、念のため同棲することを報告しておいた方が良いでしょう。

万が一ケンカになって、同じ部屋で過ごすことが出来ないとなった場合、やはり頼りとなるのは家族のはず。

そんな時に両親に報告しては、かえって反対されてしまうことが多いのです。

どんな人で、どんな家に住むのか、いつから同棲を始めるのかといった報告をしておいた方が、いざという時、自分にとっても安心出来ます。


4.新しい住まいとなる場所を選ぶ

二人がお互いに一人暮らしの場合で、どちらか一方の家に移るといった形であれば問題ありませんが、どちらも実家住まいだった場合や、新しい場所に住みたいと思うのであれば、住まいとなる場所を選ばなくてはなりません。

そこで注意すべきなのが、お互いに通勤にかかる時間や交通手段も考慮するという点です。

いくらステキでキレイな住まいでも、通勤距離があまりにも長くなってしまったり、交通が不便といった場所では、毎日疲れてしまうことが予想されます。

お互いにとって一番良いとされる場所を選んでから、その周辺にある住まいを選択することをオススメします。

実際に不動産などに一緒に足を運び、一緒に選んで満足できる場所を選ぶと、後々問題になることが少ないでしょう。

勝手に決めてしまったり、片方の言い分だけ通してはスタートから思いやられてしまいます。

ケンカにならないためにも、これから長く快適に同棲を送るためにも、こうしたスタートから一緒に行動することが大切です。

彼氏と同棲したい時にはきっちり話し合おう

付き合って間もない時に同棲したいと思った時、その交際が果たして長く続くだろうかという心配も出てくるでしょう。

また女性がいくら同棲したいと願っても、男性の都合ですぐには現実のものにならないといったことも。

まずはお互いに同棲に向けての話し合いを始めることが大切。

そして同棲が叶うためにも、自分自身資金をためたり、両親に報告したりと、事前にしておくべきことも多くあります。

ステキな同棲生活を送る為にも、こうした準備が大切と言えるでしょう。