彼氏が約束を守らない時の対処法4つ

最終更新日:2016年4月12日

カップルの間では、様々な約束事を交わすことがあるでしょう。

待ち合わせの時間や次のデートの約束、連絡をするしないの約束、小さなことから大きなことまでその約束の大きさはまちまちです。

しかし毎回約束を守ってくれない彼氏を持つと、彼女として次第に彼氏に対して不信感を持ったり、不満を持つことでしょう。

約束を守ってくれない彼氏に、守らせるためにはどのような対処法があるのでしょうか。

1.時間は30分以上早めに言っておく

待ち合わせの時間に、5分程度の遅刻であれば許すことが出来る範囲でしょう。

しかし、日々約束を守ってくれない彼氏の場合、こうした時間すら守ってくれない場合が多いです。

待たせている感覚がないことや、その時間ギリギリにならないと動けないといったタイプもいるため、時間をずらして伝えておくことが効果的です。

例えば、お昼12時に待ち合わせたいと彼女が感じているのであれば、11時半を待ち合わせ時刻として彼氏に伝えるのです。

普段、どの程度待ち合わせの時間に遅れてくるかによっても、前倒しする時間は変わってきますが、ある程度早めに伝えておくことで、自分が待つ時間を減らすことが出来ます。

時間に常にルーズな男性の場合は、その待ち合わせ時刻にならないと焦らない人もいるため、少しオーバーなくらいに前倒ししておくと良いでしょう。

万が一早くに彼氏が到着していた場合でも、普段の彼女の立場になって考えるきっかけとなるので、一石二鳥な方法です。


2.約束を守らなかったことによる損失を伝える

カップルの間の約束は二人の間だけの約束とは限りません。

他に多くの人たちがいる中で、約束を守ってもらわなければならないという状況もなくはないでしょう。

こうした場合に約束を守ってもらえないと、彼氏の評判が悪くなるだけではなく、他の人にも迷惑がかかることや、彼女としての立場が悪くなってしまいます。

例えば、みんなで旅行に行こうとなった時に、彼氏だけが規則や厳守事項を守ってくれなかったとしましょう。

そうした場合、団体行動で一人輪を乱すことによって、自ずと他の人までも約束を守らないという悪循環が生まれてしまうこともあります。

また、約束を守ってくれない人が存在するために、せっかく守っている人が無駄なことをしているような感覚にすらさせてしまいます。

彼氏自身が約束を守ってくれないと、こうした結果になるという損失を伝えることによって、責任を持たせるようにするのが良いでしょう。

二人だけの問題ではないこと、友情関係にまでヒビが入ってしまうかもしれないという状態を、あらかじめ伝えておくことで、少なからず彼氏の意識に変化がみられるでしょう。

自分が約束を果たさないことで、他の人にまで迷惑をかけ、巻き込んでいる事実を伝えることで、気を遣うようになるかもしれません。

3.約束を守らなかった場合には罰を与える

必ず守ってほしい約束というのがあることでしょう。

これだけは守ってほしいと感じているのにも関わらず、約束を守ってもらえないと、彼女としてのショックや不信感はとても大きなものです。

約束を守らなかったからとそのまま放置しておく状態では、彼氏は今後も変わらないスタイルを継続する可能性が高いです。

守らなかった罰として、何かペナルティを与えることも視野に入れておくと良いでしょう。

彼氏の中でされたら困ること、嫌だなと感じること、面倒に思えること、なんでもかまいません。

彼氏が約束を守らなかった為に起こる罰の為、彼氏も納得せざるを得ないでしょう。

約束を守らなかった場合には、こうしたお仕置きがあるということを頭にいれさせておくことで、回避するために約束を守ってくれるよう改善するかもしれません。

それでも守らない場合には、徐々に罰の大きさをあげていくと良いでしょう。

彼氏の中に、約束を守らなければならないという心理を持たせなくては変わってくれることはないのです。

意識的に守らせるように仕向けるのも、彼氏を変える一つの手段と言えるでしょう。


4.同じことを彼氏にもする

人にされて嫌なことは他の人にもしないと、様々な場面で言われる言葉です。

上記のようなことを試しても、改善が見込めない場合や、努力しようとする姿勢が見られない場合には、されて嫌だと感じたことを、相手にも同じように味わってもらう必要があります。

相手から頼まれていたことに応えない、デートをドタキャンする、遅刻をするといった形で、相手にされたことをそのまま相手にしてあげることで、彼氏も彼女の気持ちを察しやすくなるでしょう。

こんな思いをしていたのか、こういうことを言っていたのかと彼氏が自分で気付くことによって、その後出来るだけ約束は守ろうという意識改革に繋がります。

彼氏自身の約束に対する考え方や捉え方を根本的に変えてあげないことには、自分から変わることは難しいのです。

それまで、約束を守らなくてもなんとかやってこれたという経験と知識が邪魔しているのです。

それを覆すことによって、彼氏の中での約束に対する認識も変わってくるはずです。

彼氏に約束を守らせよう

カップルの間では約束は毎日のように存在することでしょう。

些細なことであれば目を瞑ることも可能ですが、毎回約束を守らないことが当たり前になってしまうと、彼女ばかりが我慢を強いられるようになってしまいます。

そうなる前に、彼氏に気付いてもらって意識を変えてもらうことが必要です。