結婚を意識する交際期間はどの位?平均1年位かも

最終更新日:2015年9月28日

お付き合いを始めると、次第に「結婚」を意識しだす人もいるでしょう。

その結婚を意識しだすタイミングは人それぞれ。

その時のお互いの年齢や、生活状況によっても大きく左右させる問題でしょう。

こうした問題がないと仮定して、交際期間がどのくらいであれば、結婚を意識しても良いものなのか。

そして結婚生活が上手くいくためには、どれくらいの時間をかけて相手を知る必要があるのかを、二人の状態や期間によって分けてご紹介します。

1.結婚前提のお付き合いであれば、スピード婚もあり

よく「ビビビ」ときたというお話を耳にすることがあるかと思います。

実際にそうした出会いもあるのも当然で、お互いに同じように思っているのであれば、交際期間は短くても問題ないでしょう。

付き合う時に、「結婚前提としてお付き合いしてください」と言われているのであれば特に、早い段階で意識して問題ないです。

また、結婚を前提にという所から入る交際は、どちらも結婚に向けて意識しながらお互いを見ようとします。

そのために、結婚したらどういった生活を送るのか、子供は好きなタイプなのかと、普通の恋愛とはちょっと違った視点で観察するカップルも多いもの。

年齢的にも結婚適齢期を迎えているのであれば、それが後押ししてくれる形となることでしょう。

結婚はタイミングが重要と言われていますが、交際前の段階で、結婚を意識している状態で始まっている為、交際期間は1ヶ月でも2ヶ月でも良いでしょう。

その期間に、交際という状態を保ちながらも、結婚生活のプランを立てることも出来ます。

スピード婚だからといって、すべての人が離婚するという形にはなりません。

むしろ、スピード婚だからこそ、相手のことを知るまでに時間をかけることが出来て、楽しみながら結婚生活を送れるというメリットもあるのです。


2.恋愛から結婚への進展であれば1年以上

お互いに好きになって、恋愛という形でスタートした交際の場合、結婚を意識するタイミングの区切りは1年といった所でしょう。

人によっては1年という期間が短いと感じるかもしれませんが、相手を知る上で必要な期間は、意外とそこまで必要ないものです。

会う機会、時間などによって、お互いの事を知るまでに時間の差は出るものですが、1年あれば大抵の人はお互いの素を見ることが出来ます。

恋愛から始まった交際の場合、半年くらいは、相手に気に入られたい為と、嫌われたくないという思いが前に出るため、自分を演じている可能性もあります。

しかし、自分を演じ続けるというのは、そんなに長いこと出来ないもの。

またちょっとした些細な所で、素の部分が出てきてしまうものです。

こうした事を考慮して、恋愛からの結婚意識タイミングは、1年が目安であると言えるでしょう。

また、3年5年とダラダラと交際を続けていると逆に結婚するという意味を忘れてしまうものです。

結婚に対する憧れもなくなってしまい、相手のことを知り尽くしてしまったために、結婚に進めないという状態になってしまうことが多いものです。

多少なりとも、相手のことを知らない点があった方が、結婚する上では大切なのかもしれません。

知りすぎてしまうと、結果的にお互いに気遣えない状態に陥り、結婚生活が上手くいかないといったことも考えられます。

3.お見合いの場合であれば、半年~1年

最近では、お見合いパーティーなどが増え、お見合いをする女性も増えています。

そしてそこで出会った男性と交際し、結婚を意識することもあるでしょう。

お見合いパーティーには、結婚を意識している人が来るものと思われがちですが、意外にも結婚を視野に入れているだけで、すぐにとは思っていない男性も多いのが事実。

男性は結婚というものに焦りを感じることが少ないために、女性よりも慎重になれます。

相手の事をよく知ろうと、交際に発展してから相手との時間を通して結婚を意識していくようになることも。

こんな時、女性側が結婚を焦っている状態であれば、まず半年は時間を与えてあげることが良いでしょう。

女性の中では、早くに結婚したいという気持ちがあるために、どうしても急いでせかしてしまいがち。

しかし、男性の中では決心を決めなくてはならないため、女性のことをもっと知ってからと考える人が多いのです。

男性に猶予よして半年という期間を目安に、時間を与えてあげることが必要になります。

お見合いパーティーなどで相手の状況や環境は理解していることを踏まえて、半年~1年ほどで相手のことをほぼ知ることが出来るでしょう。


4.遠距離恋愛ならば、期間は関係ない

遠距離恋愛の場合には、会う時間が普通のカップルよりも減ることが想像できます。

そのため、相手を知る上では電話やLINEなどのメッセージのやりとりが中心になるため、相手の表情を読み取ったり、相手に何が起きているのかまで把握することが困難な場合もあります。

こうした遠距離恋愛であれば、2年3年、時に5年以上といった歳月を送っても、その期間が長ければ長いほど、絆が強くなることもあるのです。

遠くにいながらも、自分の支えになってくれていることを、交際期間が長くなっていくと、余計に感じれることでしょう。

何かの理由で遠距離恋愛で交際をしているのであれば、その問題が解決出来る状態になった時こそ、結婚を意識するタイミングと捉えることが自然です。

遠距離恋愛をしなくても良い状態になった時、その時交際期間がどのくらいであったとしても、結婚を意識することに問題ないでしょう。

結婚までの期間は人それぞれ

結婚に至るまでの期間は、本当にかなりの開きがあります。

情熱的な交際をしていたカップルがかなりの早いタイミングで結婚を決めてしまうケースも存在しています。

ただし、通常の恋愛から進展したカップルが、このようにその時の情熱だけで結婚に走ってしまうことが、意外と一番危険な行動かもしれません。

人はいつか情熱的な恋愛感情は冷めてしまうもの。

だからこそ、恋愛からの結婚は、なるべく期間を設けた方が良いのです。

そして一番大事なのは、結婚を意識するタイミングがお互い同じくらいであることが大切。

こうした所からも、結婚生活において大切な価値観が図れるのかもしれません。