結婚ラッシュに焦りを感じる時の対処法。焦っても良いことはない

最終更新日:2016年3月30日

まわりが結婚していくと、なぜだか置いてけぼりな感情を抱いてしまう、そんな女性は少なくありません。

祝福したいのに、なんとなく嫉妬してしまっているあなた、今回は周囲の結婚ラッシュに焦りを感じる時の対処法をご紹介します。

1.結婚適齢期を自分で決めつけない

周囲ばかり結婚して、私はまだ独身なんだろう、そう思ってしまう女性も多いものです。

あなたがいま独身なのは、きっと意味があると考えてみましょう。

もしかしたら、明日、来週、来年、未来の旦那様と出会うかもしれません。

でもまだまだ先かもしれません。

結婚の時期なんて言うのは、誰にも分らないものです。

そのため自分はまだ独身だ、なんて思う必要はありません。

結婚はもう無理だから仕事人間になる、といった極端な考えもする必要もありません。

他人が結婚したからといって、自分の結婚適齢期まで決めつけてしまうのはやめてしまいましょう。


2.結婚が勝ち組と思わないようにする

結婚にあこがれている女性は、結婚していない事を負け組と思ってしまいます。

でも、自分のことを自分で負け組なんて思ってしまうほど、悲しいことはありません。

結婚していないからって、あなたには魅力があるはずです。

仕事を頑張っていたり、趣味を楽しんでいたり、料理が得意だったり、きっと長所があるはずです。

それなのに負け組、なんて思ってしまうと、負のオーラが強くなってしまいますよ。

もしかしたら、あなたの事をよく思っている人が近くにいるかもしれません。

負け組だなんて思う前に、自分磨きして男性をとりこにしてしまいましょう。

3.独身を楽しむ

既婚と独身では、生活環境が大きく変わります。

結婚生活に夢見がちですが、意外と華やかでない事も少なくありませんよ。

他人を羨むくらいなら、独身生活を大いに楽しんでしまいましょう。

相手の束縛もなく、お金も時間に自由に使うことが出来るのが独身でいるメリットです。

男女で遊びに行くのも、既婚者だと縛られてしまうこともあります。

独身なら門限だって気にせず遊ぶことができます。

女性の場合、妊娠したら仕事をやめなくてはいけないこともあります。

今の仕事が好きな人や目標がある人は、結婚することでやりたいことが妨げられてしまう事もあります。

独身だからできることを満喫してみてくださいね。


4.結婚の意味を考える

漠然と、結婚って良いなぁと思いますよね。

では、結婚の何が良いのか、一度冷静になって考えてみましょう。

旦那様という存在がいるからいいのか、ウェディングドレスが着れるからいいのか、姓が変わるから良いのか。

よくよく考えてみると、結婚というイベントが羨ましいだけかもしれません。

結婚した後は、家計のやりくりや夫婦の税金などの計算、姑とのかかわりなど、独身生活にはない面倒くさいことが一生続きます。

それでも彼と家族になりたい、と思うのが結婚です。

ただ輝かしいイメージだけの結婚を想像したのなら、今は結婚する時期ではありません。

そう思うと、まだ結婚はいいやと思う人もいるのではないでしょうか。

5.婚活する

どうしても結婚したくて、でも相手がいないのなら、婚活してしまうのも一つの手段です。

口先や頭の中で焦って不安になるくらいなら、行動にうつしてしまいましょう。

婚活も、独身だからできる事ですよ。

婚活なら結婚前提のお付き合いなので、もしかしたらスピード婚なんてこともあります。

ただし、自暴自棄になって婚活するのはやめましょう。

結婚は諦めや惰性でするものではありません。

もちろん、理想が高すぎる場合などはある程度妥協することも必要ですが、結婚の意味を軽く考えての婚活はやめましょう。

相手にとっても失礼なうえ、自分にとっても後悔することになってしまいます。

良い人に巡り合いたいと素直に思っているなら、婚活もすすめです。


6.気持ちを発散する

とはいっても、女性の心は複雑ですよね。

自分でも醜いと分かっていても、焦りや嫉妬などの感情が芽生えてしまうこともあります。

祝福していても、内心は腹黒いことを考えてしまうかもしれません。

そんな時は、無理に自分の焦りを押し殺さず、発散してしまいましょう。

当たり前ですが、結婚した本人たちに矛先を向けるのは絶対にだめですよ。

心を許せる友人や親、時には会社の上司でも、頼れる人には甘えてみてはどうでしょうか。

きっと、焦ってしまう女性は、本当は結婚した人たちが羨ましいのではなく、結婚に対する憧れが自分だけ叶わないと思い込んでしまっているのではないでしょうか。

人に話すことによって、気持ちの整理がつくこともあります。

抱え込まないで発散してみてくださいね。

結婚を焦ってもしょうがない

20代後半になってくると、結婚する人が増えてきます。

最近では晩婚化が進んでいるとも言われていますが、それでも若くして結婚する人も多くいます。

結婚していない女性は、決して負け組でもダメな人でもありません。