ケンカばかりするカップルが長く上手に付き合っていく方法

恋愛最終更新日:2014年9月29日
ケンカするカップル

好きなのに、なぜかケンカばかりしてしまう。

そんなケンカばかりのカップルが長続きするにはどうすれば良いのでしょうか。
今回はそんなケンカカップルが上手に付き合っていく方法についてご紹介します。

1.ケンカは二人の関係が深まっている証拠

話し合いの前に一方的にどちらかが意見を押しつけていないか確認する事はとても大切です。

お互いが気持ちを理解するための話し合いの場だと割り切れるのならケンカも必要です。
感情的にならずきちんとケンカをしても仲直りのタイミングを考えられたらベストです。

2.ケンカをしても暴言は吐かない

ケンカと言ってもお互い好き同士のカップルなのですから、亀裂が入るような暴言は絶対NGです。

言葉の暴力もあるのですから、言ってはいけない事は絶対口にしてはいけません。

お互い好きだったのにも関わらず暴言によって別れを決意するということもあります。
そのためケンカをしても暴言は吐かないようにするということを意識しましょう。

3.ケンカをしても暴力はしない

いくら気持ちが高ぶってしまったからと言って絶対してはいけないのは暴力です。

たとえ相手が悪くても暴力を振るった時点で全部が帳消しになってしまうのです。
必ず気持ちを落ち着けましょう。

4.いつまでも同じ空間にいないようにする

ケンカも煮詰まってくるとグダグダとしつこくなってしまいます。

本題から外れてしまい過去の事までほじくり返し収集が付かなくなるのです。

そんな時はお互いの気持ちを冷ます意味で話し合いの場を離れる事も大切です。
相手と離れる事で気持ちが落ち着き仲直りのタイミングもつかめてくるのです。

5.ケンカした時に異性と出かけない

どうしてもケンカをしてしまうとイライラしがちです。
パァっとお酒でも飲んで気持ちをリセットしたくなることもあるでしょう。

そんな時は異性と出かけ取り返しのつかないような事になるのは避けましょう。
隙がある時は危ないのです。

6.自分の時間を持つ

ケンカした時こそ自分の時間を持ちましょう。
趣味に費やしたり同性の友人たちとお気に入りの場所に行ったりすることで相手の事が見えてくるものです。
ケンカしているときこそ自分磨きをするのも良いのではないでしょうか。

もうお互いが考え方の違いから付き合うことが無理な場合や、
将来が全く見えない場合はその相手とはご縁が無かったという事でしょう。

けれどまだまだ未来があるのならケンカもお互いの関係が深まるのならいいのかもしれませんね。

 

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