キーボードの掃除方法。キーボードを清潔に保とう

最終更新日:2016年2月28日

キーボードの汚れは、とても気になりますよね。

実は、パソコンのキーボードは毎日使うためとても汚いのです。

水を使って掃除すると、パソコンが壊れしまいますので、注意を払って掃除をしなければいけません。

細かくて掃除するにも嫌気がさしてしまいますが、道具を使えば簡単に掃除をすることができます。

様々な道具を使って、キーボードの掃除の仕方についてご紹介します。

1.綿棒を使う

キーボードのほこりをとるには、小さくて隙間に入りやすい綿棒がオススメです。

3本程度準備をしましょう。

まずは、キートップのほこりを綿棒でとりましょう。

そして、キートップとキートップの間に挟まっているほこりやごみは、綿棒がとても使いやすいでしょう。

短時間でピカピカになります。

書き出すようにしてごみをとりましょう。

また、綿棒は粘着したよごれも綿棒だと一緒に吸い取ってくれます。

家にある綿棒ですぐ掃除をできるのでオススメします。


2.セロハンテープ

セロハンテープの粘着力はキーボードのゴミをとることにとても適しています。

セロハンテープを準備したら、5センチほどカットしたものを3本程度準備しましょう。

まず、セロハンテープでキートップの汚れをとりましょう。

そして、キートップとキートップの隙間にはセロハンテープをはめ込んで上下に動かしてみましょう。

目には見えない汚れまでとってくれます。

オフィスでも家でも汚いと思った時にすぐ掃除できる道具ですのでオススメします。


3.歯ブラシ

歯ブラシと言えば、掃除用具でもよく使われますがキーボードの掃除をするときにも活躍します。

注意する点は、歯ブラシは完全に乾いているものを使ってください。

1本準備するだけで構いません。

まず、歯ブラシで汚れが目に見えてついている部分からゴシゴシしてください。

とれたほこりは、ティッシュペーパーを使うなどしてください。

キートップも、隙間も楽々掃除することができます。

短時間でできるのでとてもオススメします。


4.水分が少ない除菌クリーナー

汚れがなかなかとれない場合は、除菌クリーナーやウェットティッシュがオススメです。

くれぐれも、水分が多いとパソコンの故障の原因になるのできつく絞ってから掃除をしてください。

そして、除菌クリーナーは、菌が多いキーボードを掃除する効果があるので掃除と除菌の2倍の効果が期待されます。

引っ付いてとれないよごれも除菌クリーナーでこするだけですぐとれるでしょう。

また、隙間にも入りやすいのでとても掃除もしやすいです。


5.エアブラシ

パソコン用で売っているエアブラシです。

100円ショップなどで売っています。

キーボードのすきまにひと吹きするだけで詰まっていたほこりもキレイにとれます。

ブラシはとても柔らかい素材なので、ほこりを吸収してくれます。

エアブラシのボディを押すだけで空気がでます。

空気でほこりもふきとばし、ブラシで汚れがとれるのでほかに道具はいりません。

キーボード掃除用に購入をオススメします。


6.キーボード専用クリーナー

家電量販店でキーボード専用クリーナーが売っています。

USBで繋ぐことができます。

アタッチメントとしてブラシがついています。

ゴミを吸い取ってくれる小さな掃除機です。

ゴミは、後でとることができるので、実際にゴミを吸い取ったことも確認できます。

キーボードの奥のほこりまでとってくれるのでとても便利です。

小さいので収納場所にも困りません。

あっという間に掃除できるので、オススメです。


7.キートップ引き抜き工具

全てキレイにしたいという方にオススメなのが、キートップを引き抜いて掃除する技です。

キートップは、引き抜き工具を使用することで簡単に抜けます。

引き抜き工具は、通販などで売っています。

まずは、キートップの位置を覚えておかれければいけないのでスマホなどで撮影しておきましょう。

そして、キートップを1つずつ引き抜いていきます。

全て引き抜くと、誇りが付着しているのがわかります。

今まで紹介した綿棒や除菌クリーナーとあわせて磨くと相乗効果になります。

そして、キートップは洗濯ネットなどにいれ中性洗剤などを使って手で水洗いをしましょう。

必ず、完全乾燥するまで待ちましょう。

そして、乾いたキートップを一番初めに撮影した写真を見ながら場所に配置するだけでピカピカによみがえります。

とても手間がかかりますが、仲間でキレイになるのでとてもオススメします。

キートップをはめた後に電源を付けて、キーボードの動作確認をしておきましょう。

キーボードを清潔に保とう

キーボードの掃除の仕方をご紹介しました。

お菓子を食べてついたかすなど、知らず知らずのうちにキーボードは汚れてしまいます。

定期的に、キーボードを掃除すれば気持ちよくタイピングできます。

キートップと隙間をとれる掃除用具を組み合わせて使うのもよいでしょう。

水分だけにはきをつけて、キーボードは清潔に保ちましょう。