気まぐれな人の特徴。気分屋で波が激しい

最終更新日:2016年5月1日

友人や職場の同僚に、気まぐれだと周囲から言われている人っていませんか。

悪い人ではないのですが、ついつい気まぐれな言葉や行動で、周りの人を振り回してしまったりするのです。

そんな、周囲に気まぐれだと言われてしまう人の特徴をご紹介します。

1.気分次第で発言が変わる

気まぐれだと周囲にいわれる人の特徴の一番とも言えるものは、気分次第で発言が変わるということでしょう。

その日の気分によって、考えていることが変わってしまったり、発言する内容がころころ変わるような人は、周囲に「気まぐれな人」という印象を与えてしまいます。

昨日はこういっていたのに、今日は全然逆のことを言っている・・・なんて人は、気まぐれだなあと思われてしまいますし、その人が話していることについても「信じていいのかな」という不安を感じさせてしまいます。

つまり、自分の発言にしっかりと責任を持っていないということがまわりの人にも伝わってしまうのです。

そういったことが何回か続けば、周囲の人は間違いなくその人のことを「気まぐれな人」と思うようになりますし、その人の発言も話半分で聞くようになってしまいます。

「今日はこう言っているけれど、明日になればまた意見が変わっているかもしれないよね」なんて、思われてしまうのです。

気分次第で自分が発言した内容を変えてしまうという特徴がある人は、周囲の人に気まぐれだという印象を与えてしまう人です。


2.自分の気持ちに正直

気まぐれな人の特徴の中には、自分の気持ちに正直であるというものがあります。

気まぐれな人は、昨日は確かに○○だと思ったけれど、今日になってみると△△だと思う・・・なんていう時、コロッと意見を変えてしまうことに対して躊躇がありません。

「今日の自分はこう思うのだから」という、自分の気持ちに正直でいられるのです。

コロコロと意見を変えたりしたら周囲の人がどう思うかなんていうことはあまり気にしません。

周囲の目より、自分の気持ちを大切にするのです。

もし誰かにそのことを指摘されても、あっさりと「だってそう思うのだもの」という一言で話を終わらせてしまったりします。

周りの人を振り回してしまったかもしれない・・・なんてことは露ほども気にすることはなく、自分が今どう思うかということが大切です。

自分の気持ちに正直ということは、実はネガティブ感情にとらわれることも少ないといえます。

気まぐれな人というのは意外とあっけらかんとしていて、周りの人を振り回していても、悪びれることもなくケロリとしているところがある、正直な人でもあります。


3.感情や行動パターンに波がある

気まぐれな人には、感情や行動のパターンに波があるという特徴があります。

気まぐれな人というのは、周囲がどう思うかということに対しては、あまり気を配ることがなく、自分の気持ちや体調などに対して正直に行動します。

気まぐれでない人は「周りの人に迷惑をかけてはいけないから」といった心理が働き、自ずと発言や行動を自制したりすることもありますが、気まぐれな人というのはそういう気配りをするという配慮はあまりありません。

ですから、その時の気分などが感情や行動にダイレクトに出てしまうということがあります。

昨日はあんなにニコニコして楽しそうだったのに、今日はビックリするくらいテンションが低かったりします。

普通は、周りの人に対して自分が与える印象を考えて、あからさまに発言やキャラを変えるということはなかったりします。

しかし気まぐれな人は気分次第で物事を決めたりするので、そういった自分の気持ちがしょうじきにでてしまったりするのです。

また、ちょっと体調が悪い・・・そんな時、普通は周りの人に迷惑をかけないよう、ある程度は平気なふりをしたりして気配りをしますが、気まぐれな人はそういう体調不良や気分の悪さを隠そうとせず「疲れた~」なんて口に出してしまったりします。

皆で出かける予定を入れていても、ちょっと気分が乗らないとか少し疲れているといった理由で、あっさりと約束をキャンセルしてしまったりするのです。

周囲の人は、そんな気まぐれな人に振り回されてしまうのですが、何度もそういうことがあるので「やれやれまたか」なんて思われてしまったりするのです。


4.あまり深く考えていない

気まぐれな人の特徴は、物事を「あまり深く考えていない」ということも挙げられます。

自分の気持ちに正直で、昨日と今日ではまったく逆のことを言いだしたり、急に約束をキャンセルしたりするのが気まぐれな人なのですが、それによって誰かが迷惑しているかもしれないということは、思いつきもしないのです。

気まぐれな発言や行動が、実は人知れず迷惑をかけているかもしれないということに気が付くことはあまりありません。

例えば、今日レストランで食事しようと約束していたのに、気分が乗らないから急に断ってしまった時、相手の気持ちやレストランの予約について、実は考えていなかったりします。

相手から「レストランの予約取っているの、どうする?」と聞かれて、初めて「ああ、そっか」とぼんやり考えていたりするのです。

そういう風に指摘されても、だからといって行動を買えたりするわけではありません。

相手が何とかしてくれるだろうと、ちょっと甘い考え方をしている場合もあるでしょう。

気まぐれな人の特徴には、物事をあまり考えていないというものがあり、場合によってはそれが人に迷惑をかけることもあります。

気まぐれな人の特徴は様々

気まぐれだと周囲に言われる人の特徴についてご紹介しました。

気まぐれな人というのはあっけらかんとしていてピュアな人とも言えますが、たびたび周囲を振り回すことがあると、周囲の人も困ってしまい、対応に苦しむこともあるでしょう。

気まぐれはほどほどにして、ある程度は周りの人の気持ちにも配慮するということが必要と言えるでしょう。

そうすることが、気まぐれでありつつも周囲の人とうまくやっていくポイントともなるはずです。
参照:気分屋の性格的特徴5個