保守的な女性の特徴。環境の変化が嫌いな堅実女性

最終更新日:2016年2月21日

最近はどんどん新しい価値観や考えが多様化していますが、一方で保守的な考えを持つ人も多くいます。

保守的な人だと思われる女性の特徴とはどのようなものがあるでしょうか。

今回は保守的な女性の特徴をご紹介します。

1.環境の変化を嫌う

転居や転職、人事異動など、人生には色々な生活環境の変化がありますが、保守的な人はそういった環境の変化をあまり好まない傾向があります。

少々現状に不満があっても、転職した先でもっとブラックな企業に当たってしまったらどうしようと考えてしまったり、転居なども住居の条件を色々調べて納得がいく家が見つからないと決意がつかないため、ついつい後手になりがちです。

現状の環境に不満がない場合はもちろんですが、不満があってもよほど耐えられない程度なら、慣れた環境のほうがマシだと思ってしまう傾向があります。

選ぶ職業も、転勤や異動が多い職業より、じっと腰を据えて勤務できるような仕事を選びがちです。


2.買い物をする際に「定番」を選ぶ

保守的な人は、新商品や流行りの物にあまり左右されず、自分なりの「定番」の商品を優先して買う傾向があります。

お菓子やシャンプーなども昔から自分が好んで使っているものを選び、興味本位で新商品に即手を伸ばすということはあまりません。

仮に新商品を手にするとしても、口コミや商品の特徴をある程度調べて、納得しないと手にしようとしない傾向があります。

衝動的に購入して、食品だったらまずかったり、化粧品などだったら肌に合わなかったなどということが起きるくらいなら、間違いないものを買った方がよいと考えるのは、無難を求める意味では保守的な女性の特徴と言えるでしょう。

3.多数派の意見を参考にする

最近は色々なアンケートサイトなどで、国民の声や意見がグラフ化され、様々な考えにおいて多数派と少数派の動向を知ることができます。

保守的な女性は確率的に無難な選択をしたいと思う気持ちが強いので、つい多数派の意見に耳を傾けがちです。

初めて入るレストランで、何を食べようか迷っている際、仲間の多くが「これがおいしい」と勧めてくれたら、無難に仲間の勧めるものを選び、珍しいメニューなどには飛びつかないでしょう。

どんな場面でも「みんなはどうだろうか」と足並みをそろえようとします。

同僚の結婚式のご祝儀が、大体全国的に相場が三万円とわかっていても、念のためいくら包むか仲間にい聞いて、自分一人が常識がないことをしてしまわないように確認するタイプです。


4.賭け事などリスクを伴うものは手を出さない

保守的な女性は危機意識が強いので、資産運用などにおいても、賭け事などリスクが大きいものを嫌う傾向があります。

また、元金の保証がないハイリスクな株式投資をするよりは、コツコツと財形貯蓄や定期預金をするタイプでしょう。

投資もある程度もリスクを覚悟でやってみなければ成功することもないのですが、一発で大きな利益を得ようとするより、最初から地道に貯金をしようと考えます。

仮に投資をするにしても、勉強をして損をしない投資先をしっかりと検討した上でという慎重な判断によるものになります。

莫大な利益を一気に得る可能性が少ない代わりに大きな損もないという、堅実派が多いでしょう。

5.恋人や結婚相手の条件が堅実になりがち

保守的な女性は「無難」な選択をしがちなので、恋愛や結婚相手にも、堅実な条件を求めがちです。

収入面でも安定した企業や団体に勤務している人を選んだり、価値観の面などでも日頃の彼の態度や行動をよく観察してからでないと好意を持てない人もいます。

仮に大きな夢を追いかけているような、若干収入面で不安定だったり、奇抜な考えを持つ人に惹かれ付き合ったとしても、恋愛と結婚は別物と考え、最終的に結婚相手はは堅い職業の人を選びがちです。

感情面優先というよりは、自分なりの現実的な条件を満たした上で感情がついてくるような恋愛をする人が多いでしょう。

お見合いなど、一定の条件の下から始まる恋愛などにも、保守的な女性の恋愛スタイルといえます。


6.昔からのスタイルに詳しく、得意分野があることも

職場などでも、管理者よりその職場のことをよく知っていたり、昔からの会社の変遷などをよく知っている女性は、保守的な人が多いです。

保守的な女性が一般職などで異動が少ない職種に就いた場合、業務に精通し、役職者から逆に頼りにされている人もいます。

どんどん新しい改革を行うにせよ、過去の失敗や経験をよく知っている人がいると、そういう人の話から改革をより良いものにすることもできるので、保守的な人が重宝がられることもあるでしょう。

保守的な女性の特徴を知ろう

保守的な人は一般的に環境の変化を嫌うので、大胆な改革には眉をひそめる女性も多いですが、そういった女性の長年の構築が役に立つこともあります。

保守的な人と思われる女性は「現状維持」や慣れ親しんだ環境、スタイルを大事にしようとする気持ちが大きく、リスクを極力回避しようとします。

それが極端になると短所にもなり、やや消極的印象を周囲に与えがちですが、堅実さなどの特徴をうまく出せば最大の長所ともなるようです。