保守的な人の特徴とは。変化を嫌う・常識に縛られる・堅実・多数派に従うなど

人の特徴最終更新日:2018年5月11日

最近はどんどん新しい価値観や考えが多様化していますが、一方で保守的な考えを持つ人も多くいます。

保守的な人の特徴とはどのようなものがあるでしょうか。

今回は保守的な人の特徴をご紹介します。

1.環境の変化を嫌う

転居や転職、人事異動など、人生には色々な生活環境の変化がありますが、保守的な人はそういった環境の変化をあまり好まない傾向があります。

少々現状に不満があっても、転職した先でもっとブラックな企業に当たってしまったらどうしようと考えてしまったり、転居なども住居の条件を色々調べて納得がいく家が見つからないと決意がつかないため、ついつい後手になりがちです。

現状の環境に不満がない場合はもちろんですが、不満があってもよほど耐えられない程度なら、慣れた環境のほうがマシだと思ってしまう傾向があります。

選ぶ職業も、転勤や異動が多い職業より、じっと腰を据えて勤務できるような仕事を選びがちです。

2.買い物をする際に「定番」を選ぶ

保守的な人は、新商品や流行りの物にあまり左右されず、自分なりの「定番」の商品を優先して買う傾向があります。

お菓子やシャンプーなども昔から自分が好んで使っているものを選び、興味本位で新商品に即手を伸ばすということはあまりません。

仮に新商品を手にするとしても、口コミや商品の特徴をある程度調べて、納得しないと手にしようとしない傾向があります。

衝動的に購入して、食品だったらまずかったり、化粧品などだったら肌に合わなかったなどということが起きるくらいなら、間違いないものを買った方がよいと考えるのは、無難を求める意味では保守的な人の特徴と言えるでしょう。

3.多数派の意見を参考にする

最近は色々なアンケートサイトなどで、国民の声や意見がグラフ化され、様々な考えにおいて多数派と少数派の動向を知ることができます。

保守的な人は確率的に無難な選択をしたいと思う気持ちが強いので、つい多数派の意見に耳を傾けがちです。

初めて入るレストランで、何を食べようか迷っている際、仲間の多くが「これがおいしい」と勧めてくれたら、無難に仲間の勧めるものを選び、珍しいメニューなどには飛びつかないでしょう。

どんな場面でも「みんなはどうだろうか」と足並みをそろえようとします。

同僚の結婚式のご祝儀が、大体全国的に相場が三万円とわかっていても、念のためいくら包むか仲間にい聞いて、自分一人が常識がないことをしてしまわないように確認するタイプです。

4.賭け事などリスクを伴うものは手を出さない

保守的な人は危機意識が強いので、資産運用などにおいても、賭け事などリスクが大きいものを嫌う傾向があります。

また、元金の保証がないハイリスクな株式投資をするよりは、コツコツと財形貯蓄や定期預金をするタイプでしょう。

投資もある程度もリスクを覚悟でやってみなければ成功することもないのですが、一発で大きな利益を得ようとするより、最初から地道に貯金をしようと考えます。

仮に投資をするにしても、勉強をして損をしない投資先をしっかりと検討した上でという慎重な判断によるものになります。

莫大な利益を一気に得る可能性が少ない代わりに大きな損もないという、堅実派が多いでしょう。

5.恋人や結婚相手の条件が堅実になりがち

保守的な人は「無難」な選択をしがちなので、恋愛や結婚相手にも、堅実な条件を求めがちです。

収入面でも安定した企業や団体に勤務している人を選んだり、価値観の面などでも日頃の彼の態度や行動をよく観察してからでないと好意を持てない人もいます。

仮に大きな夢を追いかけているような、若干収入面で不安定だったり、奇抜な考えを持つ人に惹かれ付き合ったとしても、恋愛と結婚は別物と考え、最終的に結婚相手はは堅い職業の人を選びがちです。

感情面優先というよりは、自分なりの現実的な条件を満たした上で感情がついてくるような恋愛をする人が多いでしょう。

お見合いなど、一定の条件の下から始まる恋愛などにも、保守的な人の恋愛スタイルといえます。

6.昔からのスタイルに詳しく、得意分野があることも

職場などでも、管理者よりその職場のことをよく知っていたり、昔からの会社の変遷などをよく知っている女性は、保守的な人が多いです。

保守的な人が一般職などで異動が少ない職種に就いた場合、業務に精通し、役職者から逆に頼りにされている人もいます。

どんどん新しい改革を行うにせよ、過去の失敗や経験をよく知っている人がいると、そういう人の話から改革をより良いものにすることもできるので、保守的な人が重宝がられることもあるでしょう。

みんなが考える保守的な人の特徴

ここまで保守的な人の特徴をご紹介しました。

ここからは、みなさんが考える保守的な人の特徴についてもご紹介します。

保守的な人は常識に縛られる人

保守的な人と聞くと、世間一般常識を振りかざす、一緒にいて窮屈さを感じる人だと思います。保守的な人には「異性の友達」という概念がないことが多く、付き合っていない異性と遊びに行った、と話しただけで「ちゃらちゃらしている」「軽い人」と言われてしまいます。

40代女性

保守的なので男性に対しては、表面上は取っつきにくい感じを持ちます。ただ、親しくなると、落ち着きがあり、常識のある真面目で誠実な性格な女性という印象があります。男性にとっては家庭を守る良いお嫁さんになるのではと思います。

50代男性

保守的な人は消極的

消極的な人で恥をかきたくない人と感じました。けっして悪い事では無いけれど、自分を守ってばかりでは進歩が無いので、進化しない人とも言えます。お付き合いしていても面白味のない人なので、きっと男性にもすぐにフラレてしまう感じがします。

40代女性

社交的でなく、何事にも消極的な女性をイメージします。初めて対応する事象でも失敗することと成功することを天秤に掛け、自分自身への損得勘定で動く人は保守的な人だとイメージします。色んなことにチャレンジする女性は魅力的です。

30代男性

保守的な人は新しいことにチャレンジできない

親の教育がきちんとしていて、周りの環境も厳しかったようなイメージです。これはこうであるべき、という固定観念が強く、人と違うことをするのに抵抗があるような人だと思います。保守的にいることで、安心できるタイプの人という印象です。

20代女性

保守的な人は新しいものを受け入れられない女性というイメージがあります。考え方だけでなく、人間関係やファッション、食事をするレストランなど、あらゆるものに対して、チャレンジするのを好まない気がするのです。その為、いつも同じファッションやメイク、そして同じような人達とつるんでいて、別の視点から物事を考えるのを苦手としている女性です。

40代女性

保守的な人というのは多いものです。私のイメージでは変化を嫌がり現状維持だけを良しとする、怠惰な精神の人です。生きていればいろいろなことがあるし、時には急激な変化を迫られることもあります。そういう時にさえもこれまでのやり方にしがみつくか、または「みんながこれでいいと言ってるし」と他人の意見になびくようなことでは、全く人として成長の機会が得られません。敢えてそうしている女性を見ると、なんて怠け者なんだろうと思います。

40代女性

このタイプの女性は新しいことに挑戦する気持ちが弱い人であると思います。これ迄に自分が築き上げて来た価値観に固執し他者の意見を取り入れないタイプだと思います。悪い人では無いのでしょうが面白みには欠けるタイプだと思います。

40代男性

臆病な人だと思います。現状維持が好きで保守的な人は、新しいことにチャレンジする勇気がないような気がします。ヘアスタイルやファッションが20年前から変わっていない人がいますが、新しいものに変えると気分も一新するし一歩前進したような気持ちになるので、もったいないと思います。

50代女性

保守的な人は柔軟性がなく視野が狭い

保守的な人と聞くと、まず思い浮かぶのは柔軟性がない方なのかなと感じます。例えば恋人を探しているのに紹介を待つばかりで、今流行りの街コンに参加したり恋活アプリを利用しない女性は保守的だと思います。

20代女性

他人に対して自分の心を完全に開いたりせず、昔からの風習を大切にし、年上には逆らわない印象があります。自分の決めたルールを厳格に守る人だと思います。警戒心をむき出しにする事なく、心の中で静かに他人とは一定の距離を置いており、表面上は笑顔で振舞っている印象があります。

40代女性

「保守的な人」と聞くとマジメで頑固で臆病、そして視野が狭いイメージが思い浮かびます。自分の枠に囚われ、新しいモノや他人の価値観を知ろうとせず、時代にも周りにも取り残されて孤立してしまいそうです。

30代女性

親の思考をそのまま引き継いだ人。時代が変わっても昭和時代の価値観をずっと引きずっている人というイメージ。かと言って、大人しい、静かな人とは違って、自分とは違う価値観の女性を非難、拒絶する傾向があるような気がします。

40代女性

その他の保守的な人のマイナスなイメージ

自分を周りに知られることに抵抗がある女性だと思います。もしくは、自分に自信がない女性だと思います。自分のテリトリーに入ってこられることに拒否感を感じる人ではないでしょうか。だから自分の周りに壁を作り、自分を守っているというイメージです。

40代女性

過去に何か男女関係で傷付いたりトラブルがあったのか、人間関係などで後に引きずるようなイヤな経験をしてしまうことがあったのか。保守的の女性はツライ過去があるのかと勝手に想像してしまいます。でもあまり保守的過ぎると心配になってしまいます。

40代女性

大人しい雰囲気の方が浮かびます。受け身な人が多く、他人任せの印象があるのでイメージは良くないと思います。人の意見に流されたり、誰かに指図してもらわないと動けないという感じがするので、行動力のある女性の方が良いと思います。

30代女性

保守的な人は真面目な人

地味というのではなく、真面目な印象の服装の女性です。飲み会などはあれば参加はしますが、積極的に話をしたり、話題を提供することはしない女性だと思います。話を振られれば相槌や無難な返答をして、周りの空気を壊さない程度に話の輪の中にいる人だと思います。

40代女性

ものすごく真面目なイメージそういうタイプの女性は服装もシンプルで冒険をしていない気がする。肌を出すような服装はせず、ブラウスのボタンもきちんと上まで留めているような女性。髪型も1つで結んでいるイメージ。

40代女性

保守的な人は簡単に流行りに乗らない人

女性から見ても男性から見ても、ちょっと褒められても調子に乗らないし、簡単に口車に乗せられたりしないような堅実な人という感じがします。また、約束を守ったりうそをついたりしないような信頼できる人のイメージがあります。

30代女性

スマホは持っているものの流行りのインスタグラムやSNS等には手を出しません。人間関係は付き合いの長い友人・恋人がおり、ルックスは黒髪もしくは派手すぎない茶髪の一般的な髪形にシンプルな化粧及び服装といった印象です。

30代男性

守りのかたい人に感じられます。気持ちの面で冒険心のない人です。しかしそれは悪いイメージではなく、言い換えれば現代の女性像ではなく、奥ゆかしい古風な明治時代頃までの女性とも言えるでしょう。かつての文学作品ではこのような女性が多く登場していると思います。

50代女性

保守的な人と聞いてまず思いつくのは大和撫子的な女性でしょうか。服装もあまり肌を露出しないものを選んだり、派手な遊びはしないなど。古風な考えを持っているような方で現代の流行りなどに乗らずリスクもあまり取らずな性格というイメージがあります。

40代女性

何かを判断する時に、とても慎重な人だと思います。今までと違う新しいことに挑戦する場合、少しでも不安材料があると、やめておく人だと思います。例えば「髪を染める」というような場合、他人がどう思うか不安に感じて、染めるのをやめておいたりする人だと思います。

40代女性

前例や伝統に重きを置く性質です。新しいことにチャレンジなどはもってのほかです。男尊女卑を当たり前だと思っている節があります。波風をたてない性格ですが頑固な一面もあります。何事においても無難であることを重視しています。

40代女性

その他の保守的な人のイメージ

堅実で現実主義、日々の生活の中での変化を嫌う人だというイメージがあります。冒険することを恐れて、心配性な部分もあるので毎月コツコツと貯金もし、将来のことなどしっかり考え人生設計がきちんとしているとも思います。

30代女性

ひとことで保守的といってもさまざまで、例えばできちゃった婚だけは避けたいという人から、結婚するまでら貞操を何としても守り続けるという人までいると思います。破天荒なよりは保守的なほうが男性としては好印象ですが、あまり度が過ぎて視野が狭くなっているのも考えものかと

30代男性

保守的な人はとにかく知らないこと、人を恐れる傾向にあります。失敗を恐れいつも通りの事をする。違う選択をして失敗したときのダメージが人より大きいんだと思います。恐怖心と心配性を併せ持った女性らしいちょっと面倒で可愛らしいと思います。

30代女性

男性から見て、保守的な人は取っつきにくい印象がありますが、そのような女性は、経済観念がしっかりしていて強い人といった印象を持ちます。どちらかといえば、つきあいたいタイプでは無く、結婚相手に選びたくなるような女性だといえるでしょう。

50代男性

自分の意思がなく、人の意見に流されやすいイメージがあります。食べ物のメニューや髪型、ファッションも自身で決めることができずに、他人に意見を求めることが多いと思います。新しいことや変化を取り入れたい、冒険したいと思いながらも、口に出すことができずに平凡な家庭に落ち着いているようなイメージです。

30代女性

保守的な人は、家族や育った環境(学校や地域)との精神的な結びつきが強いと感じます。と、同時にある種の安定感を感じさせます。今まで生きて来た中で、良しとされてきた事が良く、悪いとされて来た事が悪い。判断基準が確定しており、なおかつその判断の枠組みは人に与えられたものがメインであるため、そのような傾向が強いのだと感じます。

30代男性

保守的な人の特徴を知ろう

保守的な人は一般的に環境の変化を嫌うので、大胆な改革には眉をひそめる人も多いですが、そういった女性の長年の構築が役に立つこともあります。

保守的な人は「現状維持」や慣れ親しんだ環境、スタイルを大事にしようとする気持ちが大きく、リスクを極力回避しようとします。

それが極端になると短所にもなり、やや消極的印象を周囲に与えがちですが、堅実さなどの特徴をうまく出せば最大の長所ともなるようです。

 

    「保守的な人の特徴とは。変化を嫌う・常識に縛られる・堅実・多数派に従うなど」への感想コメント一覧

  1. 1. みなみ2018/05/02(水) 15:23

    保守的というと消極的で元気がなさそうなイメージですが、確かに堅実で良妻賢母タイプの賢い方と考えると良いイメージがわいて来ます。

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