金銭感覚が違う友人と上手に付き合う方法

最終更新日:2016年6月3日

友達と遊んでいて、金銭感覚が違う事で悩んでしまった事があるという方はとても多いです。

ここでは、金銭感覚が違う友達とのつきあい方についてご紹介します。

1.基本的には深くは付き合わないようにする

金銭感覚の違いは、価値観の違いそのものです。

ですので、金銭感覚が違うという事は価値観も合わないのでこのまま友人関係を続けてもお互いに疲れてしまいます。

このまま付き合い続けてしまうと、価値観の違いで大ゲンカになってしまう可能性もありますので、徐々にフェードアウトして深くは付き合わないようにしましょう。

金銭感覚が違う場合、相手も「この人とは気が合わないかも」と思う事が多いのでお互い徐々にフェードアウトできる可能性がとても高いです。

特に相手がお金を使いすぎる場合、その友達につきあうとメンタルも疲れてしまう上に金銭面も大変な事になってしまうので、一度金銭感覚が合わないと感じたら付き合うのを控えるようにしましょう。

そうする事で自分のメンタルを守る事ができます


2.大勢で合うようにする

どうしても金銭感覚が合わない友達と会わないといけなくなった時は、できるだけ大勢で会うようにしましょう。

大勢で合う事で使うお金が常識の範囲内で抑える事ができるので、皆が気持ちよく遊ぶ事ができます。

特に今までお金を使いすぎてしまっている友達の場合は、この付き合いを通して「自分の金銭感覚は皆と少し違っていたんだ」と気がついてくれる事もあります。

この場合、皆に合わせてくれるようになるので今までよりも付き合いやすくなります。

また、金銭感覚が合わない人、ケチな友達なら「皆で会うのはお金がもったいない」と相手からフェードアウトする場合が多いので、そのまま付き合わないようにする事ができます。


3.食べ物の感覚も合わない場合は無理に付き合わない

金銭感覚が合わない、さらに食べ物の感覚も合わない場合は付き合うのを控えるようにしましょう。

食事はこだわる人とこだわらない人、一人の時はこだわるけどそれ以外は合わせる事ができる人の大まかに3パターンに分かれます。

一人の時はこだわるけど、それ以外は他人に合わせる事ができる場合はいいのですが、問題は食事に常にこだわる人とこだわらない人との相性です。

こだわる人は「どれだけお金を使ってもいいから常にいいものを食べたい」という金銭感覚を持っている事が多く、逆にこだわらない人は「お腹に入れば何を食べても一緒。

それならお金を使うのはもったいない」と正反対の考え方を持っています。

一緒に友達と遊びにいく時、ほぼ必ずと言ってもいいほどいくのが喫茶店やレストラン等食事をする場所です。

ですのでここの金銭感覚が違うとお互い嫌な思いをしてしまう事になります。

食事の感覚が合わない場合、他の感覚も合わない事が多いですので一度この友達とは学校や職場等で会うのはいいけど、プライベートで会うのは無理だと思ったら付き合うのを控えるようにしましょう。


4.大人になって金銭感覚が違ってきた場合

学生時代は気が合い、親友とまで言ってもいい関係だった友達が大人になって働き出してから派手にお金を使い出してついていけなくなったというケースはとても多いです。

特に何かにハマってしまった場合、信じられないほどそのハマってしまったものにつぎ込んでしまう事はよくあります。

この場合、友達を続けるべきかどうかとても悩んでしまう方はとても多いです。

二人で会う時は金銭感覚を自分に合わせてくれる場合は、そのまま友人関係を続けても大丈夫ですが、問題は学生時代とお金の使い方があまりに変わってしまい、どこでも過剰に贅沢をするようになってしまった場合です。

この場合は残念ですが、そのまま友人関係を続けても自分が疲れてしまうだけなので徐々にフェードアウトする方が無難です。


5.金銭感覚が違っていても友人関係を続ける事ができる場合も

金銭感覚以外は気がとても合い、この人とはずっと友達でいたいと思った時は、その事を正直に言う事で相手が理解してくれる場合があります。

せっかく出会った友人です。

しかも金銭感覚以外はとても気が合うならここで金銭感覚が合わないからと友人関係を諦めてしまうのはもったいないです。

カラオケ店やランチ等でちょっと高め場所に友人が入ろうとした時「ごめん、ちょっとそこは私には高すぎるから今回は別の場所でいい?」と正直に言ってみましょう。

優しい友人ならそこで自分に合わせてくれますし、その後も変わりなくつきあってくれます。

金銭感覚が違う友人と上手に付きあおう

金銭感覚が違う友達とのつきあい方についてご紹介しました。

金銭感覚が違うという事は、その他の価値観も違う可能性がとても高いので基本的につきあい続けてしまうと自分も相手も疲れてしまうというケースがとても多いです。

ですので、親密なつきあいはぜずにほどほどのつきあいにするか、つきあいそのものをやめるようにする方が自分も相手もストレスにならずにすみます。

ただ、金銭感覚以外の感覚が合う場合はそのまま友人関係を続けるように正直に話してみましょう。

せっかく出会った友達です。

上記を参考につきあいを続ける事を考えてみて下さいね。