友人からの誘いを上手に断る方法4つ

最終更新日:2017年2月4日

あなたは友人に誘われた時どう返事をしますか。

もちろんその友人との親しさにもよるでしょう。

また誘われた内容によっては親しくても気乗りしないこともあるでしょう。

そんな時どのように返事をすれば相手に嫌な思いをさせずに誘いを断ることができるかご紹介します。

1.まずどんな誘いか明確にする

「○日暇?」といった誘いを受けたことはないでしょうか。

日付のみを告げられ何の誘いかわからず「空いてるよ」と答えてしまい、たいして興味もないコンサートや飲み会に連れて行かれ時間の無駄だったと感じた事がある方もいるでしょう。

ですが、空いてると言った以上、相手からはほぼOKをもらったものだと思われ参加しなければいけない可能性が高くなってきます。

自分が誘う立場でも「暇だ」と言われればもう了承だと思ってしまいますよね。

ここでそんな時の返事です。

「その日なにかあるの?」「どうかした?」など、こちらの予定は言わず誘った理由を聞きます。

「××のコンサートがあるんだけど」というように相手から聞き出し、もし興味があれば誘いに乗り、関心がないような場合は「ごめん、○日はちょっと」と断ることもできます。

断った後に、実は自分が気になっていたものへのお誘いだったときがっかりしてしまうので、まずはそういった誘いには用件を聞いてみてはどうでしょうか。

2.その日はダメという断り方

前述したコンサートなどの大きなイベントは日付が変更できないのでその日の言い訳だけ用意しておけば問題ありません。

例えば「生ものの荷物が届くが、時間指定されておらずいつ届くとわからないので家にいなければならない」これは、家でのんびりしたい時に使えますし、家族や親せきにうっかりした方がいる伝えておけば「また生ものが」と何回か使えます。

また友人の誘いを断ってるが、外出したいときは「美容院の予約をとってあったのでいけない」などはどうでしょうか。

もちろん、エステでも歯医者でも予約を取っていくものならなんでもかまいません。

それなら外出先でもし誘った友人と会ってしまってもこれから予約した場所にいくところか、行った帰りなんだなと思ってくれるはずです。

友人も誘ったその日だけだ都合が悪いと思い、不快に感じることもないでしょう。

3.日付変更ができる誘いへの断り方

友人次第で日時が変えられるライトなお誘いもありますね。

「食事にいきたい」「映画にいきたい」「ショッピングに行こう」と言われ、その日の誘いを断っても「じゃあいつならいける?」などと返されることがあります。

そんな時はある程度の期間都合が悪いと思わせる返事が必要です。

「ペットの調子が悪いので当分そばにいたい」とペットには申し訳ないですが、返事の中に「当分」と入れることで日付を変更してもいけないことを伝えます。

もちろんこれは実家住まいの方や祖父母宅が近ければペットを家族に変えても使えます。

嘘でも家族が具合が悪いと言うのは気が引ける方には「出張の予定があるが、期日がはっきりせず他の予定が入れられない」というのもあります。

出張を家族旅行とするのもいいですし、もし出張や旅行に行ったのか聞かれても予定が無くなり行かなかったと言えばお土産もいりません。

4.とにかく全てお断りしたいとき

言い訳を考えるのも面倒な友人からの誘いはきっぱり断ってみてはどうでしょうか。

「その映画興味ないの、ごめんね」「インドアであまり外出しないんだ。申し訳ないけど」と、とりあえず謝罪の気持ちも合わせ伝えているので角も立たず断れます。

はっきりと伝えて気を悪くされてもそこまでと割り切って考えましょう。

皆にいい顔をしていると疲れてしまいます。

5.仲がよい友人への断り方

親しい友人にはあまり嘘は言いたくないですね。

そんな相手には正直に言ってみるのも良いでしょう。

「本当はいきたいんだけど、少し疲れて。また誘ってね」とやんわりとお断りすれば、いきたい気持ちがあっても今回は遠慮するが、また次回と受け取られます。

もし、これからも大切にしたい友人なら今度はこちらから誘って埋め合わせをすれば関係に溝が入ることもありません。

もちろん誘って断られても、悲観せず相手を気遣うことは友人や恋人、家族などどんな関係であっても大切なことです。

誘いを上手に断ろう

友人との人間関係を考えるあまり、全ての誘いを受けていてはストレスになり、負担ばかり感じてしまうとその友人に対してもあまりいい印象を持てなくなってしまいます。

あくまであなたはあなたの暮らしの中心であり、友人とはその暮らしに花を添えてくれる存在です。

あなたが無理をするとその花も枯れてしまいます。

もちろん自分のことばかり考えていてはそもそも花が咲くことはないのでバランスが重要です。

自分を大事にし大切な友人も大事にすることを忘れてはいけませんね。