努力でキレイになる方法5つ。整形なしでキレイになろう

最終更新日:2016年2月23日

整形でキレイになった人を見ると、憧れてしまうという方も少なくはないはずです。

しかし、お金や世間体などでなかなか手が出せないのも事実。

でもやっぱりキレイになりたいと思った方、整形しなくてもキレイになれる方法があるのを知っていますか?

今回は、そんな努力でキレイになる方法を紹介します。

1.二重マッサージ

二重にすることは王道とも言えますが、挑戦はしたものの諦めてしまったという方は少なくないでしょう。

また、市販のアイプチなどは肌に合わず、かぶれてしまうので使えないという方も、まずはマッサージから始めてみてはいかがでしょうか。

やり方は簡単です。

指一本を目頭からまぶたをゆっくりなぞり、目尻まできたら今度は目の下側を目尻から目頭へなぞります。

つまり、ぐるっと一周させます。

そうしたら、そのまま指を離さずに目頭からこめかみに持っていき、最後は耳の下へもっていきます。

いわゆるリンパマッサージです。

クリームなどで滑りを良くした状態で行ってください。

これを続けると、まぶたがスッキリして二重になりやすくなります。

肌に問題がない方は、このマッサージとアイプチを並行して行えば、より二重になりやすくなるでしょう。


2.鼻たたき

顔の悩みでよく挙げられる鼻ですが、こればかりは整形しなければどうにもならないと思われがちです。

しかし実はそんなことありません。

その方法として「鼻たたき」というものがあります。

なんと指先で鼻をコツコツ叩くだけです。

やり方は、鼻の上から下へ叩いていき、下まできたらまた上へ戻って叩いていきます。

この時、往復してはいけません。

硬い骨は強く、軟骨は弱く叩くのがポイントです。

本当にこんなことで高くなるの?と思われがちですが、意外と効果があるようです。


3.口呼吸をやめる

顔のコンプレックスで、歯が出ているというのも多く挙げられます。

というのも、日本人はDNA的に出っ歯が多い傾向にあるのです。

キレイな口元は憧れますが、歯列矯正はお金がかかります。

そこで有効だといわれているのが、口呼吸を治すことです。

よく口をポカンと開けっ放しにしてしまう人っていますよね。

そういった人は口呼吸をしている可能性が大きいそうです。

口をなるべく閉じ、鼻呼吸を意識しましょう。

また、寝ている時など意識できない状況の場合は、絆創膏を唇を閉じた状態で貼り付けるという方法もあるようです。

口呼吸には、他にも喉風邪のリスク等があるようなので、治しておきたいですね。


3.眉毛を変えてみる

眉毛は、人の印象を大きく変えます。

つり眉やたれ眉など、さまざまな形がありますが、眉毛を失敗している女性は実は少なくありません。

細すぎてはいませんか?太すぎてはいませんか?流行に流されて、自分に似合う眉毛を見失ってはいませんか?

眉毛は、顔のパーツの中で、一番いじりやすいものです。

そのため、失敗もつき物です。

また一番こまめに手入れしなければいけないので、面倒くさくなりがちです。

だからこそ、もう一度自分の眉毛ときちんと向き合ってみましょう。


4.スキンケアの見直し

ある程度の年齢になってくると、整形したい理由として「肌をキレイにしたい」という人が多くなります。

実際、男性が女性を見て若々しさを感じるポイントとして、肌はかなり重要視しています。

肌にコンプレックスがあるせいで、ファンデーション厚塗りのパサパサ肌になってしまい、余計に老けて見られたくはないですよね。

スキンケアは面倒くさがらず、時間を割いていくべきです。

しかし、間違ったスキンケアを続けてしまっては、折角割いた時間も無駄になってしまいます。

なんとなくこれでいいとか、口コミでよかったからと安易に選ばず、専門のカウンセリング等を受けて自分に合った正しいスキンケアを選んでいきましょう。


5.表情筋を鍛える

美人じゃないのにモテている子っていますよね。

そういう子に共通するのが、表情の豊かさです。

「美人」や「キレイ」など、完璧にこだわる前に、まず表情を改善してみたらいかがでしょうか。

しかも、表情筋を鍛えない人はシワやたるみなどが目立ちやすくなり、老けて見られる傾向に。

表情筋には色々なパーツがありますが、意外に簡単に鍛えられる口輪筋(口の周りの筋肉)の鍛え方をご紹介します。

口を閉じたまま、舌を歯と唇の間に入れます。

そして、そのまま間を這わせるように、時計回りに20回ほど舌を回します。

この間、絶対口を開けてはいけません。

終わったら、今度は反時計回りに這わせていきます。

これを繰り返すだけ。

これで口の周りが鍛えられ、笑顔がキレイになるようです。

努力でキレイになっていこう

少しでもキレイを目指しましょう。

また、根本的な話になってしまいますが、人それぞれに魅力はあります。

無理して完璧になろうとせずに、自分のできる範囲で、より魅力的になることは可能です。

そして、大切なのは見た目だけじゃないので、中身も一緒に磨いていきましょう。