壁についた子供の落書きを消す方法

最終更新日:2016年2月28日

子供は、クレヨンやペンが大好きです。

手にしてしまえば、いつの間にか落書きをしていることがあります。

子供が壁に落書きをすると、すぐに洗剤で落とそうと思いますが汚れがとれないときに落とす道具や方法があるのでご紹介します。

1.ベビーオイル、オリーブオイル、クレンジングオイルで落とす

落書きがボールペンなどの油性インクであれば、油で落とすのが一番です。

ベビーオイルやオリーブオイル、クレンジングオイルを使うとよいでしょう。

まずは、油をつけた布で落書きの部分をポンポンとあてます。

汚れがオイルでうきでてきたら、キレイにふきとりましょう。

また、同じ布を使うとさらに汚れが広まるので油で落とした後は、別の布でふき取りましょう。

キレイに落書きを落とすことが出来ます。


2.石鹸で落とす

石鹸は固形石鹸を使いましょう。

固形石鹸を落書きされた部分にこすりながら汚れを落としましょう。

石鹸のカスがでてきてもいいので、強くこすっていきましょう。

こすった後には、石鹸のカスがついているので、お湯につけたホットタオルなどでふき取りましょう。

お水でもよいですが、お湯の方が効果が期待できます。

石鹸だけでキレイに落書きを落とすことができるでしょう。


3.水拭きで落とす

水拭きは、一番簡単な方法です。

落書きを発見してすぐ落とす場合は、水性インクであれば水拭きで十分取れます。

汚れがどれだけとれないか、水拭き以外ではどの方法で試してみようかと考える基準になります。

まずは、色々な道具を試す前に水拭きをしてみましょう。

道具を間違えてしまえば、余計に汚れを広めてしまうこともあります。

水拭きでは油性インクはとれませんのでお気を付けください。


4.歯磨き粉と歯ブラシで落とす

水性インクで落書きをしてしまった場合は、歯磨き粉と歯ブラシで落とす方がよいでしょう。

家にある道具ですので、すぐに用意できかと思います。

落書きの落とし方は、簡単です。

歯磨き粉をつけた歯ブラシで落書きの汚れをこするだけです。

キレイになるまでこすりましょう。

あまり強くこすりすぎると壁紙も痛んでしまいますので気をつけましょう。

そして、歯ブラシでこすった後には布でキレイにふきとりましょう。

ふき取った後は、落書きの後はほとんどわかりません。


5.消しゴムで落とす

プラスチック製の消しゴムを準備しましょう。

油性であれば、消しゴムで消すとよいでしょう。

落書き部分を消しゴムでゴシゴシと消していきましょう。

強くこすりすぎてしまえば、壁紙がはがれてしまうこともあります。

傷にならないように汚れの落ち具合によってゴシゴシする強弱も調整していきましょう。

かなりの量を使用するので、消しカスも後で掃除することを忘れないようにしましょう。

意外と消しゴムでも汚れがとれます。

一度試してみましょう。


6.ドライヤーで落とす

ドライヤーで熱を与えると汚れが浮いて落としやすくなります。

まずは、落書き部分をドライヤーであたためていきます。

よごれが浮き出てきます。

そして、浮いてでてきた汚れを布でふきとりましょう。

布でふきとるとキレイに汚れがとれます。

同じようにアイロンを使っても問題ありません。

ドライヤーの後に、洗剤をつかったりするなどすれば相乗効果でさらにキレイに落とすこともできますので、お試しください。


7.みかん、グレープフルーツの皮で落とす

柑橘系の果物を食べた後に、皮をのこしておきましょう。

柑橘系であればみかん、グレープフルーツ、レモンなどでも効果は期待できます。

皮には「リモネン」が含んでいるので、油を落とす効果があります。

まずは、みかんやグレープフルーツなどの皮の外側を使って落とします。

ゴシゴシとこするときれに汚れが落ちます。

掃除をしているときも柑橘系の香りがするのでとても癒されます。

気を付けることは、シミになることがあるので水分を含んだ布できちんと拭くことです。

一度試してみてください。


8.除光液で落とす

100円均一やドラッグストアで売っているネイルのマニキュアを落とす除光液です。

まずは、除光液を布につけて落書き部分に塗っていきましょう。

汚れが落ちてきたら、布でこするとキレイに落ちます。

除光液がついた布は、同じ場所でこすると壁が汚れてしまうので気をつけましょう。

汚れていないタオルでこすり、水分を含んだタオルでふきとればキレイに落書きを落とすことができます。

子供の落書きを上手に消そう

壁に子供が書いた落書きを消す方法をご紹介しました。

賃貸であれば敷金の事を心配して、壁紙の落書きを落とすためにいろいろと考えるでしょう。

そんなときに、家にある道具でなるべくお金をかけずにキレイに落書きを消すことが出来ます。

落書きを発見したら、すぐに発見してキレイに掃除をしましょう。

気を付けることは、材質やインクの種類によって、壁をこする強さも調整することです。

落書きを消して、壁をキレイに保ちましょう。