マタニティフォトをしよう!最適な時期や服装とは

最終更新日:2016年2月7日

近年、妊娠中のおなかを写真に残す、マタニティフォトが流行していますね。

女性にとって妊娠、出産は大きなイベント。

キレイに写真に残せるのなら是非挑戦してみたいと思う方も、少なくありません。

今回は、マタニティフォトに最適な時期や服装をご紹介します。

1.撮影時期は妊娠6~9ヶ月ごろがオススメ

マタニティフォトの醍醐味は、なんといっても大きくなったお腹ですよね。

しかし妊娠したからといって、すぐに大きくなるわけではありません。

おおよそ妊娠3ヶ月を過ぎると安定期となり、目に見えてどんどんとお腹が大きくなっていきます。

しかし妊娠3、4ヶ月ころはまだ体調が優れなかったり、お腹の膨らみも大きくないため、撮影には少し早い段階です。

妊娠6ヶ月を過ぎると、お腹も大きくなってきて、母体の体調も安定してきます。

実際にマタニティフォトを撮影する妊婦さんは、妊娠6~9ヶ月目の女性が多くなります。

撮影スタジオやカメラマンは早めに決めておいた方が、入学式や七五三などのイベント事で予約がとれない、といった事も避けることができるので、準備は早めにしておくとよいでしょう。

なかには出産予定日ぎりぎりの臨月に撮影がしたい、といった声も耳にしますが、あまりオススメできません。

あまり先延ばしにしてしまうと、撮影の前に産気づいてしまったなんて事もありえるので、できれば予定日の一ヶ月前には終わらせておいた方が安心ですよ。


2.人気の衣装は純白のドレス

マタニティフォトで着用する衣装は、体のラインが分かりやすいものが主流です。

多くの方はおなかを出して撮影するようですが、衣装に身を包んだまま撮影するかたもいます。

なかでも人気なのは、純白のドレス仕様の衣装。

白を基準に、緑や花などの小物で演出するだけで、とても神秘的に撮影することができます。

マタニティフォト用のドレスも販売されていて、お腹の部分が開く作りになっています。

また、白いチューブトップと白いスカートを着用して、露出の多いタイプも人気があります。

チューブトップは淡いパステルカラーなどにすると、よりオシャレ度がアップしますね。


3.普段着でも演出によっては神秘的に

なかには普段着で撮影する妊婦さんもいます。

普段着なんて華がないし・・・と思っているかもしれませんが、ありのままの姿だからこそ、自然に撮影ができるものです。

大切そうにお腹に手を添えている写真でも、カメラマンの腕にかかればとっても素敵な1枚に変身します。

特に旦那さんと普段着のままツーショットを撮影する方も多くいます。

普段、旦那さんがお腹に耳を当てていたり、お腹を撫でていたり、そんな日常のシチュエーションが人気です。

生活感溢れる写真だからこそ、思い出として濃く残るのかもしれませんね。


4.サッシュリボンベルトを使う

海外で人気なのが、花のついたリボンをお腹に巻いて撮影するマタニティフォト。

鮮やかな花がお腹を明るく演出してくれます。

多くは自分のオリジナルを作るようですが、販売もされています。

造花を使えば、撮影後も記念にとっておくことができますね。

また、出産した後に、マタニティフォトで使ったサッシュリボンベルトを、赤ん坊に巻いて撮影するといったことも出来てしまいます。

二度楽しめるのでこちらもオススメです。


5.ベリーペイントを施してみる

海外では有名なベリーペイントですが、日本でもじわじわと人気が高まっています。

ベリーペイントは、安産祈願を願ってお腹にイラストを施します。

カラフルな色合いで、写真に残すのもとてもオススメです。

日本では、日本ベリーペイント協会といった団体がペイントを行ってくれます。

料金もアーティストによって異なるので、ベリーペイントを検討している方は是非調べてみてくださいね。

また、イラストとは違い、一言「BABY」や「HelloBABY」などの言葉だけをペイントするのもオシャレです。

旦那さんと並んでお腹に文字をかくのもおもしろいですよ。


6.意外と多い裸の撮影

実は、何も着用せず裸のまま撮影するといったことも多くいます。

手で胸元を隠す手ブラで、そのままの姿を撮影するスタイルです。

マタニティフォトだから思い切って裸で撮影する方が多いようですね。

妊娠した女性の体は、日々変化していきます。

その一瞬をありのまま撮影する、究極のマタニティフォトではないでしょうか。

下半身裸はどうしても恥ずかしいという方でも、下はスカートを着用したりと、様々なスタイルで撮影できます。

また、裸のシルエットを影にして撮影するという方もいます。

よりお腹のふくらみが強調できるのでオススメです。

マタニティフォトを撮影しよう

妊娠して大きくなるお腹も、いつか出産を経て戻っていきます。

妊娠の思い出を写真として残すマタニティフォトですが、撮影方法によって個性的な1枚を残すことができますね。

マタニティフォトを検討している方は、是非参考にしてみてくださいね。