シャイな男性にアプローチをして成功する方法

最終更新日:2016年4月12日

シャイな男性は昔から存在しますが、最近だとシャイ=草食系男子の傾向にありますよね。
そんな草食男子は恋にも奥手で、恋愛下手なのでどうアプローチすれば効果的なのかご紹介します。

1.肉食女子に徹する

カップルでも、おとなしく無口な男性にはおしゃべりで明るい女性がセットの事が多いですよね。
男性も女性も自分にないものを求めます。

シャイで草食の男子は、明るくて積極的な女性を求めます。
最初は女性のほうから積極的に食事に誘ったりメールしたり務めましょう。

2.メールも毎日、生活の一部になるように送る

草食男子は、ぐいぐい来られることが好きな男性が多いです。
もしかしたら自分の事気に入ってくれてるのかなーとぼんやり思うので、そこのぼんやりをハッキリさせるために毎日たわいもないメールをして気づいたら生活の一部になっていたと思わせるようにします。

シャイな男子は鈍感な男の子が多いので、毎日メールしてちょうどよいくらいでしょう。

3.メールを急に止めてみる

毎日メールしていたのに、生活の一部になって馴染んだかなーというところで、一旦メールを止めてみます。
3日ほど連絡を我慢して絶ってみて下さい。

そこで相手からメールが来たらもうこっちのものです。
確実にこちらの戦術にはまっているということです。

4.遊びに誘うときは、困っているから手伝ってアピール

ただご飯食べに行きたいから行くとかではなく、必ず目的があるから一緒に会ってほしいと付け足します。
例えば、「家の洗濯機の調子がおかしいんだけど機械音痴だし何を買っていいか分からないから男性が一緒にいた方が心強いから一緒に家電量販店に付き合ってもらえる?」「最近仕事で参っちゃって…仕事の悩みを発散したいからカラオケ付き合ってほしいな」などあなたを頼りにしているアピールをします。
鈍感でシャイな彼だけど頼られると、そうなんだと一緒に付き合ってくれるでしょう。

5.遊ぶ約束をして、遊んでる時こそ本領発揮

いざ、一緒に遊ぶ約束をして楽しく食事をしたりウィンドウショッピングをしたりしますね。
そこで彼の趣味や特技を聞いて次に繋げるようにしましょう。
彼がサッカーが好きなら一緒にサッカーのブランド品があるアウトレットモールに次は誘うこともできますし、映画が好きなら映画を見に行くこともできます。
たくさん自分がしゃべって、楽しい雰囲気を醸し出してください。

シャイな彼は話を聞いたり、その場が楽しいのが大好きですから明るくて楽しい子だな~と印象がより良くなります。

6.男性が話したら沢山相槌を打って共感を得るようにする

シャイな男性はなかなか自分の話をしないし、語りたがりません。
自分の話を楽しくしながらも、彼にも質問をし彼が話をしたらたくさん共感して相槌を打ちましょう。

「そうなんだー!すごいね!さすがだね!」などしてあげるとシャイで話下手彼もこの人ならしゃべれるとだんだん心を開いてくれるでしょう。

7.付き合う前にHは絶対禁

よく付き合う前にHをしてしまう許してしまう女性がいますが絶対駄目です。
とくにシャイな男性は、それを許してしまうとますます自分から付き合ってと告白するタイミングを失い言いづらくお互いがずるずると微妙な関係のままで決定打がなくなってしまいます。

もし、手を出してきたらはっきりと突っぱねて下さい。
「私はそんな軽い女じゃないし、ちゃんと付き合った男性じゃないと恋人とじゃないとしないわよ」と。

8.シャイな男性でも相手から告白させる

友達以上恋人未満で確実にあちらも好意を寄せているとわかったら、自分から告白しては駄目です。
相手から言わせるように上手く誘導します。

男性は口下手で中々付き合うかの真意まで自分から言うことはできないので、尋問をかけていきます。
デートの2次会のバーあたりで隣り合わせてカクテルを飲みながら本題に突っ込みます。

「最近よく一緒にいるけど、やっぱりあなたと一緒にいると落ち着くなー」と言って相手の反応を見ます。
あっちも同意してきたら、「私たちの関係って周りから見たらどうなんだろうね、あなたはどうなりたいの?」と本心を突っつきます。

そこで濁されないように尋問していきます。
最終的には「私は男性からちゃんと告白されたいな」と思いを告げ、男性に言わせるようにします。

でもプレッシャーに感じさせずに、お酒の力も借りて言わせましょう。

シャイな彼から付き合いたいと言われるようになろう

以上がシャイな男性への成功するアプローチの仕方です。
シャイな男性は周りの女性からの支持率が低いので狙い目であります。
でもいざ付き合ったら必ず大切に大事にしてくれることでしょう。

シャイな男性の攻略を得て、是非素敵な恋人をゲットしてください。
彼から「付き合ってほしい」と言われるために、頑張って上手にアプローチをしてくださいね。